クリック単価が高いキーワードは、
やはりサイトを作るうえでは、欠かせないものとなります。

キーワード選定は最初のうちはあまり考える必要がないかもしれないが、
本格的に収益は得たいならば、少しずつ考えていく必要があります。

クリック単価が高ければ、
検索される回数やクリック率が低くても
効率よく収益を上げることができます。


1クリックで100円前後を稼いだサイトは、
高単価の広告が出ている、またはニーズのあるサイト、
訪問者の欲求度が高いキーワードがヒットしています。


もし1日100PV(ページビュー)があるサイトの場合で

アドセンスのクリック率が5%、
クリック単価100円のサイトがあれば

100(PV)×5%×100円 =500円/日 になります。

これで1ヶ月だとだいたい15000円前後になります。
お小遣いとしてはいい金額ではないでしょうか。

自分がまったく知識のないサイトでも、
ひょんなことからサイトを作成し、
1サイトで1~2万円の収入を得ることもめずらしくありません。

アクセスの集まりが悪くても、
それだけ訪問者の悩みをピンポイントで解決するような、
サイトを作ってみるのも、稼ぎを伸ばすにはいい方法になります。


自分は質でいくのかそれとも量でいくのか!?
キーワードによってコンテンツも変わってきますので、
いろいろと試行錯誤してみるとコツが分かってきます。


具体的な稼げる方法をを知りたいなら・・・

サイトを作ったばかりのころは、
ページ数も少なく、アクセスもなかなか集まりません。

よって、最初のうちはとにかくページ数は増やして、
ブログ自体を強化していく必要があります。

10ページ、 20ページと作りあげていくことで、
被リンクや、ページランクも上がり
検索エンジンにも良い評価を得られます。

 ・記事の量
 ・更新頻度


あたりまえなことですが、
これがなかなか継続するのが難しいんです。

とくに最初のうちは、アクセスがなかなか増えず、
モチベーションが下がる場合が多々あります。

アクセスが集まらなければ、
いくらサイトの数を増やしても、意味がありません。

1つ稼げるサイトができあがったら、
少し違った視点で、似たようなジャンルでサイトを作ります。


 ・既存サイトの更新頻度を上げ
 ・類似するジャンルで、他のサイトを作っていく
 ・サイトの構成を意識してみる
 ・稼げるキーワードを探してみる。

記事の量が増えれば、エントリー数も増えていき、
小さなキーワードで、検索エンジンからの訪問者が増えます。

検索エンジンから良い評価をもらおうとすれば
定期的にサイトを更新することが大切です。

更新を続けることで、アクセスも増え、
サイトのインデックス量が高まり、さらにアクセスが増えます。

アクセスが増えると、当然ながらアドセンスの収入もUPします。
まさに、好循環ですね!!!

しかしながら無駄な更新はできるだけ避け、
訪問者が必要な情報を必要に応じて
提供していくことに意味があるといえます。

一気に、数ページどんと更新すると逆に、
スパム認定を食らう場合があります。
ご注意ください。

効率的にサイトを更新していくには…

アドセンスは基本、クリック保証型の広告です。

多くのジャンルやキーワードを使って、
サイトをいろいろ作成できるので、
アフィリエイトの初心者でも取り組みやすく、人気があります。

当然、1クリックあたりの単価が高い方がいいですよね。
この単価ってどうやれば分かるんでしょうか!?・・・



アドセンスの1クリックあたりの単価を、
楽に調べるには、初めはこれを使うといいですね。

「google の御見積計算ツール」

と呼ばれるツールがとても便利です。

御見積計算ツール

 → https://adwords.google.co.jp/select/TrafficEstimatorSandbox


※もちろん無料で使用できます。



クリック単価の目安は、このツールでわかります。
これで、サイトづくりの際、どのキーワードを選べばいいかが
わかりやすくなると思います。

200~500円を超えていれば、
アドセンスの高単価キーワードとして、
サイト作成のヒントとして、ストックしておくといいですね。

平均のクリック単価は、
アドワーズに広告を出す側のものになります。

ただ、必ずしもクリック単価が高い方がいいとは限りません。
クリック単価が高くてもクリック率が極端に低いと結局のところ、
あまり効果がないからです。

実際に私たちが受け取れる報酬になるのは
表示された額の 10分の1から3分の1程度といわれています。
(上の例ですと、おおよそ1クリックあたり20~100円前後)

このツールを使うと、おおよそのクリック単価を
予想することができますね。

気になったキーワードが見つかれば
実際にサイトを作ってみましょう。


キーワード選びのヒントは、ここにあります…