前回の相洋丸での散々な結果が後を引き、毎日ネットで「ティップランとは」を勉強し続けた‥…えー?

頭の中でエアーティップランを繰り返し、いよいよ実戦。

12月12日 輝栄丸

伊豆方面や相模湾は数は出ないかわりに、サイズが大きくなっているが、金谷の輝栄丸は依然10杯以上の「ッ抜け」の日が続いている。
まだまだ数釣りで練習出来そうウインク

6名乗船。
前回、輝栄丸に乗った時の常連さんもいて挨拶を交わす。
夏のマグロシーズンに大磯邦丸でよく一緒になる、羽田のマグラーのOさんも偶然一緒だった。
自分はミヨシ側先頭が釣り座、横に羽田のマグラーOさん。

ポイントに着いて最初の流し。
しゃくった後のエギ姿勢が下を向かないように気を付けて、ロッドとラインの角度を調整してティップに意識を集中集中集中‥…。

船の揺れとは違うタイミングで「ツン!」とティップが入った。
すかさず合わせてのった~おーっ!


触腕2本に掛かる釣れ方は当りを取れた時。

全然手には当たった感触は感じ無かったから、ティップの変化を見逃してたら釣れてない理由がよくわかった。



その後ポツリ、ポツリと船中アオリイカが釣れる。

エギを回収し入れ直そうと思ったら、何やら丸い黄土色の物体が海面を泳いでいる。
モンゴウ様だ!
きっと海面までエギをチェイスしてきたんだ。
しかもデカイびっくり

どうやって見えてるイカを釣ればいいのかわからない‥…。
取り敢えずエギをモンゴウの目の前に入れてそのままフォールさせてみる。
するとエギ追いかけるモンゴウ。
5m位でベールを戻してストップさせると、追い付いたモンゴウがエギに被さった。
ロッドをあおってみるとノッタ!!

ゆうに1㎏以上あるデカモンゴウゲット。
嬉しいお土産クラッカー

今回はティップが戻る当りも初めて経験して今までは気付かなかっただけか型は小さいがアオリイカを釣ることが出来た。

冲上がり直前、チョンとティップが入る当りを合わせるとノッタ!!
すかさずアオリイカのジェット噴射4発、ドラグが鳴って重さも今まで以上。
慎重に寄せて、キロオーバーのアオリイカを最後にゲット宇宙人



結果はアオリイカ6 モンゴウ1

竿頭に1杯およばず、船中2番目で終えられた。

いやー、今回も釣れなかったらどうしましょと思ったけど、結果大満足だった。

ティップランハマってるな~。
メチャクチャ楽しい。
何より食べて旨いから。
毎日、塩茹でしたゲソに醤油とマヨネーズでビールが楽しみ爆笑生ビール

帰りがけに昼飯は竹岡式ラーメンで有名な梅乃家へ。

ラーメン大 薬味(タマネギ)トッピング 800円

‥…‥…。
人それぞれだけど、俺の口には合わなかったzzz