11月8日(土)深川にて放浪書房の新店オープン!!
旅する本屋 放浪書房がリニューアルオープン!!
その名も【旅する本屋台 】
奥行60×間口120の「劇的ビフォーアフター」もびっくりの超狭小店舗。
トランスフォームすると畳一枚よかちょい小さい位。
でも、出店場所によって多彩なレイアウトが可能。
車輪が付いていて移動出来ます。
電力は太陽の力で賄います。
そう、自転車屋台より、一足先に、自分でトンカン特製屋台を作ってしまいました。
「一箱一畳の主」
箱型のそれをトランスフォーム!!すると、
あら、ビックリ!!
この続きはコチラで
↓
【初冬の福福 いっぷくいっぱこ古本市】
□会期:2012年11月9日(金)、10日(土)、11日(日)
□時間:12:00~19:00
□会場:Art Labo 深川いっぷく
〒135-0021 東京都江東区白河3-2-15
TEL & FAX : 03-3641-3477
□Access
東京都現代美術館近く。
地下鉄都営大江戸線「清澄白河」A3出口より徒歩9分
東京メトロ半蔵門線「清澄白河」B2出口より徒歩5分
※放浪書房は8日金曜日のみの出店になります。
皆様のご来店お待ちしております。
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「旅する一杯」放浪書房特製チャイが押上のカフェで飲めます!
旅先の一日の終わりは結構早いのです。
暗くなる前には本日のお宿を決めて(テント張るor寝袋敷く)、蒸れ蒸れブーツを脱いでビーサンに履き替える。
マットに腰下ろして、さーて、、
夕ご飯?
ご当地B級グルメあるようなとこなら舌鼓を既にうった後。
無かったら、近くのスーパーでお総菜やらご飯やら買ってきます。
昔は米炊いて、色々作ってたけど、この頃じゃすっかりこのパターン。
ストーブも火力最高!ジェット戦闘機ばりの轟音とどろかすガソリンバーナーから、
しっとり静かなアルコールストーブになりました。
これ、燃料用以外に度数高いお酒でもいけます。でも下戸だから関係なし。
2Lのチタンの鍋は、小さなカップに替わり、もっぱら味噌汁やらスープのお湯を沸かすだけ。
それでも、食後には必ずティータイムを設ける事にしています。
ぼんやり景色眺めたり、本読んだり、あー今日も全然売れなかったなぁなんて落ち込んだり、
そんな時、必ず飲んでいたのが、
【放浪書房的なんちゃってチャイ】
【作り方】
用意するもの
□アルコールストーブ
□ライター
□500mml以上の火にかけられるカップ
○ティーパック
○コショウ
○練乳
①アルコールストーブを点火し、カップを火にかけましょう。
②指突っ込んで温くなり始めたらティーパックを入れましょう。
③水の量が多いだけに、コトコト煮込みながらティーパックのポテンシャルを最大限に引き出しましょう!
「熱すぎると、茶葉の薫り飛んじゃう!!」そんなコは海原雄山の美食倶楽部に行きなさい!
④色が付き出しましたね?
パック取り出す?!駄目駄目!赤児無いても蓋取るな☆
④おもむろに、練乳を手に取り、紅茶?(紅い液体)めがけビュビュビュビュー!そう、ヤキソバンのマヨビームのように!
⑤え?入れ過ぎ?
馬鹿!そんなんじゃ疲れた身体に甘み感じねーよ!
肥る?
そんな奴は家で、「美木良介のロングブレスダイエット」してなさい!
⑥かき混ぜながら、まだ煮込む!(練乳は下に沈澱して焦げやすい)
⑦「さぁ、そろそろ頂くかなぁ」と油断させときながら、振り向きざまにコショウを取り出し、たかパラパラパラー!とふりかける!
そう!モコズキッチンばりに!
高~い位置からね!
はい!出来あーがーり!
脅威的な甘みで疲れを癒し!
コショウが身体を温める!怒涛の量で、物足りない胃袋もノックアウト!!
さて、
そんなデタラメな【旅する一杯】をお茶のプロが、【お金とってもど突かれない美味しい一杯】にアレンジ?リメイク?てか別物?笑にしてくれました。
今月一杯、押上の【一軒家カフェ ikkA】さんで飲めます!
http://s.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13132938/
これ、本とお茶を繋げる素敵イベントの一環。
「一冊と一杯のお茶」展
~本とお茶の素敵な関係~
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11383990914.html
あ、イベントの様子はこちらで、
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11384033589.html
一度、ご自分で作って、飲んで、非日常、背徳の味を楽しんでからikkAさんで飲むと紅茶専門店の凄さと、よくこんな元ネタをアレンジしたなぁと感嘆、尊敬しちゃうこと間違いなし。
放浪チャイの試飲のせい?で練乳取り過ぎで肥ったらしいTさん、Aさんにも要注目です!
本に出てくる食べもの、飲みもの再現はよく聞くけど、
本のイメージをお茶にたとえる、
「擬茶化」
本当に面白い。
さすが紅茶専門店。
深夜特急読みながら、放浪チャイ。
しばしの旅気分を。
では、イイ旅を。
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がんばっぺ中通りの温泉 第二弾 原発規制解除エリアを訪ねて 其参(風間 優)
11/5
今日も日が出てからの出立7時15分
南相馬に中通りから入る一番南のルートは県道12、これから南のルートはすべて通行止め
なのでどうしてもこの道は通行量が多い。県道34号に行き最南端を目指す、こちら側の
通行止めは浪江町から・・浪江町との境界にある吉沢牧場には・・汚染されたからといって殺処分・・
南相馬に中通りから入る一番南のルートは県道12、これから南のルートはすべて通行止め
なのでどうしてもこの道は通行量が多い。県道34号に行き最南端を目指す、こちら側の
通行止めは浪江町から・・浪江町との境界にある吉沢牧場には・・汚染されたからといって殺処分・・
小高区の中心部、小高の町に来たが、ここは1年以上規制エリアだったため、地震で崩れた家がそのままだった・・時が止まった町なのだ・・
この地区にある、小高神社に・・原町区は大田神社から野馬追いがでるが小高区はこの小高神社から出立の神社・・相馬家ゆかりの神社・・家紋は将門さまゆかりの九曜紋・・今日のお参りはここに・・
その後R6の南端部にそして解除エリア北端の海岸部の地区に・・
津波に飲まれた、地域は去年の5月にあびるほど見た・・ただ、その後、自分自身のなれとそういう場所もう更地になり、家が壊れたまま建っているのは少ない・・ところがここはそのまま・・また、土臭い生臭い臭いもある・・
せつない思いが胸を刺す、忘れていた
1年8ヶ月前にタイムスリップしたようだ・・
海岸線道はあちこち通行止めで海側陸側を行ったりきたり、
浦尻、堀切、村上、塚原、小沢・・地区を見ただろうか・・原町区は去年にはいっているのでここから帰るとする。
南相馬を後にする前に、温泉でも・・ということで、ここ南相馬にも鉱泉があるが、鉱泉宿はやっているかどうか・・なので確実にやっていてそうな、新田川温泉、はらまちユッサに・・12時からの営業・・まだ11時30分・・先に進んで入るが・・
ということでR349に戻り、来る時に発見した幟 秘湯名目津温泉 500円に・・最近できた温泉だろう、ちょっと山の中なので秘湯・・ま、秘湯という感じじゃないが、鉱泉を沸かしたお湯がドバドバと・・流れ出ているので循環ではないのか・・
この中通りR4から右側は放射能泉が多い、放射能泉といっても原発からでる放射能とはちがい、体内に蓄積されることはなく、すぐ体内から放出される・・それが体にいいのか、放射能泉は暖まりもいいし、自分は好きな温泉だ・・
自分もいろいろ温泉ホームページやブログも参考にするが、だいたいは福島の温泉というと会津地方がメインになってしまう・・ま、いろんな泉質があるし、いいかもしれないがこの中通り、浜通り、特に国道4号から右側にもなかなかの温泉がありますのでぜひそちらにも入りにきてもらいたい・・がんばっぺ中通の温泉!・・でザク温泉、下滝鉱泉にも入れなかったので、来年の夏の都路灯祭りに行って第三弾かな・・
今日はこのR349をずーと南下する。
小野で給油 6.63L 967円 @=146円 燃費37.177
このR349、3桁国道の代名詞で地方部の山間部に入ると、これ国道?というような細い道もあり、走るのはもってこい。時期も阿武隈山地の紅葉が見事だった・・
いい紅葉も見た。自分もかなりおすすめ道・・ただ、スピードの出しすぎは注意・・狭い道のコーナーから対向車がやってくる・・自分もあわてて、猛スピードでよろけそうになった・・と、いうか、今回のツーリング、いつも以上のオーバーラン・・反対車線にはみ出して走った・・普段そんなことはないのだが
エンジンが新品になりスピードが出せるためか、最近下手になったなコーナーリングと思っていたのがなんか、前回の走り、コーナーリングがうまくなった気がしていた・・だからスピードを出しすぎているのか、ただ、足の怪我のせいか、どうもおかしい・・
古殿の道の駅で休憩・・お土産にうどんと今食べるじゅうねん餅を買う950円
矢祭でR118に大子の道の駅で、前回は売り切れのシャもカレー800円を食べる
大子からR461にR293に今度はこのR239を最後まで走る宇都宮、田沼、足利と抜け
今度はR407に妻沼の道の駅でブログを更新して外に出ると・・雨・・あと3時間だし、
上下ゴアテックスだし、もうめんどうなのでこのまま走る・・
途中は土砂降りだった・・本当は小川の道の駅によってと思ったが・・
屋根のない駐車場に止めて、メットをとるのも面倒・・後90分なら、トイレも大丈夫そうなので、よらずに走る・・帰るのはいつもの道・・
東京に来て新青梅街道で自分の隣に並んだ車がパトカーに捕まっていた・・パトカー見えていただろう・・自分は70キロもたぶん出ていない・・ここは50キロ道路・・前では覆面で原チャが捕まっていた・・
11時半に到着
トータル1104.4キロ走行
本日522.43キロ 平均48.6キロ 最高92.8キロ 走行時間10:43.49
うつくしま 福島 みなさんも福島に・・
がんばっぺ中通りの温泉 第二弾 原発規制解除エリアを訪ねて 其弐(風間 優)
夜は、コンビ二で買ったうどんにほうれん草、ベーコンを入れて・・だしはヒガシマルのうどんスープにコンソメプラス・・うまい・・
6時のサイレントとともに、花火の音・・そういえば、下から太鼓の音がずーと聞こえていた・・、テントから這い出すと・・林越しに花火が見える・・ここは800mの高さがあるので花火が下界に・・こんな季節に花火が見えるとは・・6時半まで続いた。
11/4
いつもなら、日の出前に出立というのが自分のスタイルだが、寒い・・(冬でもこのスタイルだが)眠い・・というか足が痛いので回復しようと眠いのだろうか・・起きれない。明るくなって起き出し・・散歩・・仙台平 来たときもあったのだがキャンプ場の前に小さい神社があった・・昨日、明日はここにお参りしてから出立だな・・と思っていた。
何神社かな?と見たら 鬼王稲荷神社・・
なんか聞いたことのある名前・・そう、江戸の北斗七星の時に出てきた、将門さまの幼名
『鬼王丸』とお稲荷さんの名前が合体した神社・・で登場した名前・・
ただ、ここで鬼王丸は将門さまでない・・
こちらも朝廷と対峙した蝦夷の酋長、『鬼王丸』の名前だ・・それとお稲荷さんが合体した
神社・・なぜかしらのえにしを感じる・・そういわれれば、アテルイが登場する小説に鬼王丸という名前出てこなかった?・・高橋先生(高橋克彦)の小説にも出てきてるような・・
ここ仙台平周辺の阿武隈山地は鬼王丸の支配地だったのか・・で、ここにある鬼穴という洞窟に宝を埋めたとこか・・
それを考えたら、田村市・・ 坂上田村麻呂の田村をとったが田村麻呂は都の英雄、郷土の英雄じゃない・・逆に郷土の英雄は鬼王丸・・田村市なく鬼王市のようが、珍しくていいような・・強そうな市である・・自分は思ってしまった・・
しかし、明治政府の天皇中心、和人中心のこの教育・・大いに間違っておるな・・最近は地元の歴史も大切にされ、蝦夷が悪者のような教育もされなくなってきたが・・
まあ、昔は東北、蝦夷の子孫はずなのに、和人=天皇家=正義、蝦夷=蛮族=悪なんて教育されていたからな・・昭和50年代作製までの看板などはいまでもそんな書き方がされている・・
とこういうことを書いていくといつまでも進まないので
8時に出発、県道381、県道112を乗りついで川内村に・・富岡町に向かう道に言ったが
村境で通行止め、で、やっているかどうかわからないがかわうちの湯に戻ってきたが、営業は12時から・・・しょうがなく中通りに向かう・・
県道36、県道19とつないで県道57で
斉藤の湯に・・ここは2件の宿がある今日は下の湯320円に・・泉質はほぼ変わりないが
2種類の色の濃淡のお湯がある。朝走行は体が冷える・温泉は最高だ。
県道54で、守山温泉にここにも2軒の宿があるが白水館に250円(300円だっけかな?)
お客さんがいないので独りで貸切・・ きもちいい・・
R49に戻り、次は前回のがんばっぺ中通りの温泉第一弾で見つけて気になった『ザクの湯』にその前に、お金が10000札なので、これではおつりがないといわれそうなのでコンビ二で新聞と牛乳とおにぎりを買う・・
自分の旅の基本スタイルだが・・地元の新聞を買うようにする・・地元の物を食うのはあたりまえだが、地元の牛乳を飲むようにする・・コンビ二で牛乳を買うときは、大手の牛乳でなく地元の牛乳を飲むようにしている。この辺では酪王牛乳。449円
R49から看板を目印に進む・・県道でもない市道なので道は田舎の山道・・、で到着・・
実は今回の中通の温泉はここをメインにした。『ザク』ガンダムファンじゃないが気になる名前ではないか、たぶん、家の前にはお台場に負けじと巨大なザクが立っている・・
なわけは絶対ないが・・ 気になる名前・・
ちょうど泊り客だろうか団体さん4.5人が帰る途中だった・・
入浴をたのむとお湯を下ろしたので入れるので、まっててくださいと、中で待たされて、お茶とつけものとお餅を頂いた・・で、すごいのは猫がいっぱい・・聞いたら12匹いるそう・・子猫も3匹か4匹いた。・・なのですごーく、猫臭い・・しつけても猫は布団とかにおしっこする場合がある・・たぶん、そうしているのだろう・・、だから猫が苦手な人は来てはまずいだろう・・・で、人のブログを見ると、成分表がなく・・と書いてあるがパット見たら、コタツのある部屋、玄関正面の上に成分表があった・・
で、まっていたら、ボイラーの電源が入らない・・ということ・・朝まで動いていたのだが・・自分も参加して、いろいろ見たが・・電源が入らない・・
結局入れなかった・・ついでに上にある成分表も見ていない・・何マッハ・・あったのだろう?・・一番のメインのザクの湯に入れなかった・・
ちなみに山の中の辺鄙なところ・・昔のままの鉱泉宿のなごり・・人のブログでは廃業と書いてあるものもあるがきちんとやっている、ザクはたっていないが、ガンダムファンなら入浴もありでは・・とても女性が温泉だ~とうきくきくるようなところではない、あくまで通好みな鉱泉ファンならぜひ入ってみるべし・・という温泉というのを記しておく・・
ちなみに、人のブログを見ると料金は700円とこの回りの温泉の中では一番高いが、場所柄ここだけ山里なので、これは高いとはいえないだろう・・そういう鉱泉宿、日本全国いっぱいある・・しかし、ボイラーでなく昔のように薪であっためたら、効能もてきめんかもしれない。
県道40で馬場の湯にこの辺でいちばんの温泉地といっても宿は数件だが近代的な何階建てのビルの温泉がある温泉地、三春の中心にあるというのもあるだろう。若松屋に450円、
国道288から県道50で要田温泉に・・500円ここは今までと違い放射能泉でなく鉄泉・・薄い茶色の色が着いている、湯の花といっていいのかどうか分からないが(湯の花は硫黄だし)
茶色い枯葉のような浮遊物が浮いている・・飲んでの鉄の味はしない・・
で、まだまだ温泉に入りたいが冬の日中は日暮れが早い・・やはり暗くなる前にテントを張りたいので今日の温泉は終わりにし、今日のテント場に急ぐとする
R288で給油 10.02L 1433円 @=143円 燃費37.544キロ・・
前のエンジンならぜったい40キロオーバーだったはず・・この新しいエンジンになって燃費が2~4キロ、悪くなった・・決して35キロを越す燃費なので悪くはないが40キロ連発をした前のエンジンを考えると・・ちょっとかなしい。
R349に船引で肉やに馬刺しの幟が・・誘われて入ってしまった・・馬刺し500円
エゴマ豚コロッケ70円
道の駅東和で野菜300円
まだまだ今日の食材はたりない・・ほうれん草は泥がちょっとついてるし・・水もかわないと・・コンビ二でも・・と思ったら、スーパー発見・・939円
県道12で飯舘村に・・今日のテント地は飯舘村と決めていた・・場所は現在閉鎖中なので書けない・・きょうもテントを張るときは真っ暗になった・・今回は2泊といつもより短め、走行も短いので、テーブルも持ってきたが、もう外でゆっくり・・という感じではないのでテントの中で炊事・・
その前にまず、馬刺しとコロッケで乾杯・・馬刺し最高・・コロッケは冷えていまいちだが、馬刺しにはからし味噌のつけだれもついている・・醤油とレモンで食べる。
次にしゃぶしゃぶ・・もち豚のロースと、きょうもほうれん草をしゃぶしゃぶに、馬刺しもちょっと残しておいてこれもしゃぶしゃぶ・・
6時のサイレントとともに、花火の音・・そういえば、下から太鼓の音がずーと聞こえていた・・、テントから這い出すと・・林越しに花火が見える・・ここは800mの高さがあるので花火が下界に・・こんな季節に花火が見えるとは・・6時半まで続いた。
11/4
いつもなら、日の出前に出立というのが自分のスタイルだが、寒い・・(冬でもこのスタイルだが)眠い・・というか足が痛いので回復しようと眠いのだろうか・・起きれない。明るくなって起き出し・・散歩・・仙台平 来たときもあったのだがキャンプ場の前に小さい神社があった・・昨日、明日はここにお参りしてから出立だな・・と思っていた。
何神社かな?と見たら 鬼王稲荷神社・・
なんか聞いたことのある名前・・そう、江戸の北斗七星の時に出てきた、将門さまの幼名
『鬼王丸』とお稲荷さんの名前が合体した神社・・で登場した名前・・
ただ、ここで鬼王丸は将門さまでない・・
こちらも朝廷と対峙した蝦夷の酋長、『鬼王丸』の名前だ・・それとお稲荷さんが合体した
神社・・なぜかしらのえにしを感じる・・そういわれれば、アテルイが登場する小説に鬼王丸という名前出てこなかった?・・高橋先生(高橋克彦)の小説にも出てきてるような・・
ここ仙台平周辺の阿武隈山地は鬼王丸の支配地だったのか・・で、ここにある鬼穴という洞窟に宝を埋めたとこか・・
それを考えたら、田村市・・ 坂上田村麻呂の田村をとったが田村麻呂は都の英雄、郷土の英雄じゃない・・逆に郷土の英雄は鬼王丸・・田村市なく鬼王市のようが、珍しくていいような・・強そうな市である・・自分は思ってしまった・・
しかし、明治政府の天皇中心、和人中心のこの教育・・大いに間違っておるな・・最近は地元の歴史も大切にされ、蝦夷が悪者のような教育もされなくなってきたが・・
まあ、昔は東北、蝦夷の子孫はずなのに、和人=天皇家=正義、蝦夷=蛮族=悪なんて教育されていたからな・・昭和50年代作製までの看板などはいまでもそんな書き方がされている・・
とこういうことを書いていくといつまでも進まないので
8時に出発、県道381、県道112を乗りついで川内村に・・富岡町に向かう道に言ったが
村境で通行止め、で、やっているかどうかわからないがかわうちの湯に戻ってきたが、営業は12時から・・・しょうがなく中通りに向かう・・
県道36、県道19とつないで県道57で
斉藤の湯に・・ここは2件の宿がある今日は下の湯320円に・・泉質はほぼ変わりないが
2種類の色の濃淡のお湯がある。朝走行は体が冷える・温泉は最高だ。
県道54で、守山温泉にここにも2軒の宿があるが白水館に250円(300円だっけかな?)
お客さんがいないので独りで貸切・・ きもちいい・・
R49に戻り、次は前回のがんばっぺ中通りの温泉第一弾で見つけて気になった『ザクの湯』にその前に、お金が10000札なので、これではおつりがないといわれそうなのでコンビ二で新聞と牛乳とおにぎりを買う・・
自分の旅の基本スタイルだが・・地元の新聞を買うようにする・・地元の物を食うのはあたりまえだが、地元の牛乳を飲むようにする・・コンビ二で牛乳を買うときは、大手の牛乳でなく地元の牛乳を飲むようにしている。この辺では酪王牛乳。449円
R49から看板を目印に進む・・県道でもない市道なので道は田舎の山道・・、で到着・・
実は今回の中通の温泉はここをメインにした。『ザク』ガンダムファンじゃないが気になる名前ではないか、たぶん、家の前にはお台場に負けじと巨大なザクが立っている・・
なわけは絶対ないが・・ 気になる名前・・
ちょうど泊り客だろうか団体さん4.5人が帰る途中だった・・
入浴をたのむとお湯を下ろしたので入れるので、まっててくださいと、中で待たされて、お茶とつけものとお餅を頂いた・・で、すごいのは猫がいっぱい・・聞いたら12匹いるそう・・子猫も3匹か4匹いた。・・なのですごーく、猫臭い・・しつけても猫は布団とかにおしっこする場合がある・・たぶん、そうしているのだろう・・、だから猫が苦手な人は来てはまずいだろう・・・で、人のブログを見ると、成分表がなく・・と書いてあるがパット見たら、コタツのある部屋、玄関正面の上に成分表があった・・
で、まっていたら、ボイラーの電源が入らない・・ということ・・朝まで動いていたのだが・・自分も参加して、いろいろ見たが・・電源が入らない・・
結局入れなかった・・ついでに上にある成分表も見ていない・・何マッハ・・あったのだろう?・・一番のメインのザクの湯に入れなかった・・
ちなみに山の中の辺鄙なところ・・昔のままの鉱泉宿のなごり・・人のブログでは廃業と書いてあるものもあるがきちんとやっている、ザクはたっていないが、ガンダムファンなら入浴もありでは・・とても女性が温泉だ~とうきくきくるようなところではない、あくまで通好みな鉱泉ファンならぜひ入ってみるべし・・という温泉というのを記しておく・・
ちなみに、人のブログを見ると料金は700円とこの回りの温泉の中では一番高いが、場所柄ここだけ山里なので、これは高いとはいえないだろう・・そういう鉱泉宿、日本全国いっぱいある・・しかし、ボイラーでなく昔のように薪であっためたら、効能もてきめんかもしれない。
県道40で馬場の湯にこの辺でいちばんの温泉地といっても宿は数件だが近代的な何階建てのビルの温泉がある温泉地、三春の中心にあるというのもあるだろう。若松屋に450円、
国道288から県道50で要田温泉に・・500円ここは今までと違い放射能泉でなく鉄泉・・薄い茶色の色が着いている、湯の花といっていいのかどうか分からないが(湯の花は硫黄だし)
茶色い枯葉のような浮遊物が浮いている・・飲んでの鉄の味はしない・・
で、まだまだ温泉に入りたいが冬の日中は日暮れが早い・・やはり暗くなる前にテントを張りたいので今日の温泉は終わりにし、今日のテント場に急ぐとする
R288で給油 10.02L 1433円 @=143円 燃費37.544キロ・・
前のエンジンならぜったい40キロオーバーだったはず・・この新しいエンジンになって燃費が2~4キロ、悪くなった・・決して35キロを越す燃費なので悪くはないが40キロ連発をした前のエンジンを考えると・・ちょっとかなしい。
R349に船引で肉やに馬刺しの幟が・・誘われて入ってしまった・・馬刺し500円
エゴマ豚コロッケ70円
道の駅東和で野菜300円
まだまだ今日の食材はたりない・・ほうれん草は泥がちょっとついてるし・・水もかわないと・・コンビ二でも・・と思ったら、スーパー発見・・939円
県道12で飯舘村に・・今日のテント地は飯舘村と決めていた・・場所は現在閉鎖中なので書けない・・きょうもテントを張るときは真っ暗になった・・今回は2泊といつもより短め、走行も短いので、テーブルも持ってきたが、もう外でゆっくり・・という感じではないのでテントの中で炊事・・
その前にまず、馬刺しとコロッケで乾杯・・馬刺し最高・・コロッケは冷えていまいちだが、馬刺しにはからし味噌のつけだれもついている・・醤油とレモンで食べる。
次にしゃぶしゃぶ・・もち豚のロースと、きょうもほうれん草をしゃぶしゃぶに、馬刺しもちょっと残しておいてこれもしゃぶしゃぶ・・
しゃぶしゃぶ鍋には顆粒の昆布だしとにんにく1カケ・・ おいしい・・
しゃぶしゃぶのつけだれは馬刺し用を流用・・
で、しゃぶしゃぶの〆はうどん・・昨日のうどんが1玉残っている・・
しゃぶしゃぶのつけだれもいれて・・
しゃぶしゃぶには馬肉のだしもでている、もちろん、馬肉もある・・昆布で味もでているが、つけだれも残ってる・・これもうどんに投入・・
馬肉、馬刺しのたれは味噌とからし、そして醤油・・なんか聴いた事がありそうな・・
そう、吉田のうどん 水もうどんも福島産なので吉田のうどんではないが、吉田のうどん風うどん完成・・キャベツのかわりにほうれん草だけど・・おいしい。
本日215.4キロ 平均46.1キロ 最高84.2キロ 走行時間4:40.18


