先日の母の日。

私たち夫婦は、お互いの母へのお花を選びました。

そんな風景は毎年のこと。

気づけば、その花を子どもたちも選んでいる。

そして、ばあちゃん(お互いの母)に渡している。

『はい!母の日。』って。

ん?

何かが違うよね?

子どもたちから見たら、ばあちゃん。
母ではない。
母は私よ~!!

母さん子の次男は気づいた。

『母さん、何かしてやろうか?』

なぜか上から目線の次男。笑笑
本人は至ってマジメ。
ただ言葉選びを間違っているだけ。

そして、
『じゃあ、これ混ぜてくれる?』
と、お肉を炒めることをお願いしましたが、
『これは無理。』
と断られました。。。

で、結局、お皿を並べたり、料理を運んだりをお願いしました。

そして、長男がやってきました。

父さんにありがとうを言うように言われた長男は、
『母さん、えーと…忘れた。』
と。。。

仕切り直しでもう一度。
『母さん、服を買ってくれてありがとう。』
だって~笑

何に対して『ありがとう』を言えばいいのかわからず、服を買ったことに『ありがとう』を言ってくれた長男。

一生懸命考えてくれました。

二人の母の日の行動に笑えたけど、
心がほっこりしました。

ありがとう❤