たびーる王国(旅とビールの物語) -35ページ目

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 壱(風間 優)

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 壱


2011.12.31 今年最後の日 0:30に寝て3時に出発のつもりだったが、目覚ましが鳴っていたのだが、気づかず・・・3:30にようやく、何度目かの目覚ましで起きる・・・
4時出発、道は空いている。新青梅街道、環七、R6と走っているが、寒い・・・

牛久のマックで暖をとるために休憩・・・
珈琲とハッシュポテト290円・・・
気を取りなおして出発・・・
これから日の出だが、だんだんこれから気温が下がる・・・
休む前は-2度だったが、それが―4度 5度・・・
ついに―8度まで来た・・・
うそっ~ バイクで―8度は初めて・・・スピードを考えると、体感温度は―20度ほどにはなっているだろう・・・
寒い・・・
ちなみに―10数度は山や、青木が原で経験している・・が
服を着て、止まっている状態と、バイクで走行中とでは、やはり違う・・・
日が上がってきて、ようやく気温が上がっていく・・

ありがたや・・・

平潟港に着いた・・・

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今回はいわきの鉱泉がメインだが、それとは別にあまりTVとかには紹介されない小さな漁港も回る予定・
ここは冬のアンコウが有名・・・アンコウは帰りにと考えている、岸壁は大丈夫だが、陸は地震と津波でやられていて、現在修復中・・・

次に小名浜にある去年11月に再オープンした観光物産センター『いわき・ら・ら・ミュウ』に行く・・・お正月前のお買い物で大盛況・・・
ぐるぐる回って、目光せんべいでも食べようかな・・と思ったが、前の人が8枚も注文・・・20分くらい待ってください・・ということなので、やめて今日は晦日なので年越しそばでもということで、蕎麦屋さんで盛りそばと目光のから揚げを頼む735円525円の1260円。そばも、目光がすごくうまい・・・

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腹ごしらえのあと1湯目の原木田温泉 松扇 500円、無色透明だが若干茶緑の濁りがあるかな?
メインのがんばっぺいわきの鉱泉の始まり・・・

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神白温泉 国元屋・・・ 正月お休み・・・やはり休みのところがあるな・・・

地切温泉 松屋 500円 無色透明

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その後、再度小名浜へ、漁港市場に行き、近くのお店で
どんこの煮定食・・目光も有名だがどんこも有名・・・ちなみにドンコ
三浦で一度釣っている・・・ただ、ぜんぜんこちらのほうがでかい・・・
倍以上の大きさ・・・
白身の魚の特徴な煮物に最高な逸品1500円 イカの塩辛もついているが、イカは食べるが
塩辛苦手なんだよね・・でも食べる・・・味噌汁はアサリ・・貝も苦手だが・・・
出たものは食べる・・・
これは自分の掟でもあるが、やはり旅する人の掟だ。

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その後、山の中にある、廃温泉へ向かう・・・地図には道路は歩道になってるが、建物があるのでたぶん、近くまでバイクで行けるだろう・・・通行止めになっていない限り、一応タイヤこそはロードだが、オフロードバイク・・・
で向かったが、完璧、地図を思い込みで間違えた・・・何度も道路を行き来し、間違えたと思いUターン・・・空き地に右折し入ったが、そこは砂利・・・
交差点でオーバースピードだったか、舗装なら何でもないが、砂利、おまけにタイヤはロード・・・グリップするはずがない・・・転倒・・・
ジャリジャリジャリ・・止まった
足が挟まって抜けない・・・足が90度にまがっている。膝を打った・・・ヘルメットもかなりこすっている・・・
なんとか足を取り出し起き上がるが・・
膝がいたい・・・荷物を外し、バイクを立てる・・・
とりあえず、大きい怪我や、バイクの損傷はないがヘルメットのヒサシを止めていたプラスチックが壊れた・・・ガタガタいう・・・
足もビッコを引いているが、バイクにまたがり走行開始・・・で、地図を見て、自分の間違いに気づく・・・
気を取りなおして目的地に向かう。1つ目発見・・・やはり廃鉱泉宿だった・・・

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2つ目は道がわからない・・・
もう、道自体が草むらになっている
この辺では?というところに進入・・・道があった・・・沢に橋があるが、丸太橋・・・
バイクじゃ絶対通れない・・・、ここまでもバイクじゃこれないが・・・道は続いている
ざっと1キロ未満だが・・・
途中で道が崩壊・・それでもしばらく進むが・・・完璧道がない・・・わからない・・・
引き返すことにした・・バイクブーツで歩きづらいし、日暮れも近い・・・ちょうど引き返した地点は赤水が出ている・・・行けなかった廃鉱泉は赤水の鉱泉だったのだろうか・・・?
ま違うだろうが・・・
で、寒いので温泉に・・・
で、次に舞子温泉 よこ川荘 お正月・・・お休み・・・
今日のがんばっぺいわきの鉱泉はこれにて終了、コンビ二で買い物し499円、新舞子浜の海岸にテントを張る・・・本日の行動終了・・・307.4キロ

キリストは日本で米農家をしていた!? 「キリストの墓が日本にある」と海外ニュースサイトで報じられ

こんなのは日本じゃあたりまえ

知らないのは世界の人だけ・・・


現在あるニュースが海外ユーザーたちに衝撃を与えている。

アメリカのニュースサイト「io9」は、現地時間12月26日に「Did you know that Jesus Christ’s tomb is in Japan?(イエス・キリストのお墓が日本にあったことを知っていましたか?)」というタイトルの記事を掲載した。

すると、ネットユーザーから「マジかよ!」などの驚きのコメントが多数寄せられ、現在大きな関心を集めている。

しかし、日本にキリストのお墓があるとはどういうことなのだろうか? イエス・キリストのお墓があるとされる青森県の新郷村(しんごうむら)には、次のような説明文が記載されたボード(上の写真のもの)がある。
 
イエスキリストは二十一才のとき日本に渡り十二年間の間(あいだ)神学について修行を重ね三十三才のとき、ユダヤに帰って神の教えについて伝道を行いましたが、その当時のユダヤ人達は、キリストの教えを容(い)れず、かえってキリストを捕らえて十字架に磔刑(たっけい)に処さんと致しました。
しかし偶々(たまたま)イエスの弟イスキリが兄の身代わりとなって十字架の露(つゆ)と果てたのであります。他方、十字架の磔刑からのがれたキリストは、艱難辛苦(かんなんしんく)の旅をつづけて、再び、日本の土を踏みこの戸来村(へらいむら)に住居を定めて、百六才長寿を以って、この地に没しました。この聖地には右側の十来塚にイエスキリストを、左側の十代墓に弟イスキリを祀(まつ)っております。(以上、説明ボードより引用)
 
この他にもこの地域では、イエス・キリストが日本に来て米農家になった、十来太郎天空(とらいたろうてんくう)という日本名に改名した、妻と3人の娘がいたなどにわかには信じがたい言い伝えが多くある。

しかしキリストと新郷村を結びつけるものとして、次のようなものが挙げられている。
 
・キリストの墓を代々守ってきたとされる澤口家の家紋は、ダビデの星に類似している
・新郷村の旧名は、戸来(へらい)村であり、これは「ヘブライ」という言葉から来ているとされている
・戸来村には魔よけのため、赤ちゃんの額にクロスを描く習慣があった。また赤ちゃんを丸いカゴに入れる習慣がヘブライの習慣と似ている
・以前この地域では父親のことをアダ、母親のことをアバと呼んでおり、これらはアダムとエバ(イブ)がなまったものとされている
・この地域の民謡「ナニャドヤラー」の歌詞が、ヘブライ語に類似している
・聖書内に、キリストの21才から33才までの12年間に関する記述がない
 
そしてこれらの情報を知った海外ユーザーからは、次のような反応が返ってきている。
 
「これは面白いストーリーだな」
「ワォ! 嘘だらけじゃん」
「これは信じやすい観光客を呼ぶのに、いい宣伝になると思う」
「これは本当なのか?」
「全ての国がイエス・キリストを違った形でとらえている」
「オーマイガー、これは他の宗教が作った話より説得力がある」
「非常に興味深いな」
「私はこういうことが起こったと信じます。つじつまも合いますし」
「ちょっと嘘っぽいな」
 
ちなみに、イエス・キリストの高い鼻と赤みがかかった顔、そしてマントを着たまま歩く姿を見て、人々はキリストを「天狗」と呼び始めたという。信じるか信じないかは、あなた次第。

(文=田代大一朗)
Follow @Daiichiro1

参照元:io9(英文), YouTube/eihikosunami, RoninDave

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今じゃ、すごい観光地の戸来村・・・

自分がいったのは
24年前・・・
まだあのころはそこまで観光地じゃなかった・・・


キリストだけじゃない
ブッタだって
モーゼもマホメッドだって
日本にゃ来ている・・・


どっかに写真あったな・・・


ということで

キリストの墓、大湯ストーンサークル 89年夏(たぶん)

青森 戸来にあるキリストの墓です
あの当時はそこに行かなければ、看板などなかったのですが
今じゃ、道路に看板があり
一大観光地ですね。

大湯のストーンサークルも、去年の写真と比べてみてください
ぜんぜん違います


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時の流れです

やはり、キリストは日本で死んだのです。
モーゼも日本に来てます
釈迦も日本に来ています。

やはり、日本は素敵なワンダーランド、日本を旅しましょう。




今の大湯ストーンサークル

2007年8月・・・


同じ8月のお盆です・・・

こんなに違う・・・


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で、今のキリストの墓は観光地っぽいので

道路標識まであるし・・・

なので行っていません・・・

ネットで勝手に調べてください・・・


自分、若い・・・


見よ髪の毛の量を・・・







あと、写真の三角の山

黒又山ピラミッドです。

旭鉱泉(風間 優)

こちらもちょっと遡るが

旭鉱泉2011.10.2

先月来た時は、今日はやっていないということで入れなかったが
10/2日曜日
今日はやっていた・・・
どうも最近は週末だけの営業になったらしい・・・


かなしいい・・・


最近というかここ20年
富士山北麓にもかなりの温泉ができた・・・

その代わりにこの昔ながらの鉱泉宿はなくなる一方・・・
旭鉱泉も数年前までは平日は営業していた

いまは週末・・・

お昼過ぎだったが入浴客は自分だけ

いまでは、近所の常連のお年寄りと
自分のような人間だけなのかもしれない・・・


最近ことに書いているが
現代的な日帰り入浴施設が増える一方
このような趣のある鉱泉宿が廃業していっている・・・

温泉をこよなく愛す(と自分で言うにも変だが)人間には
悲しい限り・・・


温泉だから同じじゃん。。。という人が入るかもしれないが

自然的に地面から出てきている温泉と
地下から無理無理掘り出した温泉は違う・・・


前者は人の体に優しい
後者は人の体に刺す
温泉が多い・・・

たぶん、これは普通の人にはわからないかもしれない
温泉通にも感じない人は多いかもしれない・・・


ここもおばちゃんが『山から出る清水を沸かしているの』と
言っていた。
昔からの鉱泉宿は、自然と湧き出た水を利用していたのが多い
というかもともとはそうだ・・・


色や温度が高ければ温泉とすぐわかるが
10数度の無色透明、無位無臭の場合は
普通、ただの水と思ってしまう・・・

だからたぶん、長年つかってて、
ここの水は他の水より、なんか違う・・・で
ず~と使われていたのが鉱泉宿の名残だと思っている

昔から使われているということは長い間、体にいいから使われている
ということ・・・


最近は原始温泉よりこの鉱泉宿に恋っている・・・
こんなふうに入れなく鉱泉宿が多いからだ
今年は念願のカンチ山も行ったが、廃業だった・・・

幻の温泉になる前に鉱泉宿
一つでも多く回らないと・・・

で、
旭鉱泉建物はライブUPで前も載せたが
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この文字がたまらなくいい



浴槽はコンクリの飾っけなし
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こういうのがまた風情だ

お湯は無色透明無位無臭
お湯は木で沸かしているので
非常に温かく、なめらか・・・
外でパチパチ、火が燃える音がして
だんだん、熱くなってくる・・・
おばちゃん、この辺でいいんだけど・・・といいたくなる。

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なくしちゃあかんよ

これぞ、日本の温泉文化

富吉温泉 テルマ55(風間 優)

あれから~が終わったので
しばらく前に戻り2011.6.22



名古屋に戻り 富吉温泉に向かう


テルマ55

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なんか、洒落ている・・・と言ったほうがいいような名前

ちなみに書くが掘った時の温度が55度だったから


テルマ55というらしい


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で、中は広く、たくさんの浴槽が・・・

温度が若干違う・・・

お湯は見た目は薄黄緑のようだが夜のため、照明で
そうなのかどうか良くわからない・・・


で、一番熱いお湯が 熱い、熱い


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元々熱いのに、体がすごーくあったまる・・・


お客さんはお年寄りが非常に多く
地元の集会場のようだ・・・

あれから7ヶ月の旅 外伝(風間 優)

たろうさん、今また、向かってると思いますが・・・









あれから7ヶ月の旅 外伝


宮古で飯を買いにコンビ二に寄ったら


宮古の広報が作ったものだが

200円

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思わず買ってしまった・・・

これは、ユーチューブやニコ動は著作とかの関係もあるので
内部動画で

著作とかのこともあるので

動画はアメンバー限定にしました・・・

すみません・・・




これは宮古で買ったものですが

たぶん、いろいろな自治体でや地方の出版社でいろいろ

なもの作っていると思います。



ちっぽけなことかもしれませんが

それを買って、記憶にとどめておく事も

立派な支援だと思います。


もし、お手にとめた場合はぜひ、お買い求めください