折角の良いお天気なのに、子供が体調不良で家に。ママとはやはり多くの我慢が要されることを実感しています。子育てというのも心配の絶えない仕事です。会社のお仕事なら、出れば、辞めれば、終わりの話。子育ては終わらない長い道のり。だからこそ大変とは思いたく無いものの、やはり責任の重さを感じます。

2年前の8月16日、妊娠8ヶ月で外資系金融機関にいた私にいきなり電話がかかって来ました。「会社の業績が悪いから他を探してくれませんか」と退職勧奨を受けた。次の日から大きなお腹を抱え、社会労務士、無料弁護士相談など、2、3週間ほど、駆け回った。拒否しても良かったのかもしれませんが、そこまで居続けたいかというと、そうではない。なら、条件をある程度交渉して辞めることにしたのですが。決していい条件とは思わない。(パッケージの条件としては育児休暇を取らないで、早く年内まで名簿から消したいからです。)これぞ、米系会社のやり方

今子供は今1才2ヶ月。再就職の活動を始めたが、景気が悪くて、なかなか。でも、頑張って、色々当たってます。絶対に復活して見せます。将来は不安なため、やはり共働きした方がいいと思ったからです。でも、子供の教育を考えて、仕事のチャンスも多い母国のシンガポールに戻って仕事をするのもいいのですが、そうすると日本人の主人と離ればなれになってしまいます。だけど、向こうで同じような仕事した方が、日本円に換算してもお金が溜まります。税金が低いのと、毎月労資双方で入れる年金が必ず自分のお金になるから、投資、家を購入などに年金のお金も使えます。何が一番いいのでしょうか。本当に迷ってます。





恐らく2才頃から英語、中国語を日々接しながら育てられた私しか分からない、多言語のできる楽しさ、便利さ。正直、今、もしくは、これからは英語ができないとますます不利になる時代がやって来ているに断言できます。

日本に来て早くも13年。英語、日本語、中国語を普通に使える私から見る今の日本を綴らせていただきます。

やはり、もっともっと幼少期に英語、少なくとも英語を学ばせないといけないと思います。何故かというと、幼少期って一番吸収力が強く、覚えやすいし、癖をまだ着いていないからです。例のLとRの発音ができないのも、やはりしょうがない。もう舌や口の筋肉が出来上がってしまったからです。

私が考えている英語教育はワンパターンの物ではありません。一人一人のニーズ、経験、目的、生活環境に合わせて、手作りの学習をお手伝いさせていただければと思います。ここで、日本の中小企業さん、社員教育に英語か中国語を取り入れませんか?こちらがお客様のニーズを聞き、誠心誠意ご対応致します。地方への出張も承ります。

まず、お気楽にご連絡ください。
一緒に考えましょう。気軽な質の高い、結果を保証する言語学習。