チャンピオンとウィナーの違い
という広告を電車の中で見つけて、広告の下に書いてあったであろう違いを読めずに、最寄の駅についてしまい、しかたなく降りた。調べるのめんどくせ。戸山公園の桜ももう8分咲き。春だなぁと。バイトの帰りには大雨に打たれ。びしょ濡れに。桜もびしょ濡れで散ってたりして。桜って何日ぐらい持つんだろうか。
- こうの 史代
- 夕凪の街桜の国
劇団ひとり 「陰日向に咲く」
- 劇団ひとり
- 陰日向に咲く
全部立ち読みした。お笑い芸人劇団ひとりのデビュー小説。短編集。映画化の依頼が多数きてるらしい。劇団ひとりは最近「電車男」で俳優業などにも進出。今日徹子の部屋にでていた。30歳でサーファーと結婚するつもりらしい。しかしいい小説だ。ほんとに。どこかの賞を受賞した新人作家なんかよりよっぽど面白い。サラリーマン。ホームレス。アイドルオタク。ギャンブラー。20歳フリーターの女。家出少女。芸人。それぞれが自分の中で精一杯生き。それぞれが少しずつ係わり合い。それぞれが少しずつ進んでいく。読む価値あり。
起業
- 藤田 晋
- 渋谷ではたらく社長の告白
今日、教授との面談があり、久しぶりに研究室の人々と会った。皆研究しているようで、何だか取り残されたようである(ま、いいけどさ)。学科の友達と話していて、その友達と同じ研究室の人が起業したといっていた。1、2年の時は、実験が同じ班だったり。試験の過去問回したり。レポート貸してあげたり借りたり。で、色々と話したりした。すごいな。従業員も何人かいるらしい。システム系の会社。以前より格段に堂々としてるらしい。陰ながら成功を祈ってます。起業といえば、会社法が改正されますね(された?)。なんと有限会社がなくなるらしい。そして本当の1円株式会社が可能になるらしい(今までの増資とかいらない)。で、今の有限会社はそのままでいいらしいが、株式会社にしてもいいらしく、株式会社にするのと有限会社にするのはどっちがいいのだろうか。そういえば、藤田社長のブログの今日の日記 を読んでビックリしたけど、サイバーエージェントってmixiに出資してたのはしらなかった。あと、IT系のニュースで、楽天がネット放送に本格参戦のようです。gyao、yahoo含めまだまだしょぼいので競争に期待してます。話題のUSENの宇野社長ですが、立ち読みしたけど、自分の子会社で沖縄のリゾートに手を出すようで。何でもやるなぁ。まあ、それはさて置き、自分も先の起業した友達に負けないよう、研究がんばっていきたいと思う。あと英語。あとは何だ?
SunSet Swish 「マイペース」

- SunSet Swish, 石田順三, 坂本昌之, 冨田勇樹, 蔦谷好位置
- マイペース
最近、SunSet Swishの「マイペース」という曲をよく聞いてる。SunSet Swishをまったく知らなかったので、調べてみると、大阪出身だ。大阪市内の梅田阪急高架下でストリートライブということは、よく通ってたから俺ももしかしたら横を通ってたかもなぁ、なんて思ったりしたが、よく考えたら2004年ってもう東京。まあ、なんだか親近感がわいたので他の曲も聴いてみようと思う。「マイペース」は前向きな曲で元気がでますよ。
一つ!数えて進めばいい
二つ!数えて休めばいい
三つ!数えて考えりゃいい
マイペースで進めばいい
(以下公式ホームページProfileより)
2004年2月
石田順三 (piano)、佐伯大介 (Vocal)、冨田勇樹 (guitar) の高校時代の「ツレ」三人で結成。14日ヴァレンタインデーに大阪・枚方ブロウダウンで初ライヴ。その後、大阪市内の梅田阪急高架下、天王寺、なんば高島屋前等、関西地区でストリートライヴを経験。それと同時に枚方・ブロウダウンを拠点に、江坂・ブーミン、心斎橋・ミューズホール等のライヴハウスに数々出演。約10ヶ月のハードなライヴ活動を行う。
2005年1月大きな期待と不安を抱いて夜行バスで上京。代々木公園、渋谷、溝の口、吉祥寺でストリートライブを決行。徐々に固定客を獲得していく。
SunSet Swish公式ホームページ
http://www.sunsetswish.com/
TOEIC
今日、初めてTOEICを受けた。成蹊大学というところで受験。中々綺麗な大学だった。リスニングPARTⅡが難しかったのと、文法問題が想像してたよりかなり難しかった。無理。あとは時間が足りない。まあ、今回でどれぐらいの問題か分かったし、次回から徐々に点数を上げていこうと思う。
- The Chauncey Group International, 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会
- TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉
恩田陸 「六番目の小夜子」
- 恩田 陸
- 六番目の小夜子
- 恩田陸のデビュー作である。NHKでドラマ化。津村小夜子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれる。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年。学園生活、友情、恋愛。やがて失われる青春の輝きを美しく描いた作品。ところで、今日、TOEICの試験の日だったのに、昨日の夜から読み始め、やめれなくなって読み終わって気づいたら3時だった。ちょっと寝て眠気眼でTOEICへ。「六番目の小夜子」めちゃくちゃ面白いです。恩田陸の作品はいくつか読んでいて(先に紹介した「pzzle」とか、最近よく読んでいる。)、「月の裏側」という作品の次にいいと思った。デビュー作で(だからこそ??)、こんな素晴らしいアイデアと、すばらしい構成。恩田陸は皆が持つ(本当は持っていないかもしれないけれど、持っているような気がする)思い出をうまく表現する。読んでいてどこか懐かしく、ちょっと切なくなる。あとがきで「この本の、最後に書かれている文章を読んだ方は不思議に思われるかもしれない」と書いている(その後この不思議に対する説明はない)。この最後の文は学校のことを含め、生活の中で何か目に見えない「モノ」に動かされている感覚を感じる時がある(ない??)。もう運命が決まっているような。そんな感覚をうまくまとめた一文だなぁと勝手に思ったりしたりしたり(読んだ人しかわからないが・・・)。
高校野球
高校野球がWBCの裏で密かに開幕してました。早稲田実業出てた。別に母校じゃないからどうでもいいが、何だか勝ったらうれしかった。あと、プロ野球パリーグも開幕。やっぱりソフトバンク優勝だろうな・・・。今日はサークルの先輩と旅行の詳細を決めようと部室へ行ったのだが、よくよく考えると何も詳細は決まっていないじゃないか。ま、いっか。元々青春18切符の残りを無理矢理消費するための旅だし。何て思いつつ人と会う約束をしていたので新宿へ。スーツで。もうスーツだと少し暑かった。しかも部室にトマトジュースを忘れた。ショックである。時間があったので紀伊国屋で劇団ひとりの小説を立ち読みした。才能を感じた。てか、しょぼい小説家よりよっぽど文章がうまい。全部立ち読みで読む予定。こないだ「ホスト病」をいうコントを見たが、それは正直あまり面白くなかった。明日は初めてのTOEIC。成蹊大学というところに行かないといけない。問題形式も知らずに受験するので(次回から変わるようだが、IPは1年間変わらないようだ)、まあ今回は点数気にせず、次回から、次回から・・・。次回から、明日から、という考えは駄目だと思いつつ20年以上やめれない。
追記:
メロメロパークを登録しました。右にいる白い、かわいい(?)生物です。
オンラインストレージ
また大容量のオンラインストレージができた。できては潰れ、できては潰れ。HAKOBAKOとかプレーヤー含めめちゃくちゃよかったのに潰れ。今回はどうだろうか・・・。まあ、これでしばらく大容量のファイルのやり取りも手軽にできる。グレテックジャパン、合計最大100GBを無料で送信・保管できるオンラインストレージ「filebank」。
http://www.filebank.co.jp/
あとlivedoorキーワードのβ版が開始しました。ちょっと面白いなと思ったので紹介。
http://keyword.livedoor.com/
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小川洋子 「博士の愛した数式」
- 小川 洋子
- 博士の愛した数式
芥川賞作家小川洋子の作品。映画化。これも大阪から東京の鈍行の中読みました。記憶が80分しか持続しない天才数学者「博士」と通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子ルートの情緒あふれる物語。数学を取り上げた珍しい小説。ルートのやさしさと、「私」のやさしさと、「博士」のやさしさで、読み終わった後は自分も人にやさしくなれる素敵な小説。素数。完全数。友愛数。何の意味もなかった数字が何だか何だか何だかです。鉄人28号も完全数。ところで俺は理系です。読んだ方は分かると思いますが、虚数は心の中にあるのだと博士が言っていました。目に見えない。実は勉強していくと虚数というものが見えないだけで本当に存在していること数式で実感できます(ってどうでもいいか・・・)。読む価値かなりありです。
