フィギアケート

どうでもいい話ですが聞いてください。国別対抗のフィギアスケートを見て思ったのですが、日本人でロシアの国籍を取得してペアーの選手で活躍している人がいました。荒川静香と同期です。これは人材の流出でしょうか?アメリカにも井上選手がペアーで活躍しています。ここ最近日本人のフィギアスケートは男子、女子のシングルばかり脚光を浴びています。確かにシングルのレベルは高いですよね。テレビでの取り扱いも高い。ですが、オリンピックで種目があるのにも関わらずほとんど中継されてはいません。日本人選手がいないからでしょうか?結果しか放映されません。ペアーや、アイスダンスは見ていてうっとりします。ひとつの物語を見ているような気がいたします。日本のスケート連盟の方にいいたい。ペアー、アイスダンスにも人材の育成を費やしたらいかがでしょうか?今回国別対抗で日本で出たペアー、アイスダンスの選手は本当の意味での日本人ではないと思う。
こんなことを考えるのは僕だけでしょうか?
検診最終日

今日は残りの1年生と特殊学級の検診です。実は家を出て診療室につくまでコロッと検診のことは頭から消えていました。幸い診療室と学校が近いため間に合いました。
さて、今日の検診で気のついたことですが、子供の体、顎が小さいくなっています。大学の小児歯科で歯の交換順序を覚えるのですが、そこで覚えたことがかわりつつあるように思えます。もちろん個人差はあります。6歳臼歯(第一大臼歯)というぐらいなので、萌出しているか姿が見えかけの状態になると思いますが、さらに、乳歯と永久歯との交換は下顎中切歯から始まることが多いです。早い子は年長さんで交換が始まります。まだまだ生えるのには時間がかかりそうな児童が多く見受けられました。
顎の発育を促進させるためには、咬みごたえのある食事にかえていった方がいいと思います。何回も噛まなければ嚥下(飲み込むこと)できないような食事にしたほうが子供さんのことを考えればいいでしょう。中には噛み合わせが悪く十分な咀嚼ができない子もいるでしょう。その場合は可能なら歯科矯正を将来的に考えた方がいいかもしれません。ただ、歯にトラブル(ムシ歯、交換時期による歯の動揺)があり噛みにくいことも考えられるのでお子さんのお口をみてください。

