茶人 田部井宗松の茶室建設奮闘記 -10ページ目

茶人 田部井宗松の茶室建設奮闘記

このブログは、自他共に認める世界一ちょい不良オヤジの田部井が、茶道を通じて日本人の大切な心を伝えたくて開設したブログです。
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よくよく考えると、茶杓は茶人が一会のもてなしのために、自ら削って作ったものだと考えると、その作者の想いや人物像が作風として現れるものだと思う。

銘もその時の気持ちを込めて、表現したいものですね。


茶道をたしなむものとしては、銘は、茶道具の取り合わせにおいて、大きな意味を持っている。


季節を表すものや、禅語から引用した銘が、一般的です。

私は、あえて愛読書「完訳7つの習慣人格主義の回復」から引用していきたいと考えています。