同窓会
昨年、昭和40年生まれの我々は50歳になりました。そこで、長年開いていない中、高の同窓会を開こうという話になりました。
卒後は全国にみなさん散らばり、今も親交がある方は僅かです。
そのつながりを束ねていくと数は増えるのではと思います。
安易な考えかもしれませんが。
今回やらないと多分次はお蔵入りすると思います。
単なるグループでの集まりでなく、少なくとも5.60人は集まって欲しいですね。
因みに一学年135名です。
少ないでしよ?
現在は中学校が80名、高校が120名です。
なりゆき上私が幹事のようです。
ある患者さんのこと。こんな事があるとは・・・。
5月2日(月)午前の事です。所轄の警察署から連絡がありました。
以前当院に通院していた患者さんがお亡くなりになり、本人確認のため使用していた入れ歯の確認をして欲しいと連絡がありました。
私としては初めての経験でした。滅多にあることではないでしょう。
この患者さんは風呂場亡くなり、浴槽の中で水の中で確認されたそうです。水の中に4日も顔が使っていれば、誰だか分からなくなるそうです。
診療所に担当者が来られ、入れ歯の確認をしてと最終日のカルテの写しを資料として提出しました。
身元不明のご遺体の確認には我々歯科医も協力します。警察との協力態勢を取っています。まずはかかりつけ歯科医に連絡が入り、無理な場合担当の歯科医が警察署に駆けつけることもあります。忠実にデンタルチャートを作成し提出します。
東日本大震災では身元不明のご遺体の確認に歯科医の活躍があったと聞いています。日航機の墜落の時も同じです。
今回のケースは義歯の確認とカルテの提出だけでした。それは個人宅での出来事ですので、ある程度人物の判定が出来ているからです。身元確認の一助となりほっとしています。
まだまだお元気な方でしたので、びっくりしているのが正直なところです。
この患者様のご冥福をお祈りします。
ー合掌ー
