そうなんです。

子どもが2人
そして2人とも発達障害&知的障害です。

わたしは、定型発達の子どもの育ちを知りません。

どんな風に成長して、
10歳でどれくらいのことを知っていて、
お勉強がどれくらいできるのかわかりません。

長男が1歳を過ぎたあたりから、
育児書を読むのをやめました。

そのうち、子育て広場に行くのもやめました。

うちの子どもたちには必要ないと思ったからです。

子どもって、こういう遊びが好き。
こう関わればいい。
と、たくさん子どもたちがいても、
ひとくくりにされることに、ついて行けなくなりました。

だって、うちの子どもたちはそういうの好きじゃないもんなー
と心で思いながら。

今でこそ、あちこちで、
障害があってもなくても、その子に応じた対応をすることが言われるようになりました。

でも、当時、どこを探しても、
うちの子どもたちのことの困り感に対して、どうすればいいか見つからなかったのでね。

2人が発達障害で、特性も違う。
それぞれの特性や困り感に対してどうすればいいのか、
安定した暮らしのためにはどうしたらいいのか。

そう考えてきた今までも、
そう考え続けるこれからも、
すべて子どもたちがいてくれたから。