あまりにも寒くて、寒くて・・・
冬ですね~
冬をうまく受け止めたいものです。
さて今回は、昨日うけた
マネー塾
のまとめを簡単にしようと思います。
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第一回は、本質を学ぶということで
「お金とは何か~本質を知れば、誰でもお金持ちになれる~」
という講義を受けました。
1、そもそも、お金とは何がどうなった時に生まれるのか?
2、多くの人は自分の一方的で勝手な願望を現実だと思っている。
3、価格と利益を正しく認識できるかどうかでお金持ちと貧乏な人の分かれ道。
4、貧乏な人は「お金持ち」の定義が間違っているため、願ってもお金持ちになれない。
では、1つひとつ見ていきましょう。
1、そもそもお金とは何がどうなった時に生まれるのか。
お金があれば避けることができる不幸は世の中に多い。これは、客観的事実だと思う。
よく考えてみれば、わかる。というのも、昔から争いごとはお金で解決してきていることからわかるだろう。つまり、源流を考えてみれば、お金をうまくやりくりできないことが発端で起こることがほとんどなこのご時世だ。
お金で解決。最高の手段だと思います。
歴史から少しお金を見てみる。遠い昔、それは原始時代に遡る。お互いの成果の物々交換から始まり、それが進むと貝や石を媒介として交換をしていった。
歴史から通観すると・・・
お金とは、人間の労力と時間を代替する道具であった。
つまり・・・
お金は、
問題解決を誰かに委託すると・・・出て行く。
誰かの問題解決を受託すると・・・入ってくる。
ものすごくシンプルにすることができた。
ここで一文を引用したいと思う。
「問題解決とはこれまでの例でみたように{相手の不要な労力と時間を自分の助力によって節約すること}だから、問題とは{相手が持て余し、悩んでいる無駄な労力と時間}だ。すなわち、お金とは誰かを思いやり、誰かの労力か時間を節約する提案を行い、その提案に合意が発生した時と場所に生まれるものだ。{悩み}を{喜び}に変換すれば、その量に比例して増えるものだ。」
ここからこのようなことが考えられる。
人間の感情に問いを与える。
なぜこのようなことをするのか。
人間の感情に問いを与えると、問題を発見することができる。
悩み、苦しみを見て、そこになんで?という問いを与えていく。
すると自分の頭の中で仮説を立てていく。
そうやって、どんどんアイデアを紡いでいく。
そうするとお金が創出できそうではないでしょうか。
日々の生活からこれを実行してメモにして、1週間の締めにそのまとめなどしていきたいですね。
2、多くの人は自分の一方的で勝手な願望を現実だと思い込んでいる。
お金とは、人の役にたつことをしなければ発生せず、人の役にたつほど増えていく。
これから、堂々とお金持ちになっていっていいことがわかる。
なんの躊躇もいらないのである。
さらに、仕事がいかに素晴らしいものであるかも分かる。
なぜなら、他人を幸せにした分だけ自分も幸せになる。
多くの人は、お金の優先順位が低い自分は高潔な人格の持ち主という自己満になっている。
僕自身、そう思ってしまっていた時点で危なかったなと思う。まさしく、貧乏人の発想ですよね。
これを機に、見直さないとですね。みなさんもですよwww
3、価格と利益を正しく認識できるかどうかがお金持ちと貧乏な人の分かれ道。
これは、営業塾と通ずるものを感じた。それは、価格がどう決まるかのプロセスである。普通は、価格は店が決めると思うだろう。しかし、違う。価格は、お客さまが決めているのである。というのも、そもそも変われない限りそれは決定になってないから。つまり、暫定的に店が仮の価格を設定する。そして、お客さまが同意した時に初めて決定となる。ここがみえていないと、自分たちしかみえなくなり売れなくなる。相手の立場にいかにたつかがキーポイントになる。
そこからどのようなことがみえてくるか・・・
お金持ち=欲望を抑制できる謙虚な人
貧乏な人=欲望を抑えられないよくばりな人
となる。
支出は、相手の同意は不必要ですからね。
4、貧乏な人は「お金持ち」の定義が間違っているため、願ってもお金持ちになれない。
お金儲けとは利益を生み、増やし、保つ営みのことだ。
これは、師匠の言葉の引用なのですが・・・。
給料の源泉は、どこから来ているか。会社ですか?上司ですか?違います。お客様です。
貧乏人は、上司に頭を下げるが、お金持ちは、お客様に頭を下げるだろう。さらには、お金持ちは、会社を活用して知識や人脈を広げるが、貧乏な人は会社にいること自体が仕事だと思っている。仕事の本質がみえていない結果といえる。
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今回多くの気づきがあったその中で、人間の感情に問いを与えるということが自分の中で腹に落ちたことがよかった。
あとは、それを継続して点をたくさんつくること。そして、それが線になっていく。
また未来が楽しみだ。
では今日はこれまで!
Takuma Saeki