食べログ集客 -2ページ目

食べログ集客

ブログの説明を入力します。

facebookが導入したタイムライン表記で、

これまでの集客対策を取ってきた店舗や企業は

見直しを余儀なくされました。


少し前の記事で、よく解説されているものがあり

紹介します。


ライフログの情報を公開するように、歴史や記録を

公開するような感じで、店舗とユーザーのコミュニケーションが

限定されてきたように思えます。



http://miyamotokent.jp/archives/518



twitterを活用した集客プロモーションの代表格

豚組が、食に特化したSNSを提供しています。

アイフォン向けアプリ(miil)として、開始をしており、

ITベンチャー数社が、二億円を超える金額を

提供している事は、かなりの期待度と言えるかもしれないですね。


小売業の場合、何と言っても効果的なのは「セール」である。
その成功事例を紹介したい。

ファン13000人、積極的にFacebookを活用していることで知られる無印良品は、
イベントの使い方が非常にうまい。

食べログ集客

同社が1月6日に行った「Facebook限定タイムセール」は大成功を収めた。
当日11時から15時の4時間だけ「タイムセール」というタブ(ネットショップ誘導タブ)
をファンページ内に表示させ、アウトレット品の販売を行った。ファンにならないと
購入できないとあって、告知から当日までの3日間だけで1500人のファンを増やし、
イベント後も余波で増え続け、一気に3000人近くを増やした。
おそらく、このタイムセール参加のためにFacebookのアカウントを取った
無印ファンもいたと思われる。

このタイムセールはオンライン型イベントだが、現在同社が開催中の
「『メッセージ投稿』キャンペーン:無印良品有楽町10周年の感謝を込めて」は、
店舗とFacebookとの連動型キャンペーンである。

「無印良品と言えば○○○」というメッセージを、
特設サイトからTwitterまたはFacebookに投稿すると、
その人のタイムラインまたはウォールにクーポンが表示されたサイトのURLが表示される。
投稿した人は有楽町店に行き、携帯またはスマートフォンで
その画面を店頭で表示すれば10%の割引を受けられるというものだ。

無印良品のイベントの成功の要因を以下にまとめてみた。

1. ファンのメリットになる魅力的な企画
2. 口コミを起こさせる工夫
3. 限定感の演出
4. 継続的な開催


Facebookファンページで自社のファンを増やし、情報発信と同時にファンと会話をし、
イベントで共通体験を増やしていく。ファンページがコミュニティ化し、
それにつれてファンが顧客に変わっていく。

(参考サイト)
http://diamond.jp/articles/-/10734?page=2