私がDNAの段階で少年隊ファンなのは変わらないけれども
実は2年前からKing&Princeに沼っております。
6人→5人→2人と変化をしていくキンプリちゃん。
デビュー当時からうっすらと彼らに好意的ではあったんだけど
あくまでバラエティ番組やドラマで活躍する姿しか見てなくて
歌やパフォーマンスはほとんど興味なかった訳でして。
娘がなにわ男子が好きだったので
なにわが出ている番組にキンプリも出ていたら一緒に見る程度。
そのせいもあり、誰がどこのパートを歌っているのかほぼ皆無。
いまだに声の聞き分けが全くできないんだけど
聞き分けることができるのが
平野くん永瀬くんと髙橋くんの3人だけ。
(つまりKINGの方だけ)![]()
なんだかんだあってキンプリが分裂することになってしまい
二人体制になってからの1曲目「なにもの」を聴いたときに
育てたこともない息子の記憶が蘇ってきて
母性本能が止まらなくなってしまった(意味不明)
何の前情報もなく、ドラマ「だが、情熱はある」を見ていたら
いきなりエンディングで流れてきて「え?何?この曲良い!!」って
ズキュンと射抜かれた感じ。
あくまでドラマの主題歌はSixTONESの「こっから」だと思っていたのに
第8話からいきなりエンディングに使われはじめた曲だ。
売れない芸人だった山里さんと若林くんが売れるきっかけを掴んだ時期
鬱々と不満だらけの生活から新しい一歩を踏み出すタイミングで流れた曲。
髙橋海人のハチミツのように甘いのに力強さも宿った声に
永瀬廉の儚さと切なさを醸し出す透き通った高音が重なる事で生まれる
絶妙なハーモニー
凸と凹がピッタリ合わさったような心地よさ。
ちょうど事務所もゴタゴタしはじめていたし、
「母さんが守ってあげなければ」と謎の使命感に背中を押され
二人を推す事に決めたワケです。
しかし普通にCDを買おうと思ったら、いろいろなジャケデザインがある事を知る。
気に入ったやつを1枚買えばいいんでしょ?と軽く思っていたら
え?カップリングも違うの?
特典も違うの?
その上、キンプリはファンクラブ会員しか買えない特別なCDがある事を知った。
Diar Tiara盤?なんだそれは!!
受注生産なの?
なんやそれ!
そういえば娘がなにわ男子のCDを何故か全形態購入していたけど
何故か・・・じゃなくてちゃんと意味があったのね。
現役JタレントのCDは難しすぎる!
などと躊躇しているうちに月日は流れ
結局 Diar Tiara盤の申し込み期間に間に合わなかったけれど
2023年の夏にファンクラブに入会
ジャニーズ事務所がまだ存在していた頃だったので、
ジャニーズファミリークラブと印字された会員証っす![]()
・・・しかし、まだまだ新規Tiaraです![]()
会員証裏面:少年隊(黒)、東山紀之(茶)、キンプリ(白)
