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ごまこですにっこり


子供5人を育てるMotherニコニコ

現在は育児休暇中です。

育児休暇前まではフルタイム正社員で働いてました。

大家族の暮らしとお金のことを綴ります。




自分の時に理想と現実を知ればいい



子育てグッズレビュー


子育てグッズって、どれもこれも必要に思えて、ついつい買いたくなってしまいますよね。


5人子育てしてみて、過去に買って良かったもの、必要なかったと思ったものをレビューしてみたいと思います。



ベビーベッド

​2人目以降のお子さんを迎えるにあたって、ベビーベッドの導入を検討されている方は多いのではないでしょうか。


我が家も1人目、2人目の時は使わなかったけれど、3人目からは準備しました。


2人目の時は上の子が1歳10ヵ月だった&女の子で大人しかったのでなくても大丈夫でした。

もうちょっと年が離れていれば必要だったと思います。

確かにあると便利、安心です。


今は絶対必需品!



​2人目以降にベビーベッドがあると良い理由

​1. 上の子のいたずらや事故を防止

​これが一番大きな理由かもしれません。

上の子がまだ小さい場合、赤ちゃんに興味津々で、つい手を出してしまうことがあります。

  • ​赤ちゃんを踏んでしまうリスクの回避: 上の子がハイハイや走り回っている時、誤って寝ている赤ちゃんを踏んでしまう危険があります。
  • ​誤飲の防止: 上の子のおもちゃや食べ物など、赤ちゃんが口にしてしまうと危険なものを遠ざけられます。
  • ​やさしさからの「お世話」も危険に?: 上の子が良かれと思って赤ちゃんを触ろうとしたり、お菓子を口に入れようとしたりすることも。悪気はない行動ですが、ヒヤリとすることがあります。

​ベビーベッドは、赤ちゃんを安全なスペースに確保する「要塞」のような役割を果たしてくれます。


​2. ママの心に余裕が生まれる

​2人目以降の育児は、上の子のお世話と下の子のお世話を同時にこなす必要があり、目が離せない時間が増えます。

  • ​家事中の安心スペース: 食事の準備や洗濯など、少し目を離したい時でも、ベビーベッドに寝かせておけば安心です。
  • ​上の子との時間も確保: 上の子と遊んであげたい時、下の子をベビーベッドに寝かせておけば、上の子に集中する時間を作ることができます。
  • ​気持ちの切り替え: 2人同時に泣き出してしまったり、手が回らない時でも、ベビーベッドという安全な場所があることで、気持ちに少し余裕が生まれます。
  • 動き回るようになぅてからは上の子の遊びを邪魔しないよう、スペースを分けるのにも便利です。

​3. ママの身体への負担軽減

​1人目の時と違い、上の子の抱っこやお世話も加わり、ママの身体への負担は増えがちです。

  • ​腰痛の予防: 床に布団を敷いてお世話をすると、おむつ替えや寝かしつけの度に腰をかがめることになり、腰痛の原因になります。ベビーベッドは高さがあるので、立って楽な姿勢でお世話ができます。
  • ​移動のしやすさ: キャスター付きのベビーベッドを選べば、日中はリビング、夜は寝室、と簡単に移動させることができます。赤ちゃんの様子を常に確認できるので安心です。

​4. 添い寝・添い乳の安全確保

​もしご家庭がベッドで寝ている場合、大人のベッドで添い寝をするのは窒息のリスクがあり危険です。

ベビーベッドを大人のベッドの横につければ、赤ちゃんの安全を確保しつつ、夜のお世話もスムーズに行えます。



ベッドは木製とたためるタイプ、どちらがオススメ?

木製タイプは丈夫なので病院や保育所など、長く使う必要があるところ向け。

家庭で使うのは保管する時と手放す時のことを考えて、たためるタイプがオススメです。


​まとめ

​2人目以降の育児では、上の子の安全、ママの身体、そして心の余裕を確保するためにも、ベビーベッドが大活躍する場面は多いです。

  • 購入かレンタルか?
    • ​購入: 2人目以降も使う予定がある、デザインや機能にこだわりたい場合は購入がおすすめです。
    • ​レンタル: 短期間だけ使いたい、収納場所がない場合はレンタルも賢い選択です。
    • リサイクル:お近くにリサイクルショップがある場合はぜひ。3000円程~ありますよ。

​ご家庭のライフスタイルや住環境に合わせて、ベビーベッドの導入を検討してみてはいかがでしょうか。きっと育児の強い味方になってくれるはずです。



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