くちびるくんのマイホーム日記 25歳タマホームで自宅スタジオとシアタールーム

くちびるくんのマイホーム日記 25歳タマホームで自宅スタジオとシアタールーム

2017年5月から始めたマイホーム計画の記録です。
25歳で建てる夢のマイホーム。
スタジオ、シアター、キッチン・・・こだわり抜いた家になると信じています。
そして、これから家を建てる人、タマホ-ム検討中の人等の参考になればGOOD!

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みなさんお疲れ様です!


しばらく忙しいことを言い訳にネットが繋がった後更新してませんでした!!

今回はお詫びとして遅すぎる内覧会のメインの1つ!

防音スタジオ!
のご紹介です。



思い返すこと1年前…
家を建てる最重要課題として挙がっていたスタジオ作り

これだけでも予算をかなり持ってかれるであろう予想と防音性能の不安に悩まされる日々でしたが

結果的には大成功でした!



頭のおかしい私の中学校の時からの夢が自宅スタジオでした。

その夢がかなったことに感謝




なぜこんな発想を実現したかについては
また後々


とにかくWEB内覧会を全て終わらせねばなりません!!!

このブログの唯一無二の見所である
狂った頭のシアタールーム
そしてこのスタジオ

早く紹介したいと思っていました!






ではまず防音スタジオの位置ですが
これも悩みました。
見てもらうとわかるのですが、玄関のすぐ向かいの部屋になっています。
なるべく近隣から離れた位置で、窓が無くても良い位置を目指しました。


早速入口です

玄関から見たスタジオの防音ドアです。

入って左隅にあります。
恐らく何も知らない人は物置かトイレと思うかもしれません。



横からみた視点です
特に言うことはありません

1枚目の防音ドアはダイケンのAクラス防音ドアですメーカーでは30dbくらいの遮音性能があるようなことが書いてあった気がします
これまた、トイレだと思って開けるとさらにドアがあるのでビックリするかもしれません!





ではさらに2枚目のドアも開けていきます

これでようやく部屋に入れます

こちらはダイケンのsクラス防音ドアです
だいぶ昔の記事で物自体は紹介したかと思います。
40dbほどの遮音性能があります。
Aクラスに比べてドアのロック機構や厚みなどは増しており堅牢な造りのドアとなっています。
ちなみにどちらのどあも、ハンドルロックを解除して開ける仕組みです
スタジオと同じです




ドアの溝です
流石に壁も何重にもなっているため
こちらの溝も分厚いです
壁と壁の間に空間をもたらすことでさらなる防音性能を発揮しています



スタジオ内から見たドアの高さのギャップです
通常の床より金麦2本分ほど床が下がっています。
こちらは基礎内浮床構造です
バスドラムの振動を抑えるためには浮床にしないといけないので基礎内に床を作りました。
もちろん防音材料も入っていますし、床と床の間には空間ができるようになってます
こちらも以前の記事で紹介したので参考にしてください。
詳しい構造のまとめは後々書きます



続きまして

ドアの前の床です
床はサンゲツのタイルカーペットにて仕上げてます
このほうが防音性能は高まります
汚いエフェクターボードは気にしないように!





そして、その位置からみたスタジオ全体像です
ドラムで既に部屋はパンパンマンです。



エアコン1つ入れるのもかなりの至難の業




入って右手には宅録用のコーナーデスクを設置しました

ここにピッタリのやつを楽天で買ったのですが
ドハマリです!
専用のデスクではないですが
オーディオインターフェースやらモニタースピーカーなどピッタリ!
デュアルモニターにも対応でコスパ最強
ついでにpaスピーカーまでのせちゃいました。




その隣にはベースとギターを壁掛けに
これまたかっこいい仕上がりです
その下にキャビネットとヘッドアンプをセッティング

簡易paシステムのミキサーも置いてしまいました



入口右手にはバンドスコアなどの本棚
24時間換気のスイッチと照明のスイッチもあります。



天井はオトテンを使用
響き方に関わりますが
宅録もするのでなるべく響きは抑えてます
照明は機能性重視です
ダウンライト等は防音性能を落とすので使用してません


換気ダクトは専用の防音仕様
正直素人で最も苦労するのがこちらのダクトです。
たまに自分で防音室を作る方もいますが
どうしても換気性能が落ちるため身体に影響を及ぼしかねません
なので、専門業者に頼むのが無難です




適当に全体像を
壁は一部がオトカベです。
穴の空いたやつです!音楽室的な!

写真の枚数が限度を迎えましたのでこのくらいで!


細かな防音性能についてなどは後々追記します。

結果的に文句なしです。
木造住宅においては最高の性能かと思います。
夜中に爆音ギターとマイク付で歌を歌っても漏れません。

盛れるのはバスドラとスネアだけです。

ここらへんを実用的に用いるためには生ドラではなく電子ドラムにして音量自体を下げる必要があると感じます。

その他の性能は文句なし!!!!

子育てやらなにやらで夜中しか時間が取れなかった自分にとっては至福の部屋になりました!

今までは宅録の時も毛布にくるまって歌を録音していましたが
もはや今は全力で録音できます。
しかも時間は関係ありません!


歌の練習も夜中にできるようになりました!
どうしてもアパートや実家だと歌だけはスタジオやカラオケでしか練習にならなかったので!

贅沢を言えばこの部屋の広さ的にスリーピースバンドてまギリギリの広さなので
もうすこし広くてもよかったと感じます。
ドラムがでかすぎです。
壁が普通の数倍厚いので部屋ももちろん狭いのです!
それについても昔の記事にありますのでどうぞ





《総評》
良かった点
1.木造住宅最高レベルの防音性能
2.時間問わず練習、録音できる

悪かった点
1.狭い!6畳くらいか?



またリンクやらなんやらパソコン側で編集します
とりあえず以上です!