TOMISAPignolettoエミリア・ロマーニャ州、TOMISAから、オーガニッ... TOMISA Pignoletto エミリア・ロマーニャ州、TOMISAから、オーガニックのオレンジワインのご紹介です🍊 ピニョレットというぶどうを100%手摘みで収穫後、柔らかく圧搾。 18-20℃に保たれたステンレスタンクにて、香りに華やかさ、豊かな味わいを持たせるために、果皮コンタクトをしたまま約18日間ゆっくりとアルコール発酵。 その後、澱をつけたまま17℃で約1ヵ月セメントタンクで熟成後、3ヵ月間瓶内熟成させます。 特徴は麦わら色の色合いで、バナナ、リンゴ、桃、ライチなど夏の果物を彷彿とさせる豊かな香りです。 フレッシュな果実味とミネラル感、爽やかな酸のバランスが良く、心地よい余韻を楽しんで頂けます。 ワイナリー紹介 TOMISA社は1997年に設立されました。 ワイナリーの名前は、オーナー夫妻の子供たち「TOMMASO君とISOTTAちゃん」の名前を合わせて名付けられたそうです! また3番目のGIULIO君の名前は、2011年初リリースしたMerlot Rosato に彼の名前から‘Giulietto’と付けられました。素敵ですね(^^) オーナーであるGiuseppeさんのおじいさんがマルケ州にブドウ畑を持っていたことから、Giuseppeさんは小さな頃からブドウ農園での生活をしていました。 Giuseppeさんと奥さんのDonatellaさんは伝統的なブドウ栽培を重んじ、Colli Bolognesi (DOC) の一つであるPignolettoというブドウを収穫した後、Bazzano地区の農協組合へ販売しする生活だったそうです。 しかし、農協に売って出来上がるワインは自分たちが期待していたものとは違うと感じるようになり、自分たちでワイン醸造をできる環境にしようという決意へと変わっていきます! 二人は、ワイナリーが位置するAbbadessaの禿山が連なるGessi自然国立公園の中で、自然や土地の事を配慮しながらブドウ栽培をする最も適している方法として (1)有機栽培方法であること、 (2)平地でなく丘陵地帯にブドウ畑は位置すること と考えました。 理由として、自然国立公園内に位置するワイナリーとブドウ畑は、周囲が自然を守るため最低限度の農薬しか使用していない事から、所有する場所への空気によって運ばれてくる農薬への心配がないからだそうです。 また、自分達が丁寧に栽培して収穫したブドウは、醸造の過程で多くの化学肥料を使用することで、ブドウ本来の特徴が半減したため、醸造においても有機栽培用醸造が適していると考えられました。 また、畑を守るように禿山がまわりを囲っている地域なので、丘陵地帯の方が空気の通りが良く、湿気が少なく、水はけが良いという事で、畑はすべて丘陵地帯にあります。 TOMISA社は自分たちが目指すブドウ栽培からワイン醸造までをおこない、毎日収穫後GIOVANNINI社へブドウを運び、ステンレスタンクかセメントタンクにて醸造を行う。 農業責任者はAntonio Barrecaかん、醸造家はFrancesco Marchiさんだそうです! #tomisa #pignoletto #エミリアロマーニャ #ワイン #ワイン好き #ワイン酒場 #ワイン食堂 #ワイン女子 #ワイン部 #ワイングラス #ワインセラー #ワイン🍷 #ワイン祭り #ワイン飲みたい #ワインに合う #ワインのお供 #ワイン展 #ワイン大好き #ワインlove #ワインバー #ワインバル #ワインボトル #ワインで乾杯 #ワイン会 #イタリアワイン #三軒茶屋 #イタリアン #ペペロッソ #白ワイン #赤ワイン http://www.peperosso.co.jp/ 群馬県太田市出身のイタリア好きさん(@tabeistagram)がシェアした投稿 - 2017 Jun 13 11:08am PDT