呪文みたいなタイトル、商品名つなぎ合わせました。
正真正銘丸三日、迷いに迷った、抱っこ紐買い物レポです。
もともと友人からエルゴは絶対買うべし、と勧められたので
さてポチろうかな~♪と、でもその前にちょっと下調べするか、
と思ったのが運のツキでした。
何やら今、他のメーカーからもいいのが出てる~、と情報を得てしまい。
やれコレは新生児から使えるだの、コレは柄がたくさん出ていてオシャレだの、
氾濫する情報に散々迷わされました。。。
エルゴは首すわりまでは別売りのパッドが必要とかで、
追加額と置き場所を考えると、う~~ん、と迷い始め。
同タイプの「ベコ」と「マンジュカ」に行き当たりました。
All aboutの抱っこ紐徹底研究サイトを何度も何度も読み比べたり、
某巨大掲示板の該当スレを何度も何度も読み返したり、
mixiの該当トピを何度もn(以下r)・・・
悩み始めた初日、五輪のフィギュア女子SPの日だったのですが
「あーちょうどテレビ観戦しながらゆっくり考えられるわ~」と思っていたのが
まさか1日飛び越えて女子フリーの日まで悩む羽目になるとは。
寝る間も惜しんでずっと考えました。
なぜこれほど慎重になるのかと言えば、ムダ買いしたくないから。
これがツモリの服なら1日悩むくらいなら買ってしまうのだろうけど、
赤子には冷たい?いや、抱っこ紐たくさんあっても仕方ないし、と言い訳。
この3銘柄、私なりに長所短所を考えてみました。
【エルゴ】
長所・・・値段が比較的安い。このタイプの抱っこ紐の元祖。持ってる人が多いから
安心。カスタマイズ楽しめる。
短所・・・新生児パッド足すと他のものと値段大差なくなる。デザインが野暮ったい?
カスタマイズするほど器用さも甲斐性もない。
のけ反り児だと背当て部分が足りなさそう。
【ベコ】
長所・・・柄がかわいいのがある。特にスクーター柄はかわいい。欲しい。
自分と子の間に一枚板があるので落下しにくい?
新生児にも対応。
子を入れたまま他の人に受け渡せる(抱っこ代わってもらう時便利)
短所・・・スクーター柄入手しにくく高く取引されている。2万弱。
おんぶするとき面倒らしい。バックルの数が多い。
新生児用の部品は取り外し可能だがどこかに失くしそう。
子が大きくなると窮屈になるらしい。子の股の部分も綿が比較的少ないらしい。
【マンジュカ】
長所・・・ドイツのメーカーで安全性が信頼できる。
かわいい柄がある。
新生児に対応。本体に付属されているので部品を失くす心配がない。
背当てが長めで安心。
短所・・・値段が他の2つより少し高い。
と、ここまで行き着いたのが三日目の夕方。
ドイツ好きな私はマンジュカに心惹かれ、さらに旦那まで(私は何も言ってないのに)
マンジュカが一番見た目も良いし安全そう、と言うではないか。
そんな折、お目当ての柄が楽天のお店で週末セールとかで2千円引きに!
渡りに船、ってことでマンジュカの抱っこ紐ポチりました。
週明けに無事到着しました。着用レポは後編で・・・
多分明日はツモリフェアとある面白スポットレポを書くことになると思うので
後日になるかと。。。