たびーる王国(旅とビールの物語) -276ページ目

はじめまして!(よりー)

東京の神田神保町でカフェフルーク という店をやっています。


放浪書房店主トミーと共同企画「ワンテーブルマーケット」を過去に

何度か開催していまして、たびたろうさんとも仲良くしていただいてます。


一応、店は「明日旅に出かけたくなるカフェ」というコンセプトでやっています。


コンセプトと言えどもかなりゆるーい感じなのですが、

お客様が持ってきてくださった旅の写真を店内のMacで流したり、

店内の本は旅関係のみに限定しているので、

たまに旅の計画を立てに長居されるお客様もいらっしゃいます。


チェコとドイツのビールやヨーロッパのリキュールを中心に

置いています。メニューはドイツっぽいものを中心に、

ヨーロッパ各国の酒のお供&お食事といった感じです。



私自身は、チェコ、ドイツを中心に旧共産圏の国々の歴史や文化、

そしてビールはまってしまった人間でして、そこらへんの追求は

ライフワークだと思っています。


旅はバックパックもいいですが、腰があまりよくないので

ソフトキャリーケースをパンパンにして引きずる旅をよくします。

キャリーパッカーです。


ヒッチハイクはやったことありません。


世界は広いので、できる限りいろんなところに行ってみたいなーと

漠然と思って生きています。


今までした旅とか、これからの旅とか、たまに妄想机上旅行

とかについて書かせてもらえたらと思います。


よろしくお願いします!


はじめまして!!(ヤマヒツジ)

皆さん はじめまして!!
本日より参加させていただく事になりました、
ヤマヒツジ と申します。

生まれ育ったのは 北海道の道東十勝は鹿追町と言うところで

4年間仕事の関係で

上富良野町→安平町(旧追分町)→日高町→帯広市→また日高町→恵庭市→最後は日高町にて退職して

鹿追に去年戻り、久しぶりに鹿追を満喫してます
と言っても大分経ちましたが・・・


今回、

本当にほっっっっっっっっっっっとぉぉぉぉぉにたまたま、たびたろうさんを見つけ、
(何せ、場所が場所だったので)お声をかけさせてもらったのがきっかけで、本当に楽しいひと時を共にさせていただきました!!

(実は結構緊張していて顔が強張っていたのではないのかと・・・)

それで、ですね

鹿追町のご紹介を少しさせてください<m(__)m>

北海度の大雪山の裏大雪の麓 食糧基地といわれる十勝平野の北部に位置する町で、人口より牛の多い農業の盛んな町です

町の北部には 大雪山国立公園があり、公園内にある然別湖は自然湖としては全道1の高さの海抜に位置し、北海道では天然記念物のオショロコマの亜種「ミヤベイワナ」が生息してます。
また、ウサギなのにウサギに見えない!? ナキウサギがいます。

他にも書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか上手く書けないものですね・・・(^_^;)

は!!そういえば、参加メンバーの自己紹介でしたね(・_・;)

う~んとですね
一人で真冬の寒い中 山に行き(然別湖に行く途中にある扇が原展望台という場所です)星を見たり、
羆が出没しているところを散歩したり、するのが好きです。
と言うよりも、家が畑のど真ん中にあるので、羆やキツネやウサギや鹿がいますね。

子どものころは、春に出てきたウサギを自転車で畑の中に入り追いかけたりもしましたねえ

最近はもっぱら、外に出た時に見える星を見て終わりですが・・・

ということで、 鹿追が中心になってしまうと思いますが、色々書いていこうと思っていますので

拙い文章になるとは思いますが、よろしくお願いします<m(__)m>



北海道から熊来襲!(トミー)

たびーる帝国(旅とビールの物語)-未設定



iPhoneからの投稿

NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.4(すかポン)

原田知世 "Navy blue"

昨夜から降り続く強い雨。
強風に音を上げていたテントも、何とか峠を乗り越え、無事に朝を迎えることができました。

自分は相当の「雨男」を自負しているのですが、トカラ列島に来てからはこれが初めての雨。「これまでのツケが回ってきたのかな」などと、かなり弱気にさせられるほどの豪雨です。
平島の主な見所は、昨日ほとんど巡ってしまったので、ますます外に出る気が失せてゆきます。

今は釣りに出るほどの気力もないので、テントで音楽でも聴きながら本でも読むことにします。

たびーる帝国(旅とビールの物語)

宝島で手に入れました。まあ、天気が悪いのも「太陽のせい」ですかね。

こんなときに聴くのはこの曲。


海の画像をつけてくれているようですが、Navy blueというよりemerald blueといった感じですね。

落ち着いたビートに乗る、心地よいウィスパーボイス。
変に主張はせず、聴き手の心に自然に入ってくる曲です。

旅に出ていて心が乱されるとき、気持ちを整える手段として、自分は積極的に音楽を使っています。
この曲は、心の状態を定常状態より少し低い位置に、ゆっくりと時間をかけて持っていってくれます。
落ち着いてものを考えたいときや、ちょっとうまくいかないときなど、たまにこの曲を耳にします。

たびーる帝国(旅とビールの物語)

この島でカラスに食料を全て奪われました。こんなときとか。

夕暮れ前、ようやく雨が上がりました。
そろそろ釣りに行きますか。

たびーる帝国(旅とビールの物語)

翌日は晴れました。Navy blueってこんな感じではないでしょうか。

たびーる帝国を屈斜路湖沿いで書いてます(たびたろう)

さっき洗濯していて気づいた。

靴下に四つのうち、三つ穴があいている。そのうち、ダブルであいているのが二つ。500円玉大だ。

Tシャツにもあいているし、靴は裂けてきている上に、裏からはこの数日で雪が溶けまくりの北海道のびちゃびちゃ道から浸水しまくり。明日からのマイナス13度では致命的だ(ビニールテープで貼るかな)

あっ、手袋は軍手。

…買え?
「衣類を買うとは、俺にとって、かなり罪悪感のわく行為である」

俺は貧乏だし、いい物を着ることやファッションには、お金は使えない。

酒と旅で、精一杯である(明日、さっきなくなったブラックニッカを買い足さなければ。)

稼げ?

いや、では金の少ない旅を選ぶ。働くのが嫌いなわけではない。ただ、旅がめっちゃ好きなだけである。時間がもったいない。出たい時に出たいではないか。

少なくとも、穴が空いても旅はできるし、他人にどう見られるかはどうでもよくて、、逮捕されず、寒さに耐えれれば、いい衣類は俺には必要ないのである。

おいしい飯もそう。
そりゃ、もらえるなら食うが、北海道には百円でカルボナーラが食えるセイコーマートがうじゃうじゃある。十分だ。

飯を楽しみに旅をするほど、そんな上流階級の遊びはできない。

さっき、おにぎり食べたし問題ない。

もったいない?よけいなお世話(笑)俺はめっちゃ素晴らしい景色に次々に出会い、白鳥に囲まれた無料露天風呂に貸し切りで入り、ヒッチハイクはどんどん乗せてもらえてる。一人旅が楽しくて仕方がない。これは人と一緒じゃ絶対無理だ。妥協や諦めが生まれる(残念ながら、話し合いでどうにかなるものではない)

ちなみに、俺が泊まらせて頂いてる宿は、屈斜路が見渡せる素晴らしい立地。1500円だ。ストーブも布団も貸してもらえてる。宿の人達もいい人達だ。

洗濯ものがドンドン乾く。明日は、気持ちがいいスタートが着れそうだ。

あっそうだ、昨日泊まった阿寒のアイヌのおじいさんがやってるライダーハウスで「最近泊まった、二人のチャリ若者が、冬が寒い地域での水道の使い方がわからなかったんだろうが、流し場、洗濯機の水を全部壊して出ていった。一言言っていけば可愛いげがあるが、黙ってワシが起きるまでに消えていた」と言っていた。

見つけたら、俺は許さない。今日、屈斜路湖で数日前の目撃情報を仕入れたぞ。

かなりの日本有数の有名大学の二人組。馬鹿もんが。おじいさんに無礼なことをした罪は重い。おじいさんは、不便に耐え、今日も水汲みをしている。