過去にたくさんお勉強しました。

ファイルを整理していたら、
たくさんのプリントたち。

難しい勉強から、
子どもたちの対応のあれこれ。

あの頃は必死だったな~。

どうすれば、子どもたちの困り感をなくせるのか。
どうすれば、穏やかに生活できるのか。
どうすれば、みんなと同じことができるようになるのか。

でも、一番は自分が楽になりたかったから。

『○○してね』
と一言指示を出せば、あとは子どもが動く。
そんな世界を夢見ていた気もします。

もっと早く、おめめどうさん(私の心のバイブル)に出会えていれば、違っていただろうな…
と思うけど、
私が通ってきた道は、きっと通る運命にあったんでしょう。

色々学んだけど、
ポイントはごくわずかだったんだ、
と気づきました。

幼児期は、子どもの一つ一つの行動に対して、一つ一つの対応策を考えました。

でもそこには、
親が子どもにこうあってもらいたい
という思惑も多くあったのかな、と思います。

それよりも、
言葉が理解できないなら何でコミュニケーションをとれるか?
言葉が出なくても、絵カードや写真で自分から発信できるか?

今もう一度戻るなら、
本人がわかるやり方を把握し、
本人を主体とした暮らしを考えることをまず考えてやってみたい。
そのためのフォーマットは、おめめどうさんにある!

過去を振り返りながら、
今を見つめて未来を見たい。