グリーンパーク(響灘緑地)
今日は中学部の歓迎遠足でグリーンパーク(響灘緑地)
に行ってきました。中学部入学以来、ずっと「馬に会いに行く」とゼェスチャーで訴えながら楽しみにしてたので元気に参加できてよかったです。グリーンパークも春のフラワーフェスタ開催中で天候にも恵まれ楽しく過ごせたようです。遠足の様子も連絡帳に写真をつけていただきました。
グリーンパークではカンガルーなんかにもたくさんさわったようで満足して帰ってきましたが、さすがに疲れたようで夕食後はバタンと寝てしまいました。
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家庭訪問
今日は中学部に入って初めての家庭訪問でした。ひろも今日は担任の先生が家に来るとわかっていたためか、バス停に通学バスがついてもなかなか降りようとせず、添乗員さんを困らせていました。さて、先生お二人が家に上がると、もうひろは声を殺して別室に引きこもり状態です。途中テレビをつけたり、がたがたしてましたが、しだいに静かに聞き耳を立てている様子でした。ちらっとふすまを開けて隣の部屋をのぞいてみると、座布団袋によりかかってじぃっ~としておりました。
お話しも終わり先生方が帰るときも、ひろは後ずさりしながら逃げるように見送っていました。よほど後ろめたいことがあるようですね。
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堀川
堀川は、遠賀川から分かれ、北九州市八幡西区楠橋(くすばし)、中間市、水巻町を通り、再び八幡西区の折尾に続き、洞海湾(どうかいわん)にそそぐ全長約12kmの運河です。1621年に工事が始められ、183年という長い年月をかけ、1804年に完成したそうです。堀川の川ひらた(米や石炭をはこんだ船。五平太船。)がもっとも多く利用されるようになったのは、筑豊地方でとれた石炭を運ぶようになってからです。1891年(明治24年)に若松から直方の間に鉄道が開通しましたが、それからも川ひらたの運行は増えつづけ、全盛期には1年に13万以上の船が堀川を通ったそうです。
中間市長津の堀川は昭和40年代、生活排水の異常な臭い、そして大量のカニと食用ガエルが岸辺にひしめきあっていた...そんな昭和の思い出の場所です。
先日、ひろと堀川沿いを散歩しましたが、今は護岸も整備され、カニも食用ガエルもいませんでした。生活排水の臭いもなく、川ではコイやナマズがたくさん泳いでいました。
東京在住の建築家の方が堀川や折尾、若松のことを 洞海湾通信
というブログで紹介されてます。なかなか興味深い内容でおすすめです。
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