兜門をくぐって今日初めて兜門をくぐった。朝方は雪混じりの冬空にちょっと凛とした緊張感が交差する。門をくぐるとそこは重要文化財「裏千家今日庵」へと続く露地が私の足を運ぶのを止める。茶道の修行の身で、自分との問答に足が進まない。そこは歴史と文化の集大成が凝縮された世界が広がる!宗旦はここでどんなメッセージを送っているのか?