2020年

今年も宜しくお願い申しあげます。




11月に行われました古と現在を結ぶ「古琴の言の葉の調べ」
古琴和歌に私なおなおが作曲演奏、そして舞台デザイナー時広真吾さんの装苑パフォーマー青蓮とTEOによるコンサートを加賀町ホールにて好評のうちに終わりました。

デザイナー業界、アーティスト関係、様々な方がいらしてくださり最後はレセプションルームでのワインによる乾杯は深まる秋に素敵な時となり感謝申し上げます。




こちらのわたしのお衣装は西陣織のトップスにスカートは水の流れをイメージした物で、座るとその流れが良く感じられるという流石衣装デザイナーさんデザイン作品です。

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後ろ姿も気に入ってます。
腰のリボンは帯地です。


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後半は
天昭大御神の為に作られたお生地の十二単を着せて頂きまして貴重な演奏の機会を頂きました。
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演奏曲



全曲なおなお作曲

♫鴇色

♫花の名をもってまいおりて

♫君ならで 誰にか見せむ梅の花 色をも 香をも
知る人ぞ知る   

♫梅の花にほふ春べは くらぶ山 闇に越ゆれど
しるくぞありける

♫うつつには さこそもあらめ 夢にさえ人目をもると 見るがわびしさ     こまち

♫ふきさまよふ 野風をさむみ 秋はぎのうつりゆくか ひとの心の                 常康親王

♫秋野のに乱れてさける花の色のちぐさに物を思ふころかな                          紀貫之









こちら
加賀町ホール様がアップをしてくださいました。

「君ならで誰にか見せむ梅の花 色をも香をも知る人ぞ知る」








「うつつには さこそもあらめ 夢にさえ人目をもると 見るがわびしさ」