真珠の耳飾りの少女
楽しみだったマウリッツハイス美術館展昨日行ってきました始めの頃は 終始混雑していたけど 最近は時間によって集中して混雑するときと そうでもない時があるので夕方の閉館手前を狙って行くと空いていました絵画・・・・・・まったくわかりません美術とは全然関係ないけど 「 美 」に関する仕事に就きながら美的感覚のない私( どういうこっちゃ )どういう部分を見ていいのか 分からない私の父は生前 絵画や骨董品・宝石などに携わるお仕事をしていて美術好き・・・彼の趣味でもありました私は 外見も内面も完全に父似なのですがその部分だけは 受け継いでいないようですでも 私が昔から化粧品やボディケアなどにこだわりお手入れが好きなのは父と好みの物が違うだけで ある意味似ているんでしょうか・・・・まぁ それはさておき そんな私の目的は1枚の有名な絵 フェルメールの傑作 真珠の耳飾りの少女( 当たり前ですが これは複製画です )有名な絵なので ご存知の方も多いと思います日本での公開は12年ぶりフェルメールが描いた 大きな瞳の女の子少女が巻いている青いターバンは宝石のラピスラズリをすりつぶした絵の具が使われていて独特な色彩で すごくエキゾチックなブルーでした大粒の真珠の耳飾りや くちびるの光沢がすごく印象に残っています真っ黒の背景から 少女が今にも浮き出てきそうなんか話しかけられそうな感じでした実物の絵が 想像以上に美しくてA4サイズくらいのポスターと ポストカードを買ってしまいました 好きな方々は 図録や本・グッズなどを買っておられました複製画の絵も販売されていたけど私はこれで十分です ( なんせ絵をよく分かっていないので )ポスターやポストカードをアレンジして額縁に入れて飾りたいと思います父所有の絵画や頂き物の絵画はあっても 自分で買ったことはない・・・・と思いきや一度だけ水彩画を買ったことを思い出したコレ 玄関に飾っています3年前に行ったイタリア水の都ヴェネツィアで美しいイタリア人女性の画家が 目の前にある風景を描いていた水彩画買ったときは 絵の具がまだ乾いていなかったことを思い出した真珠の耳飾りの少女神戸市立博物館にて 2013年1月6日まで世界的に有名な作品を見れるこの機会にぜひ行ってみてくださいフェルメールの真珠の耳飾りの少女に心を奪われたティティでしたiPhoneからの投稿