オサムのいきいき健康ブログ -37ページ目

twitterをはじめて

 元々は当然自分の仕事に利用できないかと考えたのですが、今はどちらかというと人脈作りに利用しています。全国の歯科医は勿論のこと、衛生士さん、ネットで働いている人、中小企業の診断士など、知らない業界の方のお話を聞けるし、逆に普段はなせないような方とつながりをもてる。これは凄い。一回に140文字という決められた文字数で、それこそ今やっていること、自分の考え、特定の方へのメッセージなどつながりは広がる。そうそう、愛媛にいる大学の同級生と久しぶりに連絡が取れました。これにはびっくり。


そうそう、自分の診療所のHP友とリンクさせれるので、よりいろんな方に自院のHPを見てもらえるきっかけにもなっています。


はじめて2週間ですが、フォローしている人、してもらっている方が100になっています。ありがとうございます。


 皆さんだまされたと思ってやってみてはいかがでしょう。アカウントは一人1つとは限りません。仕事で使うもの、全くのプライベートと分けて使っています。

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セカンドオピニオン

「セカンドオピニオン」と言う言葉を聞いたことがあると思います。

 担当医でない第三者の医師、歯科医の意見を聞くための相談です。

皆さんは間違えているいる事があります。

セカンドオピニオンは担当医の許可を得て今までの資料を貰い。セカンドオピニオンの外来、あるいはセカンドオピニオンを行っている一般の診療所で相談をします。ただ、セカンドオピニオンは保険は効きません。100%自費扱いになります。なので、歯科医師会からはセカンドオピニオンで紹介する時は十分注意をするようにと言われています。

セカンドオピニオンを依頼された医療機関では一定の時間の中で医療相談を受けます。治療は行いません。患者さんの話を聞き、自分なりの診断、治療方針を伝えます。それを元に患者さんが自分で治療方針を決定します。元の担当医に戻るかもしれません。セカンドオピニオンを受けたところでの治療を希望するかもしれません。はたまた全く違う医療機関に通院するかもしれません。


皆さんが勘違いをなされているのは、通院をしていて現在の治療に疑問を持ち、自分の意志で医療機関を変わります。セカンドオピニオンを受けに行くといって・・・。これはセカンドオピニオンではありません。「転 医」です。なぜなら、出かけた先の医療機関で保険証を出しませんか?セカンドオピニオンは保険がきかないのですから。

日常の治療でそういった方をお見受けします。一つの診断名に対していくつもの治療法があります。それをチョイスして患者さんに提示をします。患者さんはいい治療法、いい医師を選ぶでしょう。この判断は難しいのですが、私は患者さんにとって都合のよい医師にはなりたくありません。

一般常識かな?

以前にも書いたことがあるかもしれません。


治療イスに座り「おいてあるコップで口をいすぐ方」


何もしないよりはいいとは思いますが、その後口の中を拝見するとまるでブラッシングをしていない。プラークがいているだけならよいのですが、食物残渣が残っている。

普通、口の中を見てもらうのなら出かける前にはブラッシングをすると思うのですが・・・・。人と会う前には特にデートをする前ってブラッシングをしませんか?


そんなふうに思うの僕だけかな?

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