たびーる王国(旅とビールの物語) -54ページ目

金運へのたび 3(風間 優)

毎月恒例の新屋山神社への旅
本当は9/1に行く予定だったが台風の影響でなかなか行けなかった・・・車があれば雨でも行くのだが、さすがバイクで雨だとわかるのに行く気がしなかった・・・ようやく雨もやんだので富士吉田に・・・
最近はもう、朝はすずしいのでどうも自然とは起きれない・・・8時過ぎに起きて9時に出発・・・ちょっと今日は道が込んでいる。
道はいつもの道志のルート でR413だがいたるところ水がでている・・・また、それがコーナーだから、たちが悪い、その場所だけは減速・・・
水だけではない、あちこち、土砂も道に流れ込んでいるようだ、小さいながらも崩れているところもある、紀伊半島ほどではないだろうが、この山梨の富士山方面、天気予報で雨雲レーダーを毎日チェックしていたが、ここもず~と雨雲のがかかっていた、毎日毎日。

まず今日は一番はじめに此花咲耶姫に挨拶・・・富士浅間神社にお参り・・・

浅間神社の前の小川というか用水路というか、いつもは綺麗な清流が流れているが、今日は茶色い水が流れている。

次は飯でも・・・飯はやはり吉田のうどん・・・今日は 美也樹うどんにちょっと場所がわかりづらいが、前の車のあとを付いていって、地図と感で 行けた。ちょうど12時、ちょっと並んでいる・・・いつもなら並んでまで、食う人間ではないが、うどんだし人はどんどんはける。10分も並ばず、席に座れた。メニューはシンプル・・・ま、はじめはやはり肉うどん、350円
吉田のうどんだ、うどんはチョイ固い、ダシは醤油だが味噌、キャベツも入ってる、肉は馬かなやはり・・・自家製からしもある。
冷もあるがもうやはりあたたかいほうがいいだろう。ここはカレーうどんもある・・このダシにカレーなのだろうか・・気になる。隣の人が食べていた。でもう片方の隣の人は一人で、冷肉うどんと、肉うどんを頼んでいた・・・さすがに自分はもう食えないが、若ければ確かに両方食うかもな。

で、次に、前から気になっていた、旭鉱泉に向かう、いまでこそ、富士山北麓は温泉地だが、昔はそう、温泉はなかった・・・そんななか昔からあった(そんな昔ではないと思うが)旭鉱泉、温泉廻りをするようになって、地元の共同浴場みたいな言い方は良くないかもしれないが辺鄙な温泉・・秘境の温泉でなく、人が住んでる、地区にある、集会所みたいな温泉、いいんだよね・・・
ここもそんな温泉のはずだが、玄関に行ったらおばちゃん(おばあちゃんだが、しゃんとしてすごい元気そう)が出て来て、『あら、今日休みなの・・・せっかく来てくれたのにごめんなさい』
え・・・ 自分の持っているデータでは月曜日が休みだったが・・・
まあ次回・・・

さて、ではどうするか
ではここは25年来、気になっていたところ、不動湯へ、まだ温泉は好きでも今のように必要以上に温泉になど入ってない時から、富士山の地図を見ると、出ていた不動湯・・・
ずーと気になっていた。
なので、不動湯へ、ここのお湯は(水)は腐らない水で有名・・・
入浴料800円・・・あれ、自分の持っているデータでは600円、その昔は500円だったはず・・・5時以降は500円。
で、ここは素泊まりが出来る・・・これも自分の持っているデータは2900円だが4000円、
お湯は無色透明無位無臭・・・腐らないのだから、当然だろう。入ってしばらくすると、体に気泡がいっぱい。炭酸ガス?成分表がないのでわからない・・・で、じわりと体があたたまってくる、ここはちょうどいいぬるめのお湯とぬるいお湯の浴槽がありそれを交互にはいる。別に特徴はない温泉だが、ここは湯治で入るのがいいかもしれない。かもしれないじゃなく、いいだろう。日帰りだが個室が2名以上で一人1300円なので2人きて朝から夕方まで温泉にはいったり日帰り湯治もいのではないだろうか・・・
で、だが
自分の入浴写真を見るとわかるが、昔ははずしていたが、自分は
指輪や腕輪、ネックレスと一緒に温泉に入るように今はなった・・・数が膨大
指輪4
腕輪左2 右1
ネックレス2
以上を現在付けているが、外すのが面倒・・・
と、一応、水でお清めじゃないが、温泉でお清めに体と一緒になるだろう・・・
という発想からだが・・・
で、この石たち(金属も石である)
温泉の種類によっては、すごいいやそうな顔をしている時がある・・・
石に顔なんてないが、そう感じることがある。
それが、このお湯に入っていると、石たちがなんか、非常に喜んでる気がする・・・
入浴中は感じなかったが、お湯からあがっいてしばらくすると、体がスベスベ・・・つやつやしている。ここのお湯は皮膚にすごくいいらしい。わかる気がする。
ちなみに今は水を汲むのにもお金が必要です、前のようにタダでは汲めません。むろん入浴しているので、水も汲んだ・・・ありがたや。
せっかくここまできたのなら水だけでなくお湯もいただかないともったいない。

で、その後、新屋山神社に お参り・・・
その後奥宮 金運神社にお参り・・・
お財布に残り少ないのでお賽銭も今日は微々たるもの・・・
しょうがない・・・
帰りに残りのペットボトル3本を道の駅で汲みついでにまた吉田のうどん(肉)450円を道の駅で食べ。けっこう吉田のうどんはその日の分しか打たないのでお昼時でみんなお終い、この時間4時前でも食べれるこの道の駅は貴重なんだよな。
で、来た道を帰るが、山中湖の湖畔を走っていると、風が強く、この大雨で、水は道路際まで、それが風で波立ち、道路にバシャン・・・たいした量ではないが、海のよう

津久井湖をちょっと眺めたが、茶色に濁り、たくさんの材木が浮いていた・・・みんな山から流れてきたんだよな・・・

忘れられた被災地 信州 栄村へ 13 屋敷温泉(風間 優)

2011.8.13

栄村は村の中心とそこから離れた秋山郷におおまかに分かれる
震源地の村の中心から、今度は秋山郷方面に

秋山郷は栄村だから長野県だが
冬は雪のため長野からの道は通行止めで新潟県からの国道のみになってしまう

ここは、日本でも有数の豪雪地帯
冬には何ども道が閉鎖され、孤立化のニュースを見かけることも多い
ので、知っている人も多いのではと思うが

その秋山郷地区にはけっこうな温泉がある

その中、まだ、一度も入っていなかった屋敷温泉へ
ここは他と違い硫黄の温泉

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内湯だが
熱い・・・・
3分は入っていられない
大きな浴槽は温泉
小さな浴槽は水・・・
これを交互に入るのがいい

秀清館
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露天は温度が低くなってちょうどいい

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屋敷温泉は一度、空海によって封印された
疫病が流行り、原因が温泉ということで
温泉を弘法大師空海が止めたそうだ・・・
(実際はその後も村人は温泉を楽しんでいたそうだが)
その温泉を復活
それが今の温泉・・・
露天に入っていたら、アブはあたりまえだからいいが
スズメバチが・・・
自分から離れない・・・
何度か温泉にもぐる羽目に・・・
今日は他でも蜂に寄ってこられた・・・
どうも蜂に好かれているのか・・・
というか
蜂の最大の天敵 熊にでも見えたのか・・・

で、源泉
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足湯もあります
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忘れられた被災地 信州 栄村へ 12 百合居温泉(風間 優)

2011.8.13

栄村の線路がわにある温泉
震源地に近く
ちょっとどいなったか心配だったが
大丈夫だった
百合居温泉
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去年も来たが今年も
で温泉は、地震で成分に変化があったのだろうか
油臭かったがぜんぜん油臭さが無くなった・・・


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まあ、温泉はその日ごとでも若干成分は変わる・・・
自然のものだから・・・

枯れなかったのが、よかった・・・

ありがたや、ありがたや。
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忘れられた被災地 信州 栄村へ 9 村内(風間 優)

2011.8.13

栄村の村内をくまなく回ったわけではないので
どうかわからないが
ほとんど倒壊した家はなくなっていた
更地か
立て直された家はあった。


そんななか
1軒


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忘れられた被災地 信州 栄村へ 7 栄村の道路(風間 優)

2011.8.13


震災から5ヶ月
メインの道路は通行できるが

村の中の道路は通行が少ないところは
まだ、そのまま、


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