ここ暫くいろいろ考えて、

こちらのブログを更新するのは 今日で最後にすることにしました。

今までお付き合い下さったみなさま、どうもありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。



これまでブログにコメントをくださったみなさま、

想いを共有できたり、意見を交換できたり、

いろいろなお話をすることができたこと、

とっても嬉しくて楽しくて幸せでした。

またブログがきっかけで実際にコンサート会場などでお逢いしたり、

いろいろとご厚意をいただいたり、

素敵な繋がりを持てたことにとても感謝しています。

「私なんかが書いていいのか」 と不安になることも多々ありましたが、

「書いてくれてありがとう」 というメールやメッセージをくださったみなさま、

すごく嬉しくてありがたくて、大きな心の支えになりました。

またペタや「いいね」をしてくださったみなさま、

読んでくださっていることが伝わり、とっても嬉しかったです。

みなさま本当にありがとうございました。





ブログを書くこと自体、もうやめようと考えていました。

でも明日にはよっちゃんのDS、再来週にはToshlくんのコンサート、

そして来月には4年ぶりのXの国内コンサートと

大切なイベントがこれからいくつもあり、

また近いうちに想い出を書き残しておきたくなるような気もしていて、

書きたいと思えるなら書けばいいんじゃないかと思い始めました。

その時はここではなく、また別の場所を作ろうと思っています。

場所を変えたところで今までと何も変わりはないのかもしれませんが、

自分の中で一旦リセットしたいという想いがあり、

いろいろ考えた末、そうすることにしました。



こちらのブログは削除するつもりでいたのですが、

やはり想い返すと自分にとっては想い出の記録でもあり、軌跡でもあり、

悩んだ結果、

暫くはこのままにさせていただこうと思います。

もし嫌な想いをさせてしまった方がいらっしゃいましたら

申し訳ありません・・・・。





次の場所でもみなさまとお逢いすることができたら、

その時はまたどうぞよろしくお願いいたします。

4年間、本当にどうもありがとうございました。








Toshlくんの握手会に行ってきました。


握手会のことがFBで告知された当日と翌日は
体調不良のため整理券をもらいに行けず、
翌々日にダメもとでお店に電話してみたら
まだ配布中とのことだったので、急いで新宿までもらいに行きました。


結局当日も整理券は配布していて、
参加人数はたぶん合計で300~400人くらいだったんじゃないかな。
始まる前はドアの外で待たされ、めっちゃ暑かったせいもあって
待ち時間は結構長く感じたけど、
始まってしまうとやはり進みは早くてあっという間でした。


会場は地下街の隅にある小さな書店の前で、
仮設のパーティションでがっちり囲われたイベントコーナー。
パーティションの中に入る前に金属探知機で全身をチェックされ、
腕時計や指輪など手につけてる物はすべて外し、
荷物は外のカゴに置いて入るという厳重警戒態勢。

パーティションの中に入るまでToshlくんの姿はまったく見えないので、
荷物を預けて心の準備もできないままバタバタと中に入り、
目の前にToshlくんが見えて一瞬で緊張した数秒後にはもう自分の番(゚_゚i)

たぶん4月のイベントの時に着ていた、青っぽいスーツ姿のToshlくん。
「こんにちは!!」 と言われ、思わず 「こんにちは!!」 と返事(^_^;)
本を渡してもらい、握手してもらい、
必死の想いで 「大切に読ませていただきます!」 と伝えると、
「あ、はい」 みたいな感じで軽く流された・・・(;´Д`)


あまりに一瞬過ぎて、やっぱり物足りない私たち。
そのまま会場前で出待ちすることに。

一般客の通行の邪魔にならないようにと、少し離れた所に追いやられ、
待つこと数十分。
「ここから出ないように」 と私たちの前に整理のロープが張られ、
成り行き上、私たちは出待ちの一団の最前列に(;^_^A

Toshlくんの出待ちをするのは久しぶりだけど、
以前は待っていてもファンには目もくれずに足早に去って行ってた。
その頃の記憶があったから、今回もどうかなって心配だったけど・・・・。

パーティションから出てきたToshlくんは、みんなの拍手と呼びかけに応えて
笑顔で何度も手を振ってくれた!!(*´▽`*)
ほんの数秒間だったけど、もうめっちゃ嬉しくて・・・・゚・:,。☆
とっても幸せなひとときでした( ´艸`)

Toshlくん、私たちと触れ合う機会を作ってくれてありがとう
o(^-^)o




本を読んでからToshlくんに逢いに行くべきか迷ってたけど、
やっぱりToshlくんの手から受け取った本を読みたいと思い、
ネットで予約していた分はキャンセルしていました。
なので、まだ本は読んでいません。

明日、心して読みたいと思います・・・・。







アンコールの1曲目は、Toshlくんの弾き語りで 「ENDLESS RAIN」。
先月のよっちゃんのソロコンサートでは
Toshlくんがいなかったから会場のみんなで歌ったけど、
やっぱりToshlくんが歌ってくれるのが1番だよねって
当たり前だけどあらためて実感(*´▽`*)
この日は逆によっちゃんがいなかったから
最後の部分はToshlくんのピアノでいつも通り大合唱だったけど、
みんなが歌ってる時にToshlくん、
よっちゃんがいつもやるように
ピアノを弾きながら客席の方に顔を向ける仕草をしてて、
その姿がめっちゃ可愛くてキュンキュン( ´艸`)
それと同時に、よっちゃんとToshlくん、別々の時に別々の場所で
同じ曲を演奏しているけれど
私たちはこうして同じように大合唱をしていて、
上手く言えないけどこの曲で 「繋がってる」 っていう感じがして
すごくジーンときてしまいました・・・・。
秋には同じ時に同じ場所で、またみんなで大合唱したいね(*^-^*)


そしてここでToshlくんから 「重大発表があります」 との言葉。
Toshlくんの口調が何か良い知らせを発表するような雰囲気ではなく、
すごく真面目に少し言いづらいことを言おうとしている感じだったので、
たぶんその場にいた誰もが、期待ではなく不安を感じながら
ドキドキしてたんじゃないかな・・・・。
私もその数秒間、怖くて怖くてたまらなかった・・・・。

「この1年間、本を執筆していました。タイトルは “洗脳” です」
Toshlくんから伝えられたその言葉に、再び会場にはどよめきが。
1年間大変な想いをして、ストレスで激太りしたりしながら、
それでもけじめをつけるために書いたと語ってくれたToshlくん。
それがどれほどまでに辛い作業だったかを想うと、
ホントに胸が苦しくなって涙が込み上げてくる・・・・。
でも語ってくれたToshlくんの口調はとても穏やかで、
決して見ていて心配になるようなネガティブな雰囲気ではなくて。
もちろん実際はどうなのかを私に知る由などないけれど、
それだけの大仕事をやり遂げることができた今のToshlくんは
きっともう大丈夫に違いない、
まだまだ辛いことはあるのかもしれないけど、
きっと負けずに乗り越えて行ってくれる、
そんな風に思えるような
穏やかで清々しい凛とした空気を纏っていたように感じました。

そして
「みなさんのおかげで、こうして歌い続けることができて幸せに思います。
 ありがとうございます。」
とファンへ想いを伝えてくれたToshlくん。
Toshlくんのまっすぐな想いが心に深く深く響いて、
ホントにホントに嬉しくて胸がいっぱいになったよ・・・・。
あの日あの場所に居ることができなかった
Toshlくんを応援してきた人たちにも、
その想いが届くといいな・・・・。


最後に歌ってくれた曲は 「雨音」。
2010年からの約4年半、Toshlくんは何度もこの曲を歌い
それを私たちは何度も聴いてきた。
この4年半でToshlくんにはすごく大きな変化があったと思うし、
私たちファンは断片的にしか知ることはできないけれど、
それでもそんなToshlくんの変化を時の流れと共に感じてきた。
Toshlくんにとって想いの詰まったこの曲を
想いを込めて歌ってくれるのを聴きながら、
この4年半のToshlくんとの想い出のひとつひとつが心に蘇り、
「やっとこんな風に、共に喜びや楽しみを分かち合い、共に笑い、
 心が通い合ってると感じられるような日が来たんだ・・・」
って、あらためて心から嬉しく思ったのでした・・・・。


コンサートが終わると、後方の席から順に案内されて握手会へ。
前の方の席だったのでもっと待たされるかと思ったけど、
意外と早く人は流れて行きました。
ロビーに降りると、握手に並ぶ列は超高速ベルトコンベア状態で、
3年前のチャリコンを思い出したよ(^_^;)

列の先には、終始笑顔を絶やさずにファンと握手してるToshlくん♥
そしてあっという間に自分の番が・・・・。
めっちゃ緊張しながら 「来月も楽しみにしてます!」 と言った私に
Toshlくんが返してくれた言葉・・・・。
今まで他の人がその言葉をかけてもらってるのを聞く度に
凄くうらやましくて。
でも特に意味なく機械的に言っただけかもしれないし、
あるいは私が来月も行くと言ったからそう返してくれたのかもしれないし、
私のこと覚えててくれた訳じゃないかもしれないけど・・・・。
それでもすごく嬉しくて嬉しくて、泣きそうになったよ・・・・。
「いつもありがとう」。




今回のコンサートでのToshlくんは、4月のイベントの時と同じように
とっても明るくて面白くて元気でお茶目でキラキラ輝いていて、
私たちをすごく楽しませてくれたし、
Toshlくん自身もすごく楽しんでいる様子なのがやっぱり嬉しくて、
一緒に過ごす時間がホントに幸せでした。
セトリも4月の時のファンからのリクエストがベースになっていたし、
休憩を返上してプレゼントコーナーをやってくれたり、
歌や振りでみんなを参加させてくれたり、
今回もファンのことを考えてくれてるToshlくんの想いが伝わって来て
とってもとっても嬉しかった☆゚・:,。*

2010年にToshlくんが帰って来てくれてからも、
Toshlくん自身もいろんな辛いことと戦ってきたと思うし、
ファンも寂しい想いや悲しい想いをしたりしてきたと思う。
でもこれまでの月日の中で
Toshlくんはきっといろんなことを乗り越えて前に進んできてくれて、
ファンもToshlくんを信じて応援してきた。
そしてやっと、ホールコンサートができるまでになって、
Toshlくんとたくさんのファンが共に心から楽しめるようになって、
みんなが待ち望んでた日がようやく来たんだなって、
とても深い感慨を覚えるコンサートでした・・・・。



☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆



今回レポは書けないと思っていて、
コンサートから日にちが経ってしまったために
記憶もかなり薄れてしまい、
トークの内容やToshlくんの様子をあまり詳しく書けず
自分の想いばかりになってしまった気がするけど・・・・。
お付き合い下さった方、ありがとうございました☆







ここで本来なら休憩が入る予定?だったみたいだけど、
「休憩の代わりに、Toshlコンサート恒例プレゼントコーナーやります!」
とToshlくん。
レストランだけじゃなく、ホールコンサートでも
ファンのためにプレゼントコーナーをやってくれる優しいToshlくん♥

プレゼントは確か5つで、チケットの半券で抽選。
サンフランシスコのよっちゃんのソロコンサートにゲスト出演した時に
会場で買ったというオーケストラ(?)のパンフレット(?)は、
よっちゃんのグッズ販売コーナーの隣で売っていたそうで、
「僕が “よっぴーのTシャツ♪” とか言って並んでたらマズイでしょ?」
とか言って笑かしてくれたり(≧▽≦)
サングラスが当たった人には、「これと交換する?」
と言って自分のかけてるサングラスを外す素振りを見せたり( ´艸`)
その最後のプレゼントは、やっぱりジャンケン大会♪
やっぱりToshlくん、なんだかんだ言って気に入ってるんだよね(*´▽`*)
みんなと一緒に立ってToshlくんとジャンケンをしたけど、
「絶対に勝ちませんように・・・」 と密かに祈っていた私でした(^_^;)


歌に戻って、後半最初の曲は 「ここにいきる」。
トランペットがいないので、ストリングスでのイントロが新鮮。
これももはや定番化してるけど、演奏の前にみんなで敬礼と行進の練習♪
そして4月の時に大爆笑だった “舞い上がり~” のToshlくんの振り付けは
更にパワーアップしていて、両手の振りまで付いてまたまた大爆笑(>▽<)
言われた通りにみんなが真似すると、Toshlくんもめっちゃ嬉しそうだった☆

そういえば、Toshlくん足を捻挫していたらしく、
「あんまり足が上がらない」 って言ってたけど、大丈夫かな・・・・。
それと、この曲のあたりからToshlくん高い声が出なくなってきて、
高い音を伸ばせなかったり、完全に歌わない部分もあったり・・・・。
そんなToshlくんの姿を見ていてとても胸が苦しくて、
「どうかToshlくんの声を出してあげて、思いっきり歌わせてあげて」
って神様に祈ってたよ・・・・(ノ_-。)

次の曲は 「未来をEYEしてる」。
ロート製薬のCMソングということで、社長さんもいらしてました。
社長さんはレコーディングにも参加したんだそうです。
最後の 「ララララ・・・・」 の部分はみんなで一緒に歌うと言われてたので、
ちゃんと家で練習して行ったよ(^_^)v
4月の時もそうだったけど、最近のToshlくんはみんなを参加させてくれて
すごくファンとの一体感を大切にしてくれてる感じがして、
またそれをToshlくん自身も楽しんでいるのが伝わってきて、
ファンとしてすごく嬉しい・・・・(*^-^*)

そして頑張って歌ったみんなへのご褒美ということで、
Xの曲を歌ってくれると言うToshlくん。
歌ってくれたのは 「Crucify My Love」。
4月の時も歌ってくれたけど、今回はストリングスも入り、
よりオリジナルの雰囲気に近い演奏でした。
でも聴きながらふと、
「よっちゃんのピアノが聴きたいな・・・」 って思ってしまって。
もちろん今回のピアニストさんもすごく頑張って下さっていたのですが、
オリジナルのアレンジに近い演奏だった分、
余計に完璧なXらしさを心が求めてしまったのかも・・・・。
いつか本当に、よっちゃんのピアノで
Toshlくんにこの曲を歌ってほしいな・・・・。

本編最後の曲は 「Tears」。
後半に入ってからのToshlくんはホントに高音がつらそうだったので、
この曲を聴いてる間も高音フレーズが来るたびにドキドキして、
「なんとか無事に歌い終わって・・・・」 と祈るような気持ちでした。
つらそうながらも精一杯歌い切ってくれたToshlくん。
その姿と歌声はとても感動的で、
感謝と称賛の想いを込めて、力いっぱいの拍手を贈りました 
☆゚・:,。*




つづく。





今度こそレポを書くのは無理かなって
完全に諦めモードに入っていたけど・・・・。
やっぱり想い出を書き残しておきたいっていう気持ちもあり・・・・。

経験のある方は分かってくれると思うけど、
レポを書くのってかなりの気力が必要で。
気持ちが上がっている時は勢いで書けるけど、
そうでないときは書きたくても書けない。

コンサートはとっても素晴らしくて楽しくて感動的だったのに、
今の自分にそれを表現する文章が書ける気がしなくて。
文章ってその時の自分の状態が出てしまう気がするし、
何のために書くんだろうとか、
自分の心の中だけで反芻すればいいんじゃないかとか、
いろいろ考えちゃったりね・・・・。


と、こんなテンションですが、
書ける範囲で書いてみたいと思います。


☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。☆


7月7日、七夕。
彦Toshl様に逢いに、天の川、、、銀座ヤマハホールへ。

7階のさほど広くないロビーには、
すでにかなり人が集まっていました。
8階のホール入口前でグッズ販売が行われていて、
前日に告知があったように
パンフレットを購入すると握手会に参加できるということで、
私もパンフレットを買って整理券をゲット。

ホールのキャパは1階と2階合わせて300席余りで、
とっても小ぢんまりした印象。
私の席は前方のブロックだったのですが、
ステージも近く感じてとても見やすかったです。


定刻より少し遅れてコンサートはスタート。
4月のイベントの時のピアニストさんとパーカッショニストさん、
その他にストリングスの方々とキーボードの方が登場。
続いてToshlくん、少し光沢感のある
黒っぽいスリーピーススーツで登場。
心なしか、以前よりも後ろ髪のクルクル感が増したような。

レストランよりもステージと客席の距離感はあるはずだけど、
相変わらず 「近いなー」 とか言いつつ、
「こんなに近くで織姫に逢えて、彦Toshlは幸せです!」
とかリップサービスも(;^_^A
4月の時と同じく、明るくみんなを笑わせてくれるToshlくん☆


1曲目は 「星空のネプチューン」。
レストランとは違ってさすがはコンサートホール、
音響が素晴らしく良くて。
その効果を最大限生かすように、
Toshlくんの歌声は天空の彼方まで轟くほどに
美しく力強く響き渡っていました。
たぶんToshlくんはリハの時は抑えて歌ってると思うけど、
本番では思いっきりその歌声のエネルギーを解き放って、
Toshlくん自身もすごく気持ちよく歌っているように感じました。

2曲目は 「Cherry Blossom」。
私、この曲を生で聴いたのは初めてかな?
4月の時も去年のバースデーの昼の部でもやってないよね。
1曲目同様、ゆったりとしたメロディーを歌い上げる
Toshlくんの透き通った伸びやかな歌声はとても素晴らしく、
ホールに響き渡る歌声に包まれているのがとっても心地よかった☆

そして3曲目、「みなさんがまだ若かりし頃の・・・」 という
ドSな前フリで歌ってくれた 「HANA」。
また大好きなこの曲が聴けるんだ・・・って、嬉しくて嬉しくて・・・・。
Toshlくんの一声一声を胸に刻み込むように聴いていたけれど、
サビの部分でもうこらえきれずに涙腺決壊・・・・。

  誰にも太陽はいつも降りそそぐよ 
  あなたのもとへも強く美しく

優しい笑顔で歌いかけてくれるToshlくんの歌声に、
日々なんとか持ちこたえようと踏ん張ってきた心の緊張が
一気に解けて感情が溢れ出して・・・・。
声を漏らさないように必死に堪えながらも、
溢れる涙と身体の震えが止まらなくて・・・・。
それでもToshlくんが客席にマイクを向けてくれた時には、
その笑顔に応えたくて一生懸命歌ったよ・・・・。

4曲目も昔のソロ曲から 「GRACE」。
しっとりと優しいToshlくんの歌声が、
泣きすぎて抜け殻のようになった私を優しく包み込んでくれて、
少しずつ心を穏やかに癒していってくれました。


と、ここで思い立ったようにメンバー紹介。
ピアニストさんのお名前がトシ〇〇さんということで、
Toshlくんが客席に向かって 「トシちゃんて言ってごらん♪」
と言って、みんなが 「トシちゃん☆」 と呼ぶと、
Toshlくんが 「なんだよ!」 って返事したり( ´艸`)
「3文字の名前ってカッコイイよね。僕なんかトシミツだよ!?」
とか自虐的に言ってみたり(^▽^;)
ストリングスの方だったかな、ヨシ〇さんというお名前で、
「漢字も(よっちゃんと)同じだ!“にんべん”に“つちつち”♪」
とかも言ってた(*^-^*)


ここから3曲は洋楽のカバー曲。
「New York State of Mind」 は去年のバースデーの時も
4月のイベントの時もやってたし、
きっとToshlくん自身もかなり気に入ってるんだろうね。
最初に聴いた時よりもますます歌い込んでるっていう感じがして、
これからも定番になっていくのかもって思いました。

次の 「Fly Me To The Moon」 では、
「ジャジー(jazzy)、ジャージ・・・?」 とか言いつつ
「(拍子取りが)表じゃなくて裏だからね」 と言って
Toshlくんの指導のもとみんなで手拍子の練習。
4月の時と同様にアップなアレンジだったけど、
楽器が増えてバックの演奏が厚くなっているせいか、
より一層パワフルでゴージャスな雰囲気になっていて
とってもカッコよかったです♪

そして 「Nella Fantasia」。
Toshlくんは 「イタリア語で歌います!」 と何度も強調して、
その度にみんなに拍手されて嬉しそうでしたo(^-^)o
このテノール風の歌い方も、
きっとToshlくん自身気に入ってるんじゃないかなぁ☆

jazzy な歌声も classical な歌声も、
オリジナル曲とは一味違うToshlくんの魅力あふれる
素敵なカバー曲コーナーでした・:,。゚・:,。☆




つづく。





そして、HIDEちゃんとTAIJIとお父さんに捧げると言って
弾いてくれた 『Without You』。
あまりにも切なく、繊細で、そして優しく、あたたかく、美しすぎるメロディ・・・・。
ストリングス七重奏とピアノの調べとともに、私の頭の中には
その日の朝に聴いていたToshlくんの歌声が流れていました。

ステージのバックのスクリーンには、幼い頃のよっちゃんの写真や
若き日のXのメンバーの映像が流れ、
その中にはもちろんHIDEちゃんやTAIJIの姿も・・・・。
それはファンにとっては、再び心の傷が激しく痛み、
呼び起こされた哀しみや動揺や苦しみと
再び対峙しなければならないつらい時間だったかもしれない・・・・。

でも、1番つらいはずのよっちゃんが、消えることのない哀しみや
癒えることのない痛みを抱えながらも奏でてくれるメロディーは、
出逢えたことへの喜びや共に過ごした時間への感謝や
変わることのない深い深い愛情に溢れているように感じて、
喜びも哀しみもすべて抱えたままでいい、
心の中で生き続けている人たちと、そして同じ想いを共有する人たちと
共にこれからも歩いて行こうって言ってもらえてるような気がして、
言葉では表しきれないほど、深く深く胸を打たれる演奏でした・・・・。


そして 『紅』 のサビの部分のメロディから 『ART OF LIFE』 へ。
左側に置かれたキーボードで繰り返し部分のフレーズを演奏し、
PCに入れた音源を再生しながらいろいろと音を弄って変化させ、
ひとしきり弄った後それに合わせてピアノを弾き始めたよっちゃん。
そういったステージ上での演出も、エンターテイナーらしいなって
あらためて感心したりして。
演奏はピアノソロパートのみかと思いきや、最終パートの
"I believe ~" のところも弾いてくれて、
ピアノとストリングスでのこのメロディの演奏が
とっても美しくてかっこよくて感動的でした
うふflower*


そしてとうとう、この日最後の曲 『ENDLESS RAIN』。
「一緒に歌ってください」 というよっちゃんの言葉に、
最初から最後までみんなで一緒に歌いました。
会場内に響くよっちゃんの演奏とみんなの歌声が美しくひとつに融け合って、
それはまるでよっちゃんの導きによってみんなでひとつの音楽を
一緒に創り上げていくような一体感を感じさせてくれて、
とてもとても幸せで感動的な時間でしたじーんキラキラ*


演奏が終わってよっちゃんが挨拶に立つと、
一部のファンの人たちがステージ前に殺到汗
よっちゃんはステージの端から端まで歩いて
ファンからのプレゼントを受け取ったり、客席に手を振ったり。
よっちゃんがステージから去っても会場の拍手は鳴りやまず、
その度によっちゃんは何度も何度もステージに出て来てくれて
ファンの声援に応えてくれて。(合計9回だったようです!)

ステージの上で記念撮影したり、
"WE ARE気合だぁ" "X気合だぁ"の掛け合いをしたり、よっちゃんも
みんなと一緒にコンサートの余韻を楽しんでいるように見えました。
最後の方で、ステージから去って行くとき、
客席に向かって何十秒も深々と頭を下げていたよっちゃん・・・・。
その姿にはよっちゃんのファンに対する想いが溢れていて、
見ていてホントに胸がいっぱいになって、
私も力いっぱいの拍手を送りながら
「よっちゃん、ありがとう!!」 って叫んだよ・・・・。



今回、幸運にもこのコンサートに参加することができ、
ホントにホントに幸せな時間を過ごすことができました。
クラシックとしてカテゴライズされるのかもしれないけど、
決して既成の枠に収まらない、
「YOSHIKI Classical」 という新しいジャンルを生み出したような、
誰にも真似できない唯一無二の世界。
そしてよっちゃんのこれまでの音楽家としての人生が、
ひとつひとつの楽曲のアレンジや演奏に注ぎ込まれているような、
とってもとっても濃い、素晴らしいコンサートでした。
そして私たちファンに向けて想いを語ってくれたこと、
すごく嬉しかった・・・・。
あらためて、よっちゃんと同じ時代に生まれ出逢ったことを
心から感謝します。

よっちゃん、たくさんの感動をホントにありがとうキラキラ*
これからもずっとずっと、ついて行くからね・・・・。







メンバーのみんなが去って行き、第一部最後の曲は 『Anniversary』。
もう表舞台からは引退して裏方に徹しようと思っていた頃に作曲を依頼され、
お母さんに相談してやることを決めたという、よっちゃんにとって転機の曲。
フルオーケストラの荘厳な雰囲気とはまた違って、
ストリングス七重奏とピアノでの演奏はより優しく流麗で、
同じ曲でも新たな魅力を感じさせてくれるような演奏でした。

どのタイミングで話してたか忘れちゃったけど、
七重奏のことを "septet"(セプテット)と言うそうで、
よっちゃんはこの言葉の響きが気に入ってるらしく、
「YOSHIKI and Septet♪」 とか嬉しそうに言ってましたプッ


20分の休憩をはさみ、第2部の1曲目はストリングスのみの 『Amethyst』。
よっちゃんが演奏している時はどうしてもよっちゃんに目が行っちゃうし、
耳はピアノの音に集中してしまうけど、この曲の間だけは
ストリングスの演奏に集中して聴くことができました。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのそれぞれのパートの音がひとつひとつ
重なり合っていく様がとても美しく、また生演奏のグルーヴ感がとても心地よく、
あらためて素晴らしい曲だなぁ~としみじみ感動しましたflower*


よっちゃんはフォーマルな感じの白のジャケットで登場し、
まずはインプロヴィゼーションからの 『Swan Lake』。
そして再びKatieが登場して、今度こそ聖闘士星矢の主題歌 『Hero』。
透明感に満ちた美しく神秘的なメロディに包まれて、
まるで広大な宇宙に抱かれているような感覚・・・・。
よっちゃんの音楽を聴いていると、耳から入ってきた音楽が
ヴィジュアルイメージとなって目の前に広がって、
光とか空気感とか、
身体全体でその世界を感じているような感覚になる。
その心地よさや幸福感を味わわせてくれる素晴らしい楽曲が
またひとつよっちゃんによって生み出されたのだと、
あらためて嬉しく幸せに感じた演奏でしたじーんキラキラ*


今回のツアーでよっちゃんは会場ごとにその国に因んだ曲を演奏してきたので、
日本では何を弾いてくれるんだろうと楽しみにしていました。
そして 『I.V.』 の "In the rain ~" の流れから、弾いてくれたのは 『故郷』。
よっちゃんはこの日の朝まで、何を弾こうか悩んでいたのだそう。
「アメリカに20年住んでるけど、日本に来ると故郷に帰って来たと感じる」
という想いから、この曲を弾くことに決めたようでした。
私はこの曲自体に特別な思い入れはなかったのだけど、
よっちゃんが演奏すると聴き慣れたはずのメロディも
まるで魔法がかかったみたいにキラキラと輝いて、
それはそれは美しく心に沁みる 『故郷』 でした
キラキラ

そしてこの曲を聴いた時に私の心に浮かんだのはToshlくんのこと。
Toshlくんもアルバムの中でこの曲を歌っていたよね。
よっちゃんがそのことを知っていたのか、
知っていたとして覚えていたのか分からないけれど、
もしもよっちゃんが偶然にこの曲を選んだのだとしたら
それはすみれ組の絆が引き寄せたんじゃないかって、
勝手に想像を膨らませて感動していたのでした
お花まったり


それからよっちゃんは、今までの人生を振り返るように
自分の想いを語ってくれました。
4歳でピアノを始めて、Toshlくんと出逢って、10歳ころバンドを始めて、
その後PATAちゃんやHIDEちゃんやTAIJIと出逢って、ツアーを回って・・・・。
アメリカで暮らしながらも、「いつダメになっちゃうんじゃないか」
という不安に襲われたり・・・・。
でもここまでやってこれたのは支えてくれた人たちのおかげだと・・・・。

何度も声を詰まらせながら、一生懸命話してくれたよっちゃん。
きっと故郷日本のファンの前だからこそ、ここまで
感情を露わに素直な想いを語ってくれたんじゃないかな・・・・
泣
ツアー前の会見でも 「不安でいっぱい」 だって言ってたけど、
あれほどの才能があって数々の大きな実績を残してきていても、
きっと計り知れないほど大きなプレッシャーに押し潰されそうになりながら
必死に戦ってきたよっちゃん。
ようやくツアーが大成功で終わりを迎えるところまで来て、
やっと少し緊張から解き放たれてきてたのかもしれないね・・・・。
会場のファンも、声に出したりはしなくても、
きっとひとりひとりがみんな心の中でよっちゃんを大きな愛で包み、
涙しながらも精一杯支えようとしてた。
そういうあたたかい空気を、よっちゃんもきっと感じてくれていたと思う。



つづく。




Katieが帰っていくと、よっちゃんはまたまた誰かを呼ぶ気配。
えっはてな まさかはてな もう来ちゃうのはてな 早くないはてな
とドキドキしていると、よっちゃんの呼びかけに応えて
X JAPAN メンバー キタ-------気合だぁキャークラッカー
久々のメンバー勢ぞろいを生で見ることができて、
もぉ~~~めちゃめちゃ大興奮気合だぁやったー
いつぶりはてな 台湾ぶりはてな

ひーちゃん、PATAちゃん、Toshlくんはいつものカンジだけど、
SUGIちゃんがいつもと違いめっちゃラフなファッションで。
こ、これは、まさかの演奏なしか・・・・ 
げっそり
という悲しい予感は当たってしまい、残念ながら
メンバーの演奏もToshlくんの歌も最後までありませんでした
ガックリ・・・

「最近YOSHIKIの司会がうまくなって、楽させてもらってます」
と、全身真っ黒コーデのToshlくん
ハート
10月11日に行われるMSGでのコンサートの話になると、
「10月10日はボクの誕生日ですハート
と何度もアピールしてましたプッ

MSGへの抱負をメンバーひとりひとり語ってくれたのだけど、
みんな嬉しそうで、すごく気合いが入ってる感じで
音符
Toshlくんも 「YOSHIKIが頑張ってくれたおかげ」
というようなことを言ってました。

よっちゃんが 「MSG行く人~!?」 と客席に声をかけると
かなりの人たちが手を上げていて、私も思わず
「行きた~い!!!」 と手を上げてしまったのだけど・・・・。
3年前の超強行突破欧州・アジア弾丸ツアーの頃より
更に心も身体も弱っている今の私・・・・ガックリ
気力も体力も自信がない・・・・泣
どなたか私を一緒にNYへ連れて行ってくださいよろしこ



そして最後に、もう帰ろうとするToshlくんを引き留めて、
よっちゃんから 「秋に日本でコンサート」 の発表が
キラキラ音符やったー
日程や場所の詳細はまだ教えてもらえなかったけど、
待ち望んだ発表にみんな大喜びの大騒ぎでした
キャーきらきら
以前よっちゃんが言っていたように、全国ドームツアーとか
みんなが参加できるコンサートになるといいね
はーと5



ちなみに楽屋ではこんな様子だったようですニコ (ToshlくんFBより)




つづく。





6月16日、よっちゃんのソローツアー東京公演。
待ちに待ったこの日がついにやって来ました
キラキラ

仕事はお休みを取り、朝からドキドキワクワクソワソワ。
すると宅配便屋さんがやって来て、『THE WORLD』 がもう届いた
クラッカー

早速DVD観てCD聴き始めたら、もうめっちゃテンションアゲアゲ
アゲアゲ↑↑アゲアゲ↑↑
クラシックモードな日のはずなのに、
完全にロックモードになっちゃったぢゃないの~~
にゃ



そんなこんなで、ちょっと早めに池袋へ。
マックでご飯食べて、芸術劇場へと向かいました。

17:00頃にはロビーまでは開場になって、グッズ販売が始まりました。


 お花


 横断幕(?)


 グッズ売り場


予定より少し遅れて、18:30過ぎにホールも開場。
思っていたよりもステージと客席が近くてびっくり!!

ステージのバックのスクリーンには、おっきなよっちゃんニコ


ステージがとっても低くて、すごく客席と一体感がある空間でした。



今回のカワイさんのピアノはいつものクリスタルじゃなくて、
クラシック用?らしき黒のピアノでした。



そして19:00過ぎ、『Miracle』 のSEでいよいよコンサートの幕開け音符
黒っぽいガウンに中はTシャツ、黒のパンツに黒のブーツで、
クラシックコンサートだけどロックなファッションでよっちゃん登場ハートぃっぱぃ
会場はそりゃあもう大興奮の大歓声気合だぁ


7人のストリングスのお姉さんたちを従え、1曲目は 『Forever Love』。
よっちゃんの、優しくて美しくてキラキラのピアノの音色キラキラ*きらきら

私たちの席は1階の下手側だったので
よっちゃんの演奏中はお顔はまったく見えなかったけど、
優しく揺れる肩と、しなやかに軽やかに鍵盤の上を舞う右手の指に
私の目は終始釘づけでしたニコ


弾き終えると、よっちゃんは英語と日本語であいさつ。
映像の撮影が入ってるために英語もしゃべらなきゃいけないということで、
この日のMCはほとんど英語と日本語両方でしゃべってたんだけど、
よっちゃん何度も頭がこんがらがっちゃって、
あたふたしてるよっちゃんの様子がとってもカワユスで萌え萌えでしたハートぃっぱぃ


2曲目は 『Golden Globe Theme』。
私、この曲すっごく好きなのですが、キラキラ眩しくて優雅で心地よくて、
聴いているとすごく気持ちが明るくなって、とっても癒されるのはーと5じーん

曲のイメージ通り、バックのスクリーンにはキラキラの映像が流れていましたきらきら


3曲目は
VUKのボーカルKatieが登場して 『ROSA』。
曲紹介をするとき、最初よっちゃんは 「聖闘士星矢の主題歌の 『Hero』 」
と言ってしまったのだけど、Katieに訂正されて汗

「もしKatieに確認しなかったら、一人だけ違う曲弾いちゃうとこだった」
と後から言ってましたまったり

この曲も大好きな曲なのですが、今回Katieの生歌を久々に聴いて、
あらためてこの人はプロの職人的アーティストだなぁ~と実感。
すばらしい歌唱力と表現力を持ちながらメインボーカルとして主張しすぎず、
よっちゃんの創り上げる音楽の重要な構成要素として完璧に役割を果たし、
テクニックだけではなく、聴く人を感動させる表現力を持った歌声。
さすがよっちゃんの選んだ人だなぁと、あらためて思ったのでしたキラキラ音符



つづく。