まいうーだーやんの極私的たべもの&徒然紀行 -13ページ目

スタンダードだからこそ外してほしくない

日曜日、午前中にフットサルやって、昼から打ち合わせ、そして夜の打ち合わせの待ち合わせが遅くなり、それまで時間ができた。
今のうちに夕飯だ!ということで、東池袋のもうやんカレーへ。

正直、もう夜だったのだが、満員で、唯一空いているのが喫煙のカウンターだった。
これはNGと店をでて、向かいの「伝説のすた丼」へ。

まあ、すた丼は月に1回くらいは行きますし、東池袋のお店も何回も行っているので、特になにも考えずにお店へ。

こちらも結構混んでいました。一度、言われたカウンターに座り待っていると、席の移動を言われ、水を自分で持って移動。まあ、混んでいるのでしょうがない。

それにしてもかなりの混みよう。店員さんもみんな元気がよく、一生懸命です。

さて、注文したのは、ミニすた丼。ミニ?ウソつけ、と言われそうだが、正直このサイズで腹八分目で「ちょうどえぇ!(わかる人だけわかって笑って)」ってことでいつもこのサイズ。食べるの好きですし、太っていますけど、ふつうは大食いではないんです。

さあ、ニンニクのガツンと効いた、この、・・・あれ、やっぱり、すた丼は、このニンニクだれの・・・、って、おい、なんかいつもより味が薄いし、ニンニクの味が薄い・・・。
俺の前は大学生っぽい人が5、6人で来ていて、みんないっぱい頼んでいたのが影響したのか?味の薄いところが、俺のところにきちゃったとかね。

それとも、俺の味覚がおかしいのか???

とりあえず、生卵投入をいったんやめて、丼をかきこむ。そして、生卵に醤油を足し、生卵ご飯へ。

すた丼は、ニンニクが効いてこそ、すた丼と思っていたので、なんかがっかり。
ちょっとニンニクの味がする豚丼になってしまった。

う~ん、後悔の星半分。
まずいわけではないのに、期待を裏切ったところが、ダメージでかい。


リベンジは、他のすた丼の店にいこうっと。