小6次男
自閉症、場面かんもくの様子あり

交流学級でお友達と話をすることできません。人前で話すことも苦手です。
でも、支援学級や家では喋ります。
よく笑います。

先生も同級生も、こんな様子を今まで見守ってくれていました。
次男がみんなの前で発言するときは、静かにして声を拾ってくれるんです。
ありがたい。

下校時、全校児童揃って並びます(毎日一斉下校です)。
6年生になると、
その時に、前に出て挨拶をする。
というのが、クラスの日直の仕事に追加されました。(毎年そうなのかわかりませんが)

やれやれ。
1日の最後に大仕事です💧

6年生になって初めてまわってきた日直。
前日から落ち着かない。。。
不安な様子がわかります。

支援学級の担任の先生には、直接話をしました。
選択肢として、

①小さい声でもいいから前へ出て挨拶をする(先生が横でサポート)

②下校時の挨拶だけ誰かにお願いする

③日直をしない

を伝えてもらい、本人が選べるようにしてもらいました。

次男が選んだのは②。
でも、誰にお願いしたらいいのかわからない…

先生に付き添ってもらい、ある男子にお願いしたら、快く『いいよ‼』と言ってもらったそうです。

安心した次男はその他の日直の仕事をがんばりました。

どうしてもできないことはあります。
頑張ってもできないこと。
勇気を出そうとしても一歩を踏み出せないこと。

だったら、自分ができることは頑張り、どうしてもできないことは他の人にお願いする。
で、他の人ができないことで自分ができるのならやってあげる。
補い合ってやれるならそれでもいいかな。
と思うんです。

次男にとって人前で話すことはかなりの難関であります。容易いことではない…

でも、他の仕事でみんなが認めてくれたらいいなぁ。
と思います😊