文豪、吉村昭の同名短編小説を原作に、死刑に立ち会うことになった刑務官たちの苦悩を描いた人間ドラマ。海外でも高く評価された『棚の隅』の門井肇が監督 を務め、新婚旅行の休暇を取るため死刑執行補佐を買って出た刑務官の姿を通し、命の尊さ、本当の幸福を問いかける。
小林薫、西島秀俊がふんするほか、大塚寧々、大杉漣、柏原収史ら実力派キャストが脇を固める。
この映画の美術をしている方と、ひょんなことで現場出会いがありまして
5月にはお仕事を振って頂いたり・・・なので
どんな美術家ぇ?って思って
ツタヤで借りて来た訳ですが。。。
いやぁ、そんなことは関係なく
ふつ~ぅに、もろ好みの映画だったから、ふつ~ぅに入り込んでました。
まぁ、映画なので、写実的美術設定になるのはもちろんなのですね。
でもね、ほら
師匠のお仕事故に、ちょいちょい刑務所に足を運び入れる私としては
なんだか、、、
こころが心が
苦しくなりますた。。。
でも、
本当に
いい映画だなぁって
思ったので、機会があったら
みなさん
観てください(°∀°)b











