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副業を志して履歴を残していくブログ

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パンダゾウ豚ねずみ

 

組織に属していると、1on1を行うことが多々あります。

私の場合、お題目を複数用意して、メンバーにその中からチョイスしてもらい話してもらう

方法をとっておりましたが、

 

組織が貧弱、

「役員」

「CTO」

「部長」
「マネジャー」

「リーダー」

「メンバー」

 

という役職が存在しており、

それぞれピラミッド状の組織になっているとこに、

 

1on1を導入猫しっぽ猫からだ猫あたましたのです。

 

少々混乱と貧弱な組織での1on1の難しさがありました。UMAくん

 

組織といっても、5名ほどの部が、数ヵ月で30人ほどになり

外部から管理職も受け入れていき、

 

いままでなかった役職や役割の組織ができあがっていたのです。

 

1on1の担当範囲

  1. 「役員」「部長」には全メンバーランダムで1on1を実施する
  2. 開発組織なので、「CTO」は全メンバーで1on1を実施する
  3. マネージャー、リーダーは、配下全メンバーで1o1を実施する
  4. 役職が上のものは、聞き役に徹する

     

ここまでは、それっぽくできましたね。恐竜くん

 

結果、CTOは毎日誰かと1on1

マネージャーも毎日だれかと1on1

メンバーについても、日々1on1

 

という気が付けばMTG三昧・・・・

 

メンバーはリーダー、マネジャーの愚痴をCTOや部長、役員に語りつくす日々が

始まったんです。

 

寄せ集め感のある組織だったので、一体感なんて何もなく

悪口大会になっているのが現状でした、

 

1on1で聞いた内容を、役員は部長に、CTOも部長に、

部長は、事実確認のため、メンバーと面談後にリーダーやマネジャーとの事実確認しつつ

 

リーダーやマネジャーに、上の立場なんだからもう少し何とかしてほしいと伝える、、

 

数ヵ月は持ったが、結果的に、メンバーのレベルに合わせた組織ができてしまい。

 

わがままが横行、やられる前にやる。

言われる前に、言う

 

という組織になってしまいました。

 

1on1を導入する際には、組織のレベルに合わせて導入していく必要があります。

 

まずは、

全メンバーに1on1をするのではなく、直属の部下だけにしました。

 

  1. 「役員」は「部長」と1on1を実施する
  2. 「CTO」は「マネジャー」と1on1を実施する
  3. 「マネジャー」は「リーダー」と1on1を実施する
  4. 「リーダー」はメンバーと1on1を実施する
     

ということにしました。コアラコアラパンダ