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たわごと

少年隊のことを少し

ニュースがネットで無料で読めるようになってから「これ、取材してないよね?」と誰もがツッコミたくなるようなお粗末な記事が多くなったと思いません?

 

その時代を生きていたから知っている昭和の出来事を、平成生まれの30代が個人ブログを読んで集めて書いているんじゃないの?って思うくらいお粗末。

 

誰でも気軽に記事風に書いてサイトにアップするだけで「ネットニュース」みたいに扱われるからタチが悪い。記者でもないサラリーマンが副業でライターを気取ってバンバン記事をアップしていたりね。

 

それこそ芸能好きの主婦に一文字1円で募集をかけているエセメディアはたくさんあるし。

 

「おい、取材したんか?」

 

ネットに転がっている噂や事やツイッターの呟きをあたかも事実のように記事にするアレ、なんなの?

ついつい過激な見出しにタップして、あまりにくだらなくて「読むんじゃなかった」と後悔するし、見せられる広告が汚らしくて本当に不快な気持ちになる。


 

「おい、裏は取ったのか?」

 

天下の文春(←嫌味)ですら、タレコミの裏どりも確認もしないでそのまんま記事にしちゃうから時系列が合わずに昭和のジャニーズファンにどんどん指摘をされて、ネットニュースをしれっと5回も改ざん。その全ての証拠の魚拓をとられているし。なんだかな〜。

 

 

 

それと、ネットニュースって配信元が解らないものも多いよね。

ニュースのポータルサイト(Yahoo!ニュースやグーグルニュース、SmartNewsとか)で取り上げられちゃうと、配信元がどこなのかもサッパリわからなくなるから必ず発信元まで確認するようにしている。

 

昔は、週刊誌の表紙のレイアウトや雑誌名だけで「あ〜。ここの記事はね〜」「ここは嘘ばかり」と解ったので、手に取ることも読む事もなかった記事まで、どこが発信元が解らないようにロゴも名前も変えているせいか、ついついタップして読んでしまう。

 

わかりにくいのよ。発信元も正体が!!ガーン

 

 

週刊誌の表紙を見ただけでゲスい内容だと解るのに、ネットだと表紙が無いからね。。。

仕事の合間にチョイチョイっと作った画像だけど、web媒体でも、編集の傾向を解って読む記事と何も知らずに読む記事では印象もかわるよねてへぺろ