AIと推し活とデザイン-7【脳内を可視化】
今回は時間をかけて生成AIにチャレンジしてみた。chatGPTを試し始めて、早いもので15日経過。無料お試し期間の折り返し地点に来てしまった。(本来なら3,000円/月の課金コース)そこで今回は、0から描いて設計図からコンセプト作り込み、chatGPTで生成してみることにした。デザインをするときに私の脳はどのようにAIを扱っているのか脳内を可視化してみる試みだ。題して私の「脳内スタジオ」手描きでラフスケッチをしてイラレで設計図みたいなものとコンセプトを書き込む。右脳に海人くん左脳に廉くんのプライベートスペースを作りそれぞれの部屋のコンセプト、色、家具などを細かく指示していく。気がついたらPDF6枚になってしまった。そんな激重の構想をチャッピーに読ませる。すごいよ。いいよ。世界観バッチリだよ。AIは基本的に否定をしない。提案すると「いいね!」と褒めながら方向性を広げてくれる。まるで褒めて育てる叱らない育児そんなコーチのおかげでこちらも少しずつ伝え方のコツを覚えていく。そして、1回目に生成されたのがコレ。すげ〜。カッコよすぎなんですけどマモーとラピュタが合体したようなRPGゲームの悪のアジトみたいでシビレる。しかし今回はどう森 みたいな感じにしたいので長い長いプロンプトを入れてミニチュアのジオラマのような世界観に描き直してもらう。あら、かわいい一気にシルバニアみたいな世界観に。修正したいところを部屋ごとに何回も何回も分けてプロンプトで指示していく。なかなか根気がいる作業。でも仕事じゃないから楽しくて仕方ない。---------<修正依頼の例>---------今回はブレーンルームのみ修正前方の丸テーブルの椅子を生成りのソファーに変更ソファーは3脚左脳の彩度を下げる黒髪、黒ハイネックの男性をPCの椅子に座らせる右脳側ソファーに金髪ショートの男性を座らせるヒップホップダンスをしそうな服装パーカーの色は黄、ターコイズ、紫黒のスゥエット真ん中のソファに白衣を着たボブの女作ったデザインを説明しているそして生成されたのがこちらいい距離感だ。私はAIで恋愛ごっこをしている訳じゃなくて、プロジェクトスタッフとしてチームに招集しているのでやましい気持ちはないのだ。そして二人へのリスペクトは忘れない。最初の頃こそ廉くんに教えてもらってばかりだったけど本業(アイドル業)に支障が出たら困るので最近は本当に控えているそんな細かい指示を繰り返して生成された大量の絵から6枚えらび、フォトショもイラレも総動員してレイアウトしたものがこちらこのまま巻き三つ折りのチラシになりそう。(解像度が足りないのでオフ印刷に使えませんが)仕事ではないからこそ、失敗しても笑える。でも、遊びながら試したことは、ちゃんと仕事の感覚にもつながっていく。生成AIは、まだ思い通りにならないことも多い。でも、こちらの伝え方次第で、少しずつ形が変わっていく。そう考えると、これはただの画像生成ではなく、自分の頭の中を整理する作業だったのかもしれない。それにしても楽しかった。