改札をでると、自販機がある。


ピッ


わたしの前を歩いていたサラリーマンが、缶コーヒーを買っていった。



ピッ



わたしも真似して、同じように缶コーヒーを買っていった。


サラリーマンしようと思った。


ヘイ・ジョージアという歌をききながら、ジョージアを飲んで帰った。



街灯のあかりが点々とつづく、淋しい坂道を選んで帰る。


空を見上げると、月がみえた。


ふいに、ため息をもらしてみる。


息は、特に白くない。


温暖化が進んでいる証拠です。


そう思うとまたふいに、ため息がもれる。


息は、特に白くない。



はぁ。



明日もがんばるかな。


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くらげが好きです。


写真集ももっています。


あの、気持ちが通じなそうなところがいい。





今日の晩ごはんになんとその、くらげがでてきました。


きゅうりと和えられて登場(∵)/




同時に、木くらげのことを想ってみた。


木くらげって名前がついてるってことは、すでにくらげを食べたひとが「これくらげっぽい!」とおもってつけたんだろか、


くらげを最初に食べようと思ったひとはすごい。




おいしかった。



眺めてよし、食べてよし。



くらげ最高。

寒すぎて
走り出しちゃう
笑う夜












あーーーーーーーーーーーもう部屋掃除しますね。


で、リアル読みますね。