みなさん、こんばんは
いかがお過ごしでしょうか![]()
さて、なんでも今度の7/25は「土用の丑の日」だそうで・・・
庶民の私でも、たま~には、高~い、たっか~い、美味し~いうなぎを食べたいなぁ~![]()
出来たら、"特上"クラスのものを(笑)
しかし、まぁ、私の場合、あいも変わらず、昔~っから、食べ物関係の”トラブルネタ“が多くて・・・。
トラブル一丁、毎度~ご注文ありがとうございます![]()
(って、おいおい、誰も注文してないですって
)
まぁ、そんなこと言わずにちょいと聞いて行って下さいよ
そこの道行く、兄さん、姉さん![]()
今から、とお~い昔の夏、東京某所にて、知人とお昼を頂くことになった。
ほんじゃ~暑いことだしウナギにするかぁ~ってことになり、とある老舗風のお店に入った・・・、まではよかった
もちろん、これが毎度おなじみの、”トラブルの始まり”とはつゆ知らずにだ![]()
2階へ通された私たちは、当然の如く、うな重を注文した。
待つこと50分・・・
イラっ![]()
遅い
遅すぎる![]()
お昼だったからと言え、ちょっとこれは遅すぎではないだろうか![]()
と、その時
2階へあがってくるお店の女性が![]()
いやぁ~待ってたよ~ 待ちかねたよ~
我が愛しき恋人、うな重ちゃん![]()
これでやっと食べられる
と、思ったのだが・・・。
この時、お店の女性が「えっ
」って驚く”怪訝そうな顔つき“を、私は見逃さなかった・・・![]()
不思議に思った私は、再度その女性の手元を見ると・・・、
なんと![]()
『うな重を1つ』しか持っていなかったのだ![]()
女性は恐る恐る私に、「あの~うな重、"2つ”ですよね・・・」と聞くので、私は、
顔で「ハイ
」と答えるのであった
お店の人が「今すぐ準備致しますので・・・」と言うセリフに、うんざりした顔でお断りする私がそこにおりましたとさ・・・。