先日の記事
「回復が心と思考を変える」で
少しですが回復している箇所があると
書きました。
言葉だけでは分かりにくいと
思いますので、
今回は撮影してあった
手の甲の写真を
載せたいと思います。
Twitterにはすでに載せたので
ご覧になられた方もいらっしゃるかも
しれませんが、再度の掲載失礼します。
汚い手をお見せするのは
大変恥ずかしいのですが、
どなたかの希望になればと思います。
まず、経過ですが、
2019年12月25日〜ブロチゾラムを服用開始。
2020年1月中旬〜ブロチゾラムに加えて
ロラゼパムとセルトラリンを服用。
2020年1月下旬に全て一気断薬。
1月末近くからたくさんの耐え難い離脱症状出現。
それは、ある日突然でした。
2020年6月のある日、
ふと手が目に入りました。
「え?!手がおばあちゃんみたいになってる?!昨日まで普通だった気がするのになんで?!」
すでにたくさんの離脱症状に24時間翻弄されて
心身ともにボロボロになっていました。
その上にまともだった皮膚の著しい変化に
とても動揺しました。
皮膚から水分が一気に抜けたようになり
異常に乾燥していてお年寄りの手のように
シワシワになっていました。
いかがでしょうか?
1月と半年後の最近の手はけっこう違うと思います。
今現在、手がシワシワになってる方が
もしいらしたら、
私が改善したので必ず改善すると
思いますので落胆しないでくださいね。
しかし、1ヶ月薬を飲んでやめただけで
こんな恐いことが起こるなんて
本当にベンゾや抗うつ薬などの
向精神薬って恐いものだと
改めて思います。
必要な人には必要だそうですし、
麻酔などにも使われてるそうで、
絶対悪ではないのでしょうが。
必要でない人が
ちょっとしたきっかけで飲んでしまい、
苦しんでいる事例が私も含めて
周りにありすぎます。
ベンゾが処方されにくくなってるという
話も見聞きしますが、
実際は未だに
漫然と処方する医師や知識なく置換する医師も
多いように感じます。
医師の意識の構築は急務だと思いますが、
こうしてSNSで訴えることしか
できないのがもどかしいです。
今回もお読みいただきありがとうございました。
