どうも、ターナーチュウです。本日放送されたデジモンビートブレイク第13話はどうでしたか?ミラーワールドはいつもデジモンとのバトルが行われる世界ですが、そこにミラーワールドで五行星の面々が現れ、沙海ホノカは忽那カイトに惚れて調子に乗ります。カイトは調子に乗っている場合ではないと思っており、ホノカに注意します。

それはミラーワールドで五行星会議が行われるからだと考えられます。そして金田ゲンジョウとゴクウモン、ワールドユニオンの王会長がやって来たという事で、クリーナー界の頂点に君臨する五行星が一堂に会し、会議が開かれました。王会長は2029年10月5日に発生した、叶島消失事件のことについて説明します。叶島消失事件は凶悪デジモンが起こした事件とされており、結果的に湾岸部の多数の都市が沈没し、死者や行方不明者が130万人という未曽有の大災害となりました。あれから役20年の歳月が経過し、日本という国は平和を取り戻しつつあります。その復興の裏側に蔓延っているのはデジモンだと王会長は言います。議題はコールドハート事件の増加と災害級デジモンの出現について。王会長はシャングリラ計画を立てるよう五行星の面々に命令します。ホノカはカイトと話しており、ゲンジョウが沢城キョウの後釜として金の星に収まった分際で、偉そうになったと言いますが、カイトはキョウの話をしないようホノカにお小言を言います。一方、天馬トモロウたちはキョウが作ったマルゲリータピザをご馳走します。キョウは洗い物を頼むようトモロウたちに命令します。休んでいるキョウはクーガモンと会話し、カイトが来たらどうするのか話しましたが、しばらくカイトは来ないと言い出しました。一方、轡田マキは研究所で、ボンバーナニモンの情報をトモロウたちに見せていました。マキは今日の未明に、湾岸の交番がボンバーナニモンに爆破される事件が発生し、現場に残された次の犯行予告が午後2時、虹島ショッピングモールだと言います。咲夜レーナたちは車を出すよう吉村に言います。虹島ショッピングモールに来たトモロウたちは、多くの人々が避難していない事に気づき、背後に警察まで来てしまいますが、警察は国民保護省に特殊案件だと断られ、止められます。国民保護省は警察に見つからないようトモロウたちを導き、レーナは避難誘導が出来ていなかった事で不満を抱えます。国民保護省は偽の時限爆弾をトモロウたちに見せ、買い物客が避難すれば、予告時刻を待たずに爆破するとトモロウたちに言います。レーナは遠隔でも爆破できると初めて知り、トモロウたちと共に手分けして探します。手分けして探しているレーナはそこでタクティクスのメンバー・惣田ライトが現れ、ライトはレーナをナンパしてプリスティモンをビビらせます。プリスティモンはレーナがライトにナンパしている様子を見てビビりましたが、ライトのラッキーアイテムを紹介してしまいます。ライトはラッキーアイテムが星と狸だと言い出しました。プリスティモンは自身を「タヌキ」呼ばわりされるのを嫌っており、「狸じゃない!」とカイトに訂正します。レーナはショッピングモールの中は危険であり、今すぐ離れるようライトに言います。手分けしているトモロウたちは賞金首の犯行現場で、不自然な3人組と出会うのでした。不自然な3人組はタクティクスのメンバーであり、トモロウはグラニットが背負っているリュックが変だとゲッコーモンに言われます。偽の時限爆弾は遂に0秒となります。0秒となった偽の時限爆弾は宙を浮いて花火となり、ショッピングモール内は騒然となります。ショッピングモール内の人々が外へ出る中、トモロウとゲッコーモンはグラニットを見失います。久遠寺マコトはトモロウに連絡し、爆弾魔と思われる反応を見つけたと報告します。トモロウたちは爆弾魔と思われる犯人を発見し、犯人は30歳になる爆弾魔の男とボンバーナニモンでした。ゲッコーモンは近くに飛んでいるハエを捕食し、トモロウは爆弾魔の男やボンバーナニモンに事情を聞きます。ボンバーナニモンはトモロウたちに向かって爆弾を投げますが、ゲッコーモンの舌で爆弾が弾かれ、爆弾は爆弾魔の男とボンバーナニモンが立っている舞台にめがけて爆発します。爆弾魔の男とボンバーナニモンは逃走し、トモロウたちは爆弾魔の男とボンバーナニモンを追いかけますが、そこでミラーワールドの入り口を発見。トモロウとゲッコーモンは先にミラーワールドへ入っていしまい、レーナとマコトはサポタマをe-パルスチャージをし、ウルヴァモンとナイトキロプモンに進化します。ミラーワールドに来たトモロウとゲッコーモンは、転がる爆弾に追いかけられており、別の所へ避けると転がる爆弾は爆発します。それは爆弾の迷宮であり、ゲッコーモンは卑怯だと天の声に抗議すると、また転がる爆弾が出現します。トモロウとゲッコーモンは転がる爆弾から逃げながら行き止まりに来てしまい、背後からボンバーナニモンがやって来ます。ゲッコーモンはボンバーナニモンと戦う羽目になり、ボンバーナニモンに腹パンされると・・・口からゲッコーモンのサポタマを吐き出します。ボンバーナニモンの近くには爆弾魔の男が来ており、ボンバーナニモンの背後にはゲッコーモンのサポタマを拾ったトモロウが立っていました。ゲッコーモンはトモロウにサポタマをe-パルスチャージをし、アルマリザモンに進化してボンバーナニモンと戦います。

そしてウルヴァモンとナイトキロプモンも参戦し、レーナとマコトはトモロウを発見します。アルマリザモンたちはボンバーナニモンを倒し、ボムモンに退化した後は、爆弾魔の男の上から爆弾が降っていき、爆弾魔の男が爆発で吹っ飛ばされます。そこにライトが現れ、ライトは爆弾魔の男を睨みつけ、タクティクスの特殊な制服を汚した事で怒りを買い、爆弾魔の男にお仕置きをします。まさか犯人が爆弾魔の男とボンバーナニモンだとは思いませんでしたね・・・。ボンバーナニモンは別次元のデジタルワールドから侵入して来たナニモンの亜種のようですが、真相は不明。その名の通り体全体が爆弾になっており、デジタルワールドでバトルを続けている内に身体が爆弾になってしまったらしいです。さらに頭頂部の毛が導火線になっているのも特徴。そしてタクティクスのメンバーが登場しましたね。モノドラモンはボンバーナニモンのサポタマを拾い、トモロウたちはライトたちと言い合いになります。ライトたちはボンバーナニモンのサポタマを取ったまま去ってしまいます。ライトたちはシャングリラエッグでセラフィ内藤に報告し、セラフィは戦場での言い訳は通用しないと言っています。セラフィはタクティクスの掟を言うよう、ライトたちに言います。セラフィの近くにクレイ・アルスランが来ており、クレイはあまり厳しくしすぎないようセラフィに言います。爆弾魔の男はライトたちに確保され、セラフィはご期待に沿えて努力するようクレイに言います。更新が遅れてすいません。この回よりエンディングテーマが冨岡愛さんが歌っている「beat up」からiLiFE!さんが歌っている「BRAVE GROOVE」に変わりました。「BRAVE GROOVE」はとても良いエンディングテーマ曲であり、エンディング映像がゲームボーイ風の絵柄でした。次回はタクティクスとの対戦の回です。どんな展開なのか楽しみです。