たびーる王国(旅とビールの物語) -243ページ目

仲間が作った「吉備高原バーガー」は中国地方のサークル系サンクスにて好評発売中!(たびたろう)

※この記事は僕の旅ブログ「たびたろう」http://ameblo.jp/taroutabi/ から転載してます

まずはこの記事を書くにあたり、ブログの写真や記事の使用を、快く協力してくださった
「猫大統領」さ ん
ブログ記事URL:http://bairas00.exblog.jp/13968999
http://bairas00.exblog.jp/13968999
ありがとうございました!!
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)

僕のブログでも、テーマを設置してある「Coffee & Cake Bernese(ベルネーゼ)」(左サイドバーのテーマでは『吉備高原のカフェ「ベルネーゼ」 』)がお店で出していた吉備高原バーガーが、現在なんと中国地方のサークルKサンクスにて、販売されています。

吉備高原とは岡山市内から北に車で40分くらい行ったところにあるのですが、そこで高校のサッカー部の仲間であり、「ここはどこ?」というと「きょう とー」と言わなければいけない謎のギャグを持つマスターがやってる「ベルネーゼ」というお店が開発したハンバーガーです。

以前に寝袋を持って、乗り込んだ時は・・・
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
(クリックで大きくして下さい!)

では、猫大統領    さんの記事にあった写真で、商品を紹介します!
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)

加茂川キムチや柚子味噌が入っているらしい。
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
「吉備中央町地産地消店ベルネーゼ監修」

『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
いやー、写真にも写ってるようにジューシーさが伝わってきますね。
この暑くなってきた時期にぴったりなキムチが見えます。

『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
うまそーですが、千葉県にいるので食えない!!

今、倉敷付近に出張してるらしい放浪書房のトミーさん!!
ぜひ、腐らないように持って帰って帰って来て下さい!!

ちなみに、お腹がいっぱいになったら、寝袋で昼寝ができますので(ウソ)、ぜひ岡山の人気店ベルネーゼに足を運んで見て下さい(詳しくはテーマ吉備高原のカフェ「ベル ネーゼ」 でご覧下さい)
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)-Image1801.jpg
所在地:岡山市加賀郡吉備中央町上野2440-52
問合せ先:0866-56-7187
営業時間:9~20時
メニュー:洋食、カフェ
定休日:木曜、第4水曜
アクセス:岡山自動車道賀陽インターから10分、岡山市内から県道岡山賀陽線40分
  岡山空港線を通り72号線へ、吉備高原市内、吉備高原十字橋を通過後、右折

ブログ:
店長の「今日のありがとう」
http://blog.livedoor.jp/bernese1/

諏訪大社 上社 本宮(風間 優)

2010.5.29

上社の本宮


旅師     風間 優のブログ

で、ここは、不思議で正面の鳥居からまっすぐに進めない
不思議な神社
で、正面のには水のほかにお湯で手も洗える
さすが、諏訪


旅師     風間 優のブログ

で、正面と一の御柱



旅師     風間 優のブログ

で、社殿に行くには、ここを通る



旅師     風間 優のブログ

ここは、この廊下を通っていくところが
なんともいえない、よさをかもし出す
ここで、心を洗われるような

で、社殿


旅師     風間 優のブログ

NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.11(すかポン)

cornelius "Pele" "Ball In - Kick Off"

マドリードのゲストハウスでのこと。

たびーる王国(旅とビールの物語)

いつもゲストハウスから見える建物。教会兼病院だそうです。

隣の部屋に、よくレアル・マドリードのユニフォームを着て帰ってくる日本人が。
話を聞けば、現在世界一周の旅の途中。アジア・中東・ヨーロッパと旅をしてきて、スペインには少し長めに滞在しているとのこと。
サッカー好きの彼女。スペインに寄った目的は、大好きなレアル・マドリードの試合や練習を観戦することだそうです。いつも間近で選手たちを見られて嬉しい、と楽しげに語っていました。

$たびーる王国(旅とビールの物語)

近くのハム屋さん。何度か寄りましたが、結局買ったことはありませんでした。

たまに綺麗な格好をして舞台を見に行ったり、「安かったー」と言いながら洋服を買い込んできたりする彼女。
ある日、レアルのユニフォームを着て、ZARAの買い物袋片手に帰ってきた彼女に、ある旅人が「そんなのバックパッカーじゃないじゃん」と言ったとき、彼女はすぐに「べつにバックパッカーじゃないもん」と軽く切り返しました。

世界一周航空券は持っているけれども、全部回らなくてもいいし、お金がなくなったら途中で帰るかもしれない、とも公言していました。
いつも、やりたいことに、行きたいところに、気の赴くままに行動しているのでしょう。
変にスタイルに囚われている旅人よりも、ずっとずっと旅を楽しんでいるように思えました。

たびーる王国(旅とビールの物語)

マドリードの中心スポット、プエルタ・デル・ソル。人が多いので、あんまり行きませんでした。

自分がそのゲストハウスを離れる日、エレベーターで彼女と一緒になりました。
どこに行くのかと尋ねたら、服を指差して「もちろんこれ!」との答え。彼女は今日もユニフォームを着て、急ぎ足で駅のほうに向かっていきました。
自分は違う街へと向かいます。
今日はこの曲でも聴きますか。


別バージョンの「kazu」という曲もあります。

サッカーの神様の名を冠した、corneliusによるこの曲。サッカー番組の中でも、たびたび耳にすることがあります。
この人は自分のレーベルで、サッカー関連のコンピレーションを数枚出しています。
こんな曲があったり、


ボーリン・ピコ。

こんな曲が収録されている変わったコンピレーションもあります。

フランツ・ベッケンバウアー "友よ"
ペレとヤング・ジャイアンツ "一番が好き"

$たびーる王国(旅とビールの物語)

彼らの活躍を見ていたら、なんとなくサッカーに関することが書きたくなってしまいました。決勝トーナメントも応援しています!

頼む!!韓国負けてくれ!!ワールドカップで南米に初勝利は日本がもらった!!(たびたろう)

さっき、ふと思い出したことがあります・・・
たびーる王国(旅とビールの物語)
(写真は記事に何の関係もありませんが・・・)

調べなおしてないので、間違ってたらもうしわけないですが・・・
「アジアはW杯で南米に一回も勝った事がない」

予選リーグのレベルは、ありえないミスやボールの異常な揺れ方、または弱い方のチームのあまりにも消極的で大味で楽しさの少ないサッカーに徹する姿勢により、レベルがかなり低かった。

ここからは、まず韓国・アメリカなど、ダークホース国にはそろそろ消えて頂いて、素晴らしい「質」の高いサッカーが見たいです(間違っても、次回からさらにアジア枠が増えたりしたら、大会の質がもっと低くなってしまうので、強豪国は実力を見せてください!!)。

そして、日本が南米に初勝利!!
(これはオリンピックみたいに、サッカー界ではどうでもいい大会で、日本がブラジルに勝つことより数百倍すごいことです)

期待しましょう!!

追記:ウルグアイ勝利!!
※余裕でしたね(笑)
実は、写真は意味がないと言いましたが、「さようなら」の意味でした。

ちなみに僕は韓国サッカーはつまらないので嫌いなんですが、イ・ドングだけは昔から好きです。

それにしても、解説の山本さんがうるさい・・・まあ、ほとんどの試合でそうなんですが、音声を消して、音楽をかけます。僕は解説は一切いらないし、実況のムダ話もいらないので、選手の名前だけ正確に呼んでてほしいです。

追記2:よし!アメリカも消えた!!
これで準々決勝でガーナもウルグアイに負けて・・・やっと「ちゃんとした」チームが勝ち残る気配が出てきました!!
もう、新興国の番狂わせはいらない。
質が高い試合を望む。

糸魚川通信 10号 (すかポン)

先日、友人から「いまホタルが見頃だよ」との情報を聞きました。
早川という地域に「ほたるの里」というところがあり、そこにホタルが多数生息しているというのです。

さっそく仕事帰りに行ってみました。

たびーる王国(旅とビールの物語)

糸魚川では当たり前の真っ暗さ。軽く道に迷いました。

海沿いの道から山のほうに入ること10分ほど。
付近の人に聞き込んだり、道に迷ったりしながら「ほたるの里」に到着。
駐車場には数台の車が停まっています。

たびーる王国(旅とビールの物語)

駐車場にあるほたる豆知識の看板。ここに至る道へも看板をお願いします。

車から降りて辺りを見回すと、駐車場横の田んぼとその奥のやぶのほうに十数匹のホタルが。

たびーる王国(旅とビールの物語)

田んぼとやぶ。この視界で大体10匹ぐらいは飛んでいます。

近くに寄って見てみます。これはヘイケボタルでしょうか。
浮かんでは消える柔らかい光に、しばし目を奪われます。

たびーる王国(旅とビールの物語)

ヘイケボタル。やぶの中にもいっぱいいます。

20分ほどボーっと眺めてから駐車場に戻ると、後から来た人たちが皆、道を挟んだ低い田んぼのほうに向かっていることに気がつきます。
後をついていくと、その先には小川があり、先ほど見たものの何倍ものホタルが舞っているではないですか。
どうやら、先ほどの場所はただの田んぼで、こちらが本当のほたるの里のようです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

また無駄な時間を過ごしてしまいました。よくあることです。

橋を渡ると、川沿いに小道が続きます。
川の上と対岸の木立の中には無数のホタルの光が。
自分の実家の方や旅先でもホタルを目にすることはあるのですが、これだけの数を目にしたのは初めてです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

この視界に、およそ30数匹は飛んでいるでしょうか。

夜の闇をふわふわと漂う柔らかい光。何も考えずに無数の光を眺めます。
時間を忘れさせるほどの、幻想的な光景でした。

たびーる王国(旅とビールの物語)

ゲンジボタルもいるのでしょう。ふわふわと大きな光が漂います。

糸魚川では7月上旬までホタルが見られるそうです。
また見に行こうと思わせるスポットでした。

たびーる王国(旅とビールの物語)

この写真では、あの光景の素晴らしさがほとんど伝わらないことが残念でなりません。