・LSFの外挿後
外挿の始点と外挿点の接線の傾きの値を変えるとグラフが変化する。
・対数から真数へ(I列)
LSFの外挿値(H列)を対数表示から真数に戻す。 =10^(H*)
・FFTを行う(フーリエ解析)
外挿処理したLSFの真数に戻した値(I列)に対してフーリエ解析をする
データ→データ解析→フーリエ解析
LSFの頂点を中心とした2のべき乗のデータ(1024個)を選択して入力範囲とする。
出力先はk列の先頭セルを指定する。
・FFT(k列)の複素数の絶対値をとる(L列)
フーリエ変換を行って求めた値を絶対値で表示する。 =IMABS(K3)
・ゼロ周波数の値で正規化(M列)
絶対値で表示したFFT(L列)のゼロ周波数の値で正規化する。=L3/$L3$
・MTFの横軸の決定
フーリエ変換を行ったデータを入力する(2のべき乗)=1024
・MTFの横軸:空間周波数(cycles/mm)(P列)
データ長L=サンプリング間隔S×データ数N S:0.03 N:1024
空間周波数f min fmin=1/L=1/(S×N)
P列の空間周波数 fmin fmin=I÷(S×N)=I÷0.03×1024=0.032552(cycles/mm)
・スリットを用いたCR(LOGシステム)のMTF(外挿あり)
外そうなし
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