こんにちは!
そろそろ立秋なのに日中は焼ける暑さですね…
こどもの送り迎えは自分が照焼きになりそう。
今年の3月に第2子を、無農薬食材や食べ物のもつチカラを活用した食事法である
「マクロビオティック」を取り入れている助産院で出産した私ですが、
無添加や自然派な生活をしたい&送る人にとって大きい『病院&産院選び』
第1子の時も気にはしていましたが、慣れない大阪の地で厳しい食事指導や
生活指導に耐えられる自信がなく(ぉぃ)、ごく普通の個人病院で出産しました。
この時、すでに今回出産した「こだわり派助産院」は見つけてはいたのですが・・・
・先生のクセがすごそう
・食事指導は間違いなくそれなりに厳しそう
・おやつとか我慢したくないなあ
・車で通院に不安(当時はペーパー免許)
など、もろもろの不安もあり、さらに子宮筋腫を理由(いや、言い訳か?)に
ごく普通の個人病院で産むという選択をしました。
その個人病院は個室も対応も丁寧で、気持ちも汲んでくれる助産師さんも多くて
とてもよかったのですが(食事は普通)、やっぱり離れないですよね。
「あの助産院で産んでみたかったな・・・」みたいな気持ちが。
産後すぐから2~3年経っても、その助産院のインスタフォローしてるし、
なんならストーリー覗くし、投稿すみずみまで読むし・・・
『子どもは1人でいいや』
と、言いながら深層心理はそうでもなかったようで、昨年の夏に第2子が
お腹の中にやってきてくれたのです♪
早速そのこだわり派助産院に行くかと思いきや
「ほかに似たような食事内容で優しそうな助産院ないかな…」
なんて思って、違う助産院見学に行きました(笑)
『あの助産院じゃなくても、食事はもちろん、自然療法やマクロビオティックの
お話ができる先生のいらっしゃる助産院はないかな~』と。
そして、大阪・枚方にある素敵な助産院に見学に行った時の事。
「自分のチカラで産むという
覚悟がない人は大体
病院送りになります」
こう言われました(泣笑)
この時はまだまだ食事改善や産む覚悟が甘かったのかもしれません。
お手当やホメオパシーなどの自然療法も、頼っていたら根本的に
健康や健全な状態ではないということなんだと思い知らされました。
第1子の出産でわかりましたが、出産時も点滴やらなんやらいろいろ
投薬されるんですね。
必要なものとはわかっていますが、本当に必要最低限にしたいし
帝王切開になってしまってはそれは絶対叶わない。
(帝王切開を否定するわけではありません)
自然に産むことが自分の努力で絶対に出来るのであれば、最大限できる努力を
することが必須なんだなと。
そして、他にも私が掲げていたいくつかの条件をばっちり満たしている助産院が
第1子のときにすでに見つけていた「こだわり派助産院」だったのです。
もうね、「あーリアルの青い鳥だなぁ」なんて思いながら
面談予約のDM送りました(笑)
こだわり派助産院でのことはこの先に書きますが、
出産は人生に起こるイベントの中でも回数は決して多くないもの。
後悔しそうなものはなるべく少なくして臨むのが一番です。
なかなか食事も出産方法もこだわった助産院は多くないですが、
後悔しない選択をで来たらいいですね♪