たびーる王国(旅とビールの物語) -15ページ目

明日の日食の天気は・(風間 優)

ということでウェザーニュースから
拾ってみた・・・


旅師     風間 優のブログ


東京・・

う~~~~ん曇り

たまに曇り晴れお日様が出るかどうか・・


微妙だな・・・


この間の皆既は自分はフェリーで見たが
本土の部分日食も天気悪かったし・・


なんか日本での日食、天気がいまいち・・・


1億2千万の人で、ほとんどが天気を望んでいるはずなのに・・・

これは巨大な照る照る坊主をつくらないと


とりあず、自分は今回家の横から・・
欠け始めだけ家に邪魔させるかもしれないが
後は家の上・・・


雲のあいだからでも 願うしかない・・・

あれから1年と2ヶ月の旅 12 萩浜(牡鹿半島、石巻市)風間 優

2012.4.30

この辺では大きな集落

萩浜 萩浜港・・


集落は基本、平地に出来る・・
平地が広ければ、それだけ人が住む

平地は海との境界線・・
境界線ということは
つなみが来る可能性が高い・・

ただ
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海は産み・・

ちょっとジ~ンと来る言葉・・・
海は生なのだ
生きる(イキル)、生まれる(ウマレル)、



そう、この辺では海とともに生活をしている

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あれから1年と2ヶ月の旅 10 月浦(牡鹿半島、石巻市) (風間 優)

2012.4.30

月浦の漁港に・・


ここは実は有名なところ日本史にも出てくる

歴史好き、特に戦国時代、伊達政宗が好きだったら知らない人はいないだろう


伊達 政宗が支倉 常長を団長にサン・フアン・バウティスタ号で
慶長遣欧使節団を派遣した、その出航の港

ここは前に小出島というのがあり
写真、動画に出ているが
そのため、外洋から直接の波が防げる、天然の良港

で、それ以外にも実はこういうところは海賊の住処になっている
場合が多い
直接の港が島で隠れて外洋から見えない
これが絶好の隠れ港なのだ・・・

紀州や瀬戸内では特にそうだ。

伊達政宗もそこに目をつけて
ここから、出航させたのだろう・・


月浦という名前は
この小出島と本土にはさまれた湾の形が月のようなからか
それとも、ここは月を眺める絶好の場所だったのか・・

自分は後者ではと思ってしまう・・

島のおかげで、波が立たないので
月も海影に浮かんで、綺麗に見えたために
月浦としたのでは?と思ってしまう・・・
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あれから1年と2ヶ月の旅

9までの分は自分のブログに・・
今回は1度の枚数も少なく、漁港の似たような感じなので
たまにしかのせていきませんので
すべて見たい人は、自分のブログにきてください・・・

あれから1年と2ヶ月の旅 佐須 渡波漁港(牡鹿半島、石巻市)  5(風間 優)

2012.4.30

いよいよ今回の
あれから1年と2ヶ月の旅 の本題に入る・・

今回の旅は
あれから1年2ヶ月たった三陸地方の漁港を訪ね歩こうと思った


決して、マスコミでは取り上げられない小さな集落、漁村・・
自分のブログを見た人がちょっとでも
こういう漁村があるんだと思ってくれればいいし
行ってみようかな・・・と思ってくれればいいし・・


そんな感じから
今回は行けるところまで行ってみようと
漁村を回った・・・


牡鹿半島にある

サン・ファン・パークのチョイ下にある 漁村

津波が集落のほとんどを飲み込んでいた

佐須地区 (石巻市)


なお、地区名は地図を参考にしているので
今後、若干違うところがあるかも知れない・・・


ということを了承ください・・・


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あれから1年と2ヶ月の旅 石巻 2  4(風間 優)

2012.4.30


石巻の海岸線の道を牡鹿半島方面に向かう・・

巨大な鯨缶はどうなったのだろう・・・と思っていたら


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まだあった・・・

隣というかこの道路の間の所は花壇になっていた

そして、鯨缶の前には
子供達が書いたのだろうか

絵が飾られている・・・



この鯨缶は残すのだろうか・・・