アダルトチルドレンである私です
現在進行形でのブログを綴っています
重度自閉症である長男君は元気に春休みを迎えました、元気でありがたい事です
元気に不登校の次男君。
私は彼が卒業式をどうするか、自分で決めてもらおうと思いました。
次男君は「行かない」選択をしました。
さてさて…癒し学んでいる現在の私ですが、一方では、一般的な母親としてギャー
そして、癒し学ぶ私は、「行かない」事を選択した次男君を尊重し、見守る…見守る……見守る‼‼
これが半端無くつらーい‼
すっごくぐらつくんですね、もうザワザワしてなりませんでした。
この「ザワザワ」は、私の問題です。
「いい子」であった私にはとても考えられない異端児と思っている、「私」が居るんですよね~( ̄▽ ̄;)
結果的に、次男君は、誰が怖いか?
私です、かーちゃん、母である、私の怒りを買わないか⁉でした
やっぱり母って凄い存在…。
そして、何ら変わりの無い日、卒業式が終わりました。
一番ビビっていたのは私でした。
周りの目、私の中にある常識、「べき」である思考、次男君は周りからどう見られるのか?
私が、「怒られる」と、ビビったんです。
誰に?
「お母さん」ですね。
「こんな躾をして情けない、周りからどんな目で見られるか分かっているのか!?アンタは親として恥だね!」って頭にズガーン‼‼ゲボー
見守るのが苦しかったのはこれですね。
卒業式が過ぎ去り、今、誰かに何か言われたか?
な~んにも無し。
むしろ、次男君のお友達や、お友達のご両親は心配してくださり、励ましや、背中を押して貰えました。
ポカーン( ゚□゚)。。。
私「誰にも怒られなかった!」
次男君「誰にも怒られなかった!」
はい、同じ感想でした~
本当に凄く苦しかったです、怖かったです。
でもね、誰も見捨てはしなかった。
あ~……最後なんだから!これだけでも頑張れ!ケジメだよ!とかゴタゴタ言って連れていかなくて良かったよ…。
次男君から「ママ、卒業式行かなくて良いと言ってくれてありがとう
こちらこそ、怖かったであろう、卒業式に出ない選択を、一緒に飛び越えてくれてありがとうと嬉し泣きでした
良かった
さて、私を更に苦しめたのは、パートナーの言葉でもありました。
付き合って7年、もう結婚生活だった期間を越えて共に居るパートナーは、かなりのトラウマ持ちです。(パートナーについては後々深く書いていきたいです)
トラウマを持ってるなんて微塵も思っていない、一般的な常識のある方で、私にとってかなりの過干渉があり、コントロールしてこようとしてきます。
これは、「お母さん」に近い…ってか、お母さんなんですね、私はアダルトチルドレンなので、彼を嗅ぎ付けて付き合ったんですね。
(これも後々触れていきます)
「登校拒否は良いとして、最後なんだから、そこは親としてピシッと教えるべき」
「そんな事してたら、いざって時に逃げ出す大人になるぞ」
「俺は卒業式に出て良かったし、良い思い出になっている、アナタの過去を息子に照らし合わせるのは間違ってる」
グサグサですね、本当に吐いちゃったんですよ~
ともあれ、元々、次男君の育児には口出ししないで欲しいと散々言ってきたのですが、「これだけは言っておきたい」とお伝えされたんですね~
これを乗り越えるのも相当苦しかった、でも、結果的にパートナーは私に怒ったりしていません。
今回の事で、私の人間性を疑うなら、もうサヨナラしても良い、と、自分を許していたので、はぁ~~( ̄▽ ̄;)でした。
お前の言葉に疲れたわ‼
って、怒りを出せましたし、やりたいことをやりました。
次男君を尊重し、見守る、事が出来た自分がとても好きです
こちらを訪れて下さった方々、このテーマを読んで来られた、同じ気持ちの方もいらっしゃるのでは?と、思っています。
選択肢は見えないだけで、自身が選ぶ事がどれだけ大切か、痛感した卒業式でした