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組織に属していると、1on1を行うことが多々あります。
私の場合、お題目を複数用意して、メンバーにその中からチョイスしてもらい話してもらう
方法をとっておりましたが、
組織が貧弱、
「役員」
「CTO」
「部長」
「マネジャー」
「リーダー」
「メンバー」
という役職が存在しており、
それぞれピラミッド状の組織になっているとこに、
1on1を導入![]()
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したのです。
少々混乱と貧弱な組織での1on1の難しさがありました。![]()
組織といっても、5名ほどの部が、数ヵ月で30人ほどになり
外部から管理職も受け入れていき、
いままでなかった役職や役割の組織ができあがっていたのです。
1on1の担当範囲
- 「役員」「部長」には全メンバーランダムで1on1を実施する
- 開発組織なので、「CTO」は全メンバーで1on1を実施する
- マネージャー、リーダーは、配下全メンバーで1o1を実施する
-
役職が上のものは、聞き役に徹する
ここまでは、それっぽくできましたね。![]()
結果、CTOは毎日誰かと1on1
マネージャーも毎日だれかと1on1
メンバーについても、日々1on1
という気が付けばMTG三昧・・・・
メンバーはリーダー、マネジャーの愚痴をCTOや部長、役員に語りつくす日々が
始まったんです。
寄せ集め感のある組織だったので、一体感なんて何もなく
悪口大会になっているのが現状でした、
1on1で聞いた内容を、役員は部長に、CTOも部長に、
部長は、事実確認のため、メンバーと面談後にリーダーやマネジャーとの事実確認しつつ
リーダーやマネジャーに、上の立場なんだからもう少し何とかしてほしいと伝える、、
数ヵ月は持ったが、結果的に、メンバーのレベルに合わせた組織ができてしまい。
わがままが横行、やられる前にやる。
言われる前に、言う
という組織になってしまいました。
1on1を導入する際には、組織のレベルに合わせて導入していく必要があります。
まずは、
全メンバーに1on1をするのではなく、直属の部下だけにしました。
- 「役員」は「部長」と1on1を実施する
- 「CTO」は「マネジャー」と1on1を実施する
- 「マネジャー」は「リーダー」と1on1を実施する
- 「リーダー」はメンバーと1on1を実施する
ということにしました。![]()
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