当時の私は若かったし
弱かった。
職場での理不尽なことが
どうしても許せなかった。
この年になれば
仕方ないなっとなることも
当時は正義感と責任感でガチガチ。
しかも
人に弱みを見せたり
頼ったりができなかったので
だんだん
自分で自分を追い詰めてった。
家に帰っても
旦那が帰ってこないと不安で眠れなくなり
朝まで冷たい湯船につかっていたり
台所で
ひたすら新聞を破いたりしてた。
旦那に対しても
うまく不満をぶつけたり、
怒ったりができず
ただただ泣きまくって
過呼吸になった。
めまいもするようになり
ひどいとふとんからでられない。
ある日、
職場で上司に話しかけられたとき
なんの前触れもなく
涙がポロポロこぼれた。
この時
あぁ
私はもう限外だ
・・と気づいた。
上司はビックリして
やっとその時
私がずっと不満にしていたことを
話すことができた。
これをきっかけに
上司はわたしを気遣ってくれるようにもなり
私自身も
このままではだめだと思い
心療内科に通うことにした。