今日は暖かく皆様いかがおすごしかにゃ?

おとうにゃは、畑でスティックセニョール菌核病になってしまったといって病気の野菜苗を除去していたにゃ。
病名も最初わからなくて文献調べながら寝てしまったにゃ。
さっき起きて調べてやっとわかったみたい。
明日薬買って散布するみたい。

お客様の為、わからない事は、そのままにしないで
解明して対処する。
カモカモ農園は、また新しい階段をのぼりました。
進化します。

突然ですが、タイトルに描かれた答えを披露します。

フェルマーの料理人と言う漫画ご存知ですか?
主人公が数学の力で美味しい料理を作っていく内容です。
フェルマーとは、簡単に言えば昔の数学者です。

人の味覚は、男性、女性あり、甘さ、辛さ、など味を感じる感覚は、食材によって変わるものです。
それを操って様々な感覚を味わっていける料理があればすごいとおもいませんか?

今回、ディセール即ちデザートでそれを表現しま

す。



皆様、この通りにデザートを作ってみてください。

そして、上から🥄ですくって食べてみてください。


口の中で複雑かつシンプルな味わいの変化が起きるはずです。


答えは簡単なのです。

数学が脳を口を直接問てきます。


味が変化するタイミングが理想的なのです。

味の強度、感じる感覚がきりかわっていき、それがバラバラに成らずに綺麗なポイントで構成されていきます。


焼き、炒めでは、この感覚は、味わえない。

加工法がきまっているから。


デザートも決まっているのでは?とおもわれがちですが一つチョコレートで説明しましょう。


氷菓子の様にキンキンに冷えたチョコレートは、固いが次第にアイスの感覚が消えると甘味が整った味わいがでてきます。

味わいは、温度に由来するからです。アイスは、冷えた物と考えがちですが形を変えれば人の味わう感覚もまたかわる。

不自由の中に無限の自由が、あるのです。

さぁ、試してみてください。