今年はライブ感想ブログを全部書こうとしたら、夏に断念し、
いつの間にかツイッターで痛いポエム所感を投下する1年になってました。
久々のブログですが今年は年が明ける前にやります、2019年個人的音楽ランキング。
今年もたくさん音楽を聴いたんですが、毎回gdgdになってるので、
今年は久々に15曲に限定します。そんでもって1アーティスト1曲。←これのお陰で苦労した
私は昭和の人間ゆえ、
(今はどうかわからないけど)オリ○ン方式で、今回も11月末締めやります。
要は2018年12月1日~2019年11月31日の間に発売(配信限定の場合は配信日)した楽曲の間です。
↑今回これ重要です(えっ)
いち聴き手のローカルルール満載の好み偏った戯言になっていますが、
挙げさせていただいた15曲、間違いなく名曲なので、
聴いたことない方は機会があれば是非聴いてみてくださいー♪
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15位:YOKOHAMA blues/SEKAI NO OWARI
(2019/02/27 アルバム「Lip」収録)
ファンタジーイメージのあるセカオワだけど、びっくりするぐらい落ち着いてて、優しい。
だけど流れるような切なさが押し寄せて来て、泣けてしまう。
ドラゲナイやってた頃とは打って変わって、大人向けですね。(ドラゲナイ嫌いなわけじゃないです、なかなか新居地でびっくりしました)
14位:ミラーズ/東方神起
(2019/07/31 シングル「Hot Hot Hot/ミラーズ」収録)
毎回1曲はバンド好きらしくない曲を投下するんですが、まさにこれ。
ドラマがめっちゃ好きで、1話後半の劇中にかかったイントロでうおおーかっこいいー!ってなりました。
なにげに東方神起ってサスペンスドラマ向きだなぁって思います。
(今回のドラマはサスペンスじゃないと思いますが。)
13位:Is That Where You Are?/村松拓
(2019/12/06 会場限定シングル「Is That Where You Are?」収録)
バンドもカッコいいけど、弾き語りソロもかっこいいやん…ってなったたっきゅん。
彼は自分ことを陰(陽と陰における)って言ってて、NCISの時はそうかな?って思ったけど、
この曲を聴いたら、そうかもって思ったし、だからこその強い意志を感じた。
「占うのは明日/いつまでもここに居たって大した明日はない」のフレーズに勇気づけられます。
12位:JUST FINE/GLAY
(2019/07/02 シングル「G4・Ⅴ-Democracy 2019-」収録)
このキャリアこれだけ長くても新アルバムが名盤なんて…って正直思うし、
アルバムのMy name is DATURAと正直迷ったんです。曲調も歌詞もこっちがこの見みだし、
JUST FINEは私が聴くには爽やかで明るい。だけど一周廻ってこっちになった。
SOUL LOVEあたり思い出すというか、凄く懐かしくなって何故か涙が出る。
でも今っぽさもあって。ラストサビの強いボーカルほんと熱い。
11位:ななこおねえさん/め組
(2019/10/02 ミニアルバム「ユエアイ」収録)
ミニアルバムどれもよくて迷ったけど、こっちも一周廻りました。
クレしんガチ勢の為、タイトル聴いた時から楽しみだったのはありますが。
「あなたの名前を指でなぞりたい」とかほんと、恋ってそれぐらいぶっ飛んでるし、久々にぶっ飛んだラブソングすき!ってなりました。胸のときめきがすぎる。
(でもトレーラーは何故サビじゃない…ってちょっと勿体ないって思いました。)
10位:推しのいる生活/キュウソネコカミ
(2018/12/05 アルバム「ギリ平成」収録)
私の自己満の当企画、前々から11月締めにしてしまってるゆえに、2018年の時に出したかったのに出せない!来年まで待たなきゃ!って勝手に騒いでて、
この1年間、好きが止むこともなく好きでい続けました(笑)。
彼らのネタ曲は本当に愛が詰まってますね…ネタのになんでこんなに胸が熱くなるだろう。
好きなものを好きでいられることがこんなに人生明るいなんて。生きていて良かった。
曲も最高ですがMVもほんと好き。こんなに明るいのになんで泣けるんだろう。
9位:Changes Far Away/THE WELLOW MONKEY
(2019/04/17 アルバム「9999」収録)
9999全体的に攻めて好きですが、その中であえてのこの優しさというのが凄くツボだったりして、私の中で完全に癒し枠になってます。
曲の優しさが凄く好みなんですけど、歌詞にイエモンの歴史を感じてしまって、凄く泣けてしまう…。充電期間前最後の公演でぜひ歌ってほしいです…。
8位:Re: Re: Love 大森靖子feat.峯田和伸/大森靖子
(2019/06/12 シングル「Re: Re: Love 大森靖子feat.峯田和伸」収録)
ラブソング聴くと「恋したい」ってなるけど、この曲はちょっと違う。「世界が明るくなりたい」です(重い)。靖子ちゃんの峯田さんへのリスペクトのエピソードと重なって胸が熱くなる。
そして某歌番組でこの二人のアーティストとしての凄さを見せつけられて、とにかく涙がボロボロ流れたのを思い出します。
どんな形でも誰かを愛するのは本当に素敵なことだなって、この曲を聴くと強く思う。
7位:Do you remember?/宮本浩次
(2019/10/23 シングル「Do you remember?」収録)
今年発売された宮本さんのソロ曲、どれも好きなんですけどこの曲も最初聴いた時に言葉を失うぐらい、自分の感情の全てが揺らいだというか(語彙力)
タイアップのドラマ盤を一度見たことあるけど、なかなかメンタルに来て見るに堪えられなくなってチャンネル変えた記憶あります。今思えばこの曲かなりマッチしてるんだろうなぁって思ってます。ぶっ壊れそうなぐらい魂ぶつけて歌ってるところも歌詞も。
曲自体もすごく好きだけど、宮本さんの表現力凄いなぁ。
6位:たわけ/The Cheserasera
(2019/05/18 アルバム「幻」収録)
一見爽やかで青くて曲調は明るいけど、歌詞は何の事言ってんだろう?って最初思ってて、
ライブで聴いて全てがつながったのもいい思い出です。
誰が見ても無謀で、諦めろって言われるけど、どれだけ往生際悪くても夢を諦めない、
ケセラのバンドとしての走り方は決して器用じゃないけど、その決意みたいなのが曲に現れてるようで泣けてしまう。
そしてすべての”普通に生きられなくて苦しんでいる大人”に刺さる曲だなぁ。
5位:I believe/THE BACK HORN
(2019/10/26 アルバム「カルペ・ディエム」収録)
正直タイトル見た時点では一番期待してなかったんですが、最初に聴いた時にダントツに好きになって、発売されてからひたすら聴き続けている曲。
好きなポイントを話そうとしたけど、歌詞は偶然にもケセラのたわけと同じ理由です…(笑)
大人になって夢を追いかける事で発生する苦しみに立ち向かう主人公の弱さと強さの描かれ方が凄い。ラストサビはとにかく涙が出てくる。曲全体的に孤独感が出てるところも推せます。
4位:エキシビジョンデスマッチ/back number
(2019/02/27 シングル「HAPPY BIRTHDAY」収録)
切ないラブソングが売りのイメージあるバンドだけど、こじんてきにリアルタイムでARTISTぐらいから、この喜怒哀楽の怒みたいなブッ飛ばしてるアップテンポ路線が来てます。
歌詞もめちゃくちゃ好みなんだけど、この曲にあえてのストリングス入ってるところがかっこよすぎるというか。イントロやばい。あとサビに入る直前は痺れます。
3位:ConneQt/UVERworld
(2019/02/27 シングル「Touch off」収録)
UVER普段と違う自己肯定の低い切ない曲、偶にくるから反則だよな…。
51%再来ぐらいの衝撃でした。A面も大好きなんですけど、こっちはもう最初聴いた時から伝統入りでした…↓の2曲が来なければ(えっ
誰かに恋をすると時にどうしようもない位に苦しくなって、その苦しさが過ぎて、一緒に居ないほうがいいと思ってしまうその気持ち、解りすぎます。聴いててもカラオケで歌ってても涙が出てくる曲です。
2位:Getting Better/9mm Parabellum Bullet
(2019/09/09 アルバム「DEEP BLUE」収録)
最初に4月のライブで聴いたんですが、その時は特に…ぐらいだったのに、
アルバムで聴いて、「これは自分の人生のバイブルにマッチしすぎてる」と気づいて、事あるごとに人生お世話になった曲です。
途中のシャウトとか、サビの曲調の演歌っぽさは9mmらしくて本当に推せるし、
歌詞のどこか生き急いでいる感じ大好き。
極めつけはラストの「君の顔がちょっとだけ見たい」のフレーズ投下してきたの天才すぎる…。ぶっ飛んでる中でちょっと切ない、みたいなのにも弱い。ほんと、全部が好み。
1位:白日/King Gnu
(2019/02/22 配信限定シングル「白日」収録)
この流れで1位がまさかの超流行曲ってどうよ?って思われるかもですが、
私実は、ほかの曲をそこまで聴き込んでなくて、ミクスチャーロックというジャンルにも流行りにも興味がなく、オシャレよりダサいほうが好きだし、歌がうますぎると引くタイプだし、そもそもドラマも見てないし…。
この曲に出会ったのは4月下旬。当時の私はメンタルが崩壊しそうで、正直新しい時代なんて来なきゃいいのにって思ってた時に、平成最後の某歌番組でこの曲が披露されて。
すっげー悲しい曲だけど、後悔ばかりのクズみたいな人間からしたら衝撃すぎた。
前に挙げた私の平成曲ランキング1位のイエモンのJAM、これを初めて聴いた時もだいぶ衝撃的だったけど、もしかしたら、それに並ぶぐらいの衝撃だったかもしれない。
同時に、こんな自分だけど、あと少しだけ頑張ってみてもいいんじゃないかって思って、いまここでこれを書いて、なんとか、うんざりするよって思いながらも、地続きの今を歩いています。
やっぱり流行りなんてものにはあんまり興味ないけど、
曲を愛するってこういうことかもしれないなって、ちょっと思いました。
紅白では是非フルバージョンで、お願いします。
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短くしても相変わらずgdgdで文章力も語彙力も皆無なことになってしまい増した…;
こんな感じですが、今年も本当にたくさんのいい音楽に出会えてよかったなぁと思います。
来年も今年以上に出会えたらいいなぁ。それでは、良いお年を!