母親がどこからか現れたアリに殺虫剤をかけていました。虫かごの近くで。多分アリはゼリーの匂いに誘われてきたのでしょう。
3月からのブリを控えてたオオクワガタの4ペアすべて死にトカラノコホワイトアイのペアとニジイロの成虫もほとんど死にました。
これは母親の行動も悪いですが、管理の悪い私たばすこが一番悪いです。虫にも申し訳ないですが、虫を分けていただいた方にも申し訳ないです。
家で虫を飼わせてもらっている側なので母親には一切文句は言えませんでした。
今後の対策としては、生体管理ケースはすべて百均のプラケースをやめ、コバシャにすることです。
なぜかというとコバシャに入っていたやボトルに入っていた生体はすべて無事だったからです。
次に今回の黒幕のアリの発生源を断つことです。
全ての虫を別の場所部屋に移し、確実に発生源を断つことです。
今の自分にできることはこれしかありませんが、あとは全力を尽くすのみです。
今生き残った虫を大切にし、今回死んでしまった虫を教訓に今後のブリードの活動に役立てようと思います。
長々と書きましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事はこの記事を読んでいるみなさんの怒られる覚悟で書いています。
怒られて当然のミスを犯してしまったのですから。
