十日目。
今までも忙しい日はあったが、今日は特別時間も体力もない日。
昨日の稽古の疲れで体が悲鳴をあげてる。なのに今日も午後から音合わせ。そして冷蔵庫の中はなにもない。
このまま布団の中で明日になるのを待ちたい。。などと戯けたことを考えたが、とにかく午前中に買い物をすませ、食事を作り、音合わせに行って帰って、なんか、昨日玄関とか思ってたことを思い出したけど、無理無理無理。。
こんな時は一番楽なところをやろう。。楽な所ってどこだろう。。。ぼうっとこたつに入って考えていた。こたつの上はなんか良く分からないものが積んである。そうだ。。ここやろ。。このまま。。。
のろのろと良く分からないものを仕分け始めた。ダイレクトメールが多かった。それもかなり古い。半年ぐらいまえのだったりする。捨て忘れてそのまま積まれてたんだな。この手のはいるかいらないか瞬時に判断できずにおいておいたまま忘れてたりする。ちょい置きの「未決箱」みたいなのをつくってもそこを改めてみないでどんどん入れるだけだから何の意味もない。決まった曜日に「未決箱確認日」みたいなのを決めてみようかな。そして私の楽譜や打楽器がここにもちらほら。昨日おとといあたりに帰って来て、バッグの中から出して、2階に上がる元気が無くてちょい置きしたっけ。次女の資料もどきもあった。これは手渡してしまう様に促す。メモ帳、のど飴など、いろいろ出てきた。亭主が適当にまとめて箱に入れておいてくれたらしい。有難いっていうべきなのはわかっているが、人が移動したものは使い勝手を考えてないからなんでこんなものがここに?っていう状態。自分でかたせばいいだけのことなんだけど。てか、はい、かたします、ごめんなさい。タイマーがなって、わたしも二階に楽譜やらを持っていく。本当はここでちゃんとしかるべき場所に置くべきなのはわかってるけど、ごめん。目立つテーブルの上に置いてのろのろと下に戻って来た。
楽なところと思ってたけど、そんなところさえしんどい時もある。。それでもやった。やったことにしていいことにする。