忘れないように、、、

備忘録で書いております。。。


何度考えてもやっぱり今回は厳しい、、、という状況になってしまい、、、


再度膝の病院に、確認しましたが、、、

一か八かに掛けるか、、、という話しで

悪くなる可能性のほうが高く、出産後予定通り手術が行えて、回復する。という見込みは少ない。。。とのこと。。。  


怪我をして手術を勧められた後の妊娠発覚。。


今回怪我をしてなかったら、、、手術をしないともたない。ということもまだ発見出来ていなかったはず。


たまたま怪我をしたことによって、早急に手術が必要だ。という医師の判断から

手術へと、進んでいきました。

 なんで怪我したんだろう。。。


怪我をしたことによって、もう治せない。という手遅れにはならなかったので

結果よかったのですが、赤ちゃんのことを考えれば、、、怪我をしてなければ悩んでいなかった。。。

なので、、、なんでこういうタイミングで重なったのか、、、不思議で、、、残念でしょうがない。。。


そんなことを言っても時間は戻りません。


後悔で押し潰されそうで、、、寝ることもあまり出来なくなってしまいました。。。


それでも時間は進んでいきます。。。


病院に、、、行ってきました。。。


こんな気持ちで産婦人科を受診するのは初めてなので、、、不安と申し訳無さで、、、

どうやって待っていればいいか、、、

呼ばれるのが怖くて、、、


診察室に呼ばれました。。。


聞かれたことに答え、今回の決断に至るまでの話をしました。

先生は、、、優しかった。。。

こんな、私に優しい言葉かけなくてもいいです。。。と思いながらも

優しく対応してくれることは、、、有り難かった。。。

5人産んで身体が悲鳴をあげちゃったよかな、5人いるんだから、守ってあげないとね。と。。。


でも6人目は、、、?

まだ産まれていないけど、、、6人目も私の子供なのに、、、

私のせいで、、、産まれて来れないなんて、、、。。。

産んであげたい。。。

と、涙が出てしまいました。


泣かれても、、、病院は困りますよね。。。


混んでますし。。。


それでも優しく対応していただけて、、、

本当にありがたかったです。。。


術前検査という、採血などがその後ありましたが、、

待ってる間もひたすら色々調べていて、、、

こんなに悩むなら、、、

こんなに悲しいなら、、、

一か八かにかけて産もうか、、、とも思いました。。。


いま守る子どもたちが居なければ

私だけのことであれば、、、

その選択をすると思う。。。


でもやっぱり、、この状況で一か八かにかけていいのか、、、

そこで止まってしまう。。。


私は運は強い方なんです。。。


だから、大丈夫なんじゃないかな、、

奇跡的にも膝はもってくれるんじゃないか?


という考えも、、、。。。


でも、、、実際はわからない。。。


タラレバの話をぐるぐるぐるぐる。。。


なんで私のところなんかに来ちゃったんだろう。。。

とはよく思うけれど

この子さえ来なければ、、、という感情にはならなくて、、、

お腹にいることを、お空からやってきたことを想像すると可愛くてしかたがないんです。。。


でも産んであげられる可能性は、、、


限りなく低いことが現状で。。。


母親なら、自分を犠牲にしてでも産むべきだ。とも思いますし。。。


でも守らなければならないものもあって。。。


結局またぐるぐるしていて、、、


繰り返し続けています、、、