DD twinの男児を妊娠中

ありがたいことに体が丈夫だったため、管理入院もなくここまできました。

 

残り少ない妊婦生活を綴っていきます

体重13kg増加中

4月12日帝王切開予定

 

 

今日で38週!!ボーイズたち、よく狭い暗いお腹の中から出ずに頑張って成長してくれた。。。ありがとう。

母体もよく頑張った。私の体ありがとう。

 

さっき腹囲測ったら110cm!妊娠前が60cmくらいだったから50cm、大雑把に妊娠前のウエスト2人分って考えたらすごいことよね。

妊娠線も胃の下あたりまでゴリゴリに刻まれて行っております。そら皮膚も驚きですよね〜〜。

あと4日なので、ボーイズも私の体も頑張れ!!

 

産休中にいろんな育児本や動画を見まくってて、母乳神話に踊らされる気はないけど、

いろんなエビデンスからなるべく母乳で育てたいなあと思ってしまうところ。

やっぱり母乳免疫でいろんな病気(乳幼児突然死、中耳炎、呼吸器系疾患)のリスクが低いとか、

IQが高い傾向にあるとかで、やっぱ人体はまだ解明されてない不思議な機能とか栄養とかがあるのかなと思わざるを得ない〜

ミルクの人を否定するわけじゃなく、それはその人の体質とか、事情とかあるんやろし、ミルクでもしっかり育つんやから

そうした方が自分が楽しく育児できるなら絶対その方がいいと思う。

ただ私はできることならちょっと母乳にこだわってみようかな〜と思っているところ。

 

でも双子で、実際母乳出るかも分からんしでなんともやけど目標としては

「自分の心身を第一優先に、できる範囲で混合育児!」

で考えてる。

 

母乳についてちょっと調べたことまとめとこ〜〜

 

▼概要・雑学

・母乳は血液から作られ、8割が水分。

・産後1週間あたりまででる初乳は、免疫物質を豊富に含む薄い黄色っぽいお乳。出る人は必ず飲ましたい。

(免疫物質を豊富に含むけど、お腹の中にいたときに胎盤を通して渡している免疫の方が全体の大半。初乳はおまけくらいに考える)

・妊娠中から乳腺は発達しているが、出産(胎盤剥離)・おっぱいを吸うにより、脳からプロラクチンというホルモンが分泌されることにより始めて母乳が作られる。

・乳腺から乳頭まで運ぶのは別のオキシトシンというホルモンの作用。オキシトシンは幸せホルモンと呼ばれており、

 幸福感・安心感を感じると共に、体では子宮が収縮し、回復に役に立つ。

・母乳分泌によるエネルギーは650kcal/日

(ランニング30分で300kcalと考えたらすごい消費カロリー!嬉)

・プロラクチンは夜間に盛んにになり睡眠量により分泌が左右される

 

▼母乳が出ない時の原因・対策

<原因>

・授乳回数・頻度が少ない

・母体の栄養不足

・疲れやストレス、睡眠不足によるホルモンの乱れ

・血行が悪い

 

<対策>

・授乳回数を増やす。おっぱいを吸ってもらう回数を増やす。

(産後3ヶ月までにおっぱいに刺激を与えないと母乳の量は増えない。)

・体を休める、睡眠をとる

・水分をしっかりとる

・栄養をしっかりとる

・搾乳をする

・母乳マッサージをする

・血行を良くするために、体を温める、運動する

 

ポイントは

・産後3ヶ月までにどれだけプロラクチンを分泌できるか(おっぱいからの刺激)

・睡眠不足や疲れのストレスでホルモン分泌を乱さないか。

・血液でできてるから血行をよくする

なのかなと思う。睡眠不足はある程度仕方ないけど、どこまで自分の許容範囲でやれるかになるよね〜

双子だとそこの兼ね合いってめちゃくちゃ難しいんやろうなと予想してる

 

 

こうやって「混合育児で頑張ろ!!」理想を掲げているけど、

いざ本番になったら、「無理!やめる!!」ってなっている未来が見えなくもない。。。笑

まあ自分が頑張れる範囲で色々試しながらやってみたいなと思ってる〜〜

 

終わり