こんばんは、たな子です。
自分のブログを読み返して思ったのが、
「姉の書いているブログの形式そのまんま」
姉の影響でブログしてみよー!って思い立ったので、なんかまあ、私らしいなとも思う反面、またお姉ちゃんの真似しとるやーん。とも思います。
まあ、いいか
多分これから書くにつれて、私は私のカラーが出るやろうということで。
ちなみに、姉とは干支が一回り以上離れているのですが、
(この言い回しもお姉ちゃんのブログから♡笑)
昔から、姉は私の中でめちゃめちゃカッコよくて心から尊敬できる存在です。
私が大学受験を辞めようと思ったきっかけも
姉の話があったから。
「私たちは自由な存在だから、
他者の期待に応えようとしなくていいし、
世間が作った型にハマる必要もない。
どう生きるべきかは自分の魂が
ちゃんと知ってるから大丈夫だよ。」
卒業式の前日、実家に帰ってきた姉に
言われた言葉です。
姉が一貫してずっと私に伝えてくれていることは、みーーーんな「自由」だということ。
別に大学受験しようが、しまいが、
私の自由なんですよね。
私の人生なのだから。
ただ、私の頭には大学受験という選択肢しかなかったので、姉の話を聞いて、
「受験という選択肢を捨ててもいいんだ」と思うと、とても心が軽くなりました。
というのも、勉強は割と好きなので、勉強すること自体が苦痛だとはあまり思わないのですが、
勝手に他人から期待やプレッシャーを感じて
現役の頃は受験から逃げ出したいと思うこともありました。
先生や周りの人から「たな子なら大丈夫」という言葉に、励まされると同時に心が重たくなる感覚があり、
とにかく周りの目線が気になって気になって
仕方がなかったです。
しかし、行事が近づき、生徒会が忙しくなるにつれて学校に残る時間も増え、勉強はおろそかになりました。
予備校の授業にもついていけなくなり、
体力にも限界がきて、体調を崩してばかりでした。
生徒会をやりきった後は燃え尽きる暇もなく
センター試験本番まで残りわずかとなり、
気持ちだけが焦り、勉強に身が入らず、
毎日が絶望的。
とにかく現実逃避ばかりしていました😰
だけど、浪人しても絶対に合格する!という気持ちはあったので、現役の頃は、
「今年がダメでも絶対来年は合格するぞ!」
という気持ちでいましたし、
絶対3月中に英語と数学の基礎を見直すぞ!
と意気込んで勉強してました。
が、同じ事を繰り返しちゃいますが、
「大学受験はしてもいいし、しなくてもいい」
という姉の言葉がスっと入ってきて、
「なんだ、別にしなくていいのか~」と思うと本当に気持ちは楽になりました。
自分がしたい事だと思っていたけれど、本当は世間体を気にして、したい気になっていただけなのかもしれません。
けれど、やっぱり心のどこかで、
「本当に大学に行かなくていいのか?」
と思う時もありました。
もちろん大学に行ったからと行って、必ず明るい未来が保証されている訳ではありませんが、
やっぱり、資格や学歴など、目に見える実績は他者から信用されやすいように思います。
そういうのが私にはまだないので、
「やっぱり行っといた方がいいかな?」
という気持ちもあったりしたわけです。
でも、何回も言いますが、
大学受験はしてもしなくてもいい。
別に後からでも受験は出来るし、
人生のゴールは大学入学じゃない。
卒業してから自分はどうなりたいのか、
それを見据えた上で高校では学べない
もっと専門的なことを学ぶ場なんです。
せっかく高い学費を出して学ぶんだから、
教育系にこだわらず、もっと社会を見てから決めようと思いました。
視野を広げてみた中で、
「やっぱり私は教育系の分野を学びたい!」
そう思った時には、
もう一度、大学を受験しようと思います。
これから先、自分がどうなるのかは
まったくわかりませんが、
とにかく、この1年間は自分の中の選択肢を増やす1年にしたいですね。
そしてその中から「これ!」と思ったものをどんどん選んでいきたいです。
たな子

