こんにちは。

ごまこですにっこり


子供5人を育てるMotherニコニコ

現在は育児休暇中です。

育児休暇前まではフルタイム正社員で働いてました。

大家族の暮らしとお金のことを綴ります。




前回のブログも読んでくださりありがとうございましたー! 






子育てグッズレビュー


子育てグッズって、どれもこれも必要に思えて、ついつい買いたくなってしまいますよね。


5人子育てしてみて、過去に買って良かったもの、必要なかったと思ったものをレビューしてみたいと思います。




ハイローベッド&チェア


1人目の出産祝いでいただいて、1人目と2人目で使いましたが、3人目~は使わなかったハイローベッド&チェア。


いらなかった3つの理由

1. 使用期間が想像以上に短い


​「新生児から4歳頃まで使える」と書かれていることが多いですが、実際にベッドとして使う期間は生後数カ月がほとんどです。

赤ちゃんが寝返りを打ち始めると、安全上の理由からベッドとしては使えなくなります。


その後のチェアとしての使用も、活発な子だとすぐに飽きてしまったり、結局普通のベビーチェアに移行したりすることも少なくありません。


高価な買い物なのに、費用対効果が低いと感じました。



​2. 場所を取る、そして重い


​多機能なぶん、本体はかなり大きくて重いです。

リビングに置くとそれだけでスペースを占有してしまいます。

また、「キャスターが付いているから移動も楽々」と謳われていますが、部屋をまたぐ移動は結構大変。

家の中をしょっちゅう移動させるのは、想像以上に骨が折れます。


それに兄弟の計画がある場合、下の子が産まれるまで保管しとくことになります。

使う期間が短い分、保管期間が長くなってしまいますが、以外と大きいので保管するのも大変で、けっこう邪魔になります。




​3. 代用できるアイテムが身近にある


「ベッド」「お昼寝スペース」「離乳食用のチェア」など、様々な役割を一台でこなせるのが魅力ですが、それぞれの用途に特化したアイテムで十分代用できますし、特化したアイテムの方が使い勝手が良いです。

  • お昼寝には: 持ち運びも簡単なベビー布団や、新生児用のバウンサーで十分。
  • 離乳食には: 私たちの膝の上や、手軽なローチェアを使うことで十分でした。


手放したことで見つけた意外なメリット

1.汚れの心配がない!


​ハイローベッド&チェアを食事用として使う場合、食べこぼしでシートが汚れてしまいます。


特に、離乳食が始まると、思わぬところまでベタベタに汚れてしまい、毎回のお手入れが本当に大変です。

手放したことで、そのストレスから解放されました。床の上で食事をすることで、汚れはすぐに拭き取ることができ、お手入れが簡単です。



2.​兄弟がいる家庭では特に危険


もし、上に兄弟がいる場合、変なところを掴んだり体重をかけてしまった場合は倒れる危険も。

ハイローベッド&チェアは危険な場面を生む可能性があります。



​まとめ


色々な機能が付いてるけど、どの機能も中途半端というか・・・なんかイマイチ。

使用するなら寝返りまでで、離乳食が始まっても食事の椅子としては使わないのがオススメです!

​もちろん、ハイローベッド&チェアが役立つご家庭もたくさんあります。

でも、みんなが「必須!」と言うからといって、自分たちのライフスタイルに本当に合っているのかを考えることが、後悔しない買い物をする一番の秘訣です。


​もし今、購入を迷っている方がいたら、一度立ち止まって「本当に必要?」って考えてみてくださいね。




離乳食の椅子にはバンボがオススメです。